TEL

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

痛みのメカニズム

2018.05.28 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
腰痛でお悩みの方はいませんか?

腰痛が起きる原因としては、同じ姿勢が続くことにより始めは、「張り感」や「こり」といったものなのですが、
それが段々と痛みに変わってくるのです。

本日は、痛みのメカニズムについてお話ししていきたいと思います。

腰痛ときくと、ずっと前から痛みがでている方が多いのではないでしょうか?
痛みというのは、初めは、筋肉の緊張から来ます。
それが緊張した筋肉は固くなるため、周りの血管を圧迫します。
圧迫された血管は血流を悪くします。これがハリ感の正体です。
その後、固くなった筋肉と骨がこすれ合い小さな傷をつくっていきます。
このとき脳に「痛み」として認識されることで、腰が痛いということになります。

この様にまた筋肉の緊張に戻っていくことで、だんだんと痛みが強くなっていき、悪循環になってしまうのです。

このように痛みを出さないために、腰痛の予防をしましょう!

腰部の筋肉を伸ばすのは難しいので、お尻の筋肉を伸ばしましょう!
1、椅子び座ります。
2、右脚の上に左の足を乗せ、乗せた足があぐらをかいている状態にします。
3、そのまま前に倒れます。
4、お尻の筋肉を伸ばします。
5、反対も同じように行います。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛の治療を得意とするスタッフがいます。

変形性膝関節症とは

2018.05.26 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

歩いていると膝が痛い、階段を使うとズキっと痛むという方!
その症状、もしかしたら膝のアライメントが原因かもしれません。

今回は「変形性膝関節症」についてお話ししていきたいと思います。

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

男女比は1:4で女性に多く見られ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みは取れますが、正座や階段の昇降困難となり、末期になると、安静時にも痛みが取れず、膝がピンと伸びず歩行が困難となります。

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。
また骨折、靭帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。

変形性膝関節症は「一次性」のものと、「二次性」のものに大別することができます。
・一次性変形性膝関節症の危険因子
加齢
女性
筋肉の衰え
肥満
膝への負担の大きいスポーツの習慣
O脚や偏平足など足部の変形
足に合わない靴およびハイヒール

・二次性変形性膝関節症の危険因子
膝周辺の骨折による関節軟骨の損傷
靭帯損傷
半月板の損傷
膝蓋骨の脱臼
膝関節のねんざ
慢性関節リウマチ 
になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では膝の痛みを早く治すために治療をお子なっています。

お腹のトレーニング

2018.05.25 | Category: EMS,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

今日はEMSについてお話しします。
EMSとは、筋肉を電気刺激によって収縮させる運動器具です。30分寝ているだけで通常の腹筋の腹筋トレーニング約9000回のトレーニング効果があります。

筋肉の働きは、ただ腕を動かす、物を持つだけでなく、体温を維持、血液・リンパ循環、姿勢維持、代謝調整などたくさん働きがあります。これらの機能が低下すると、体には様々な不調が現れてきます。

産後の骨盤矯正をすると骨盤は締まりますが、それをキープする筋肉がなければ、また骨盤の歪みや腰痛を起こしてしまいます。そんな時にEMSでインナーマッスルである「骨盤底筋」を鍛えると締まりがキープされ、また尿もれなどの改善もされます。

腰を痛める原因として、腹筋と背筋のアンバランスやインナーマッスルの不足が考えられます。そういった場合、トレーニングをしないといけませんが、腰が痛くてできない場合が多いのではないでしょうか?
EMSは寝たままの状態で筋肉に刺激を加えられるので腰への負担を少なくトレーニングをすることができます。

効率よく筋肉を鍛えるには週2回で行うのがいいペースとなります。
さらに生理学的に細胞が生まれ変わるには3ヶ月かかると言われています。
以上のことから『週2回を3ヶ月=24回』
個人差はありますが、効果を実感するためには最低3ヶ月かかります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院でトレーニングをしましょう!

肩甲骨を動かす

2018.05.24 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
肩こりを解消するためには、肩甲骨をほぐしましょう!

肩こりと肩甲骨は昔から深い関係があると言われています。
マッサージで何ともならない頑固な肩こりには、肩甲骨を動かすための運動をしましょう!
今回は運動をお伝えしていきたいと思います。

1.起きてすぐと寝る前に行いましょう。
・両腕を点状に突きあげます。
・その状態から、肩甲骨を下に引くように肩を下ろします。
・おろした状態で10秒キープします。
・これを10回行いましょう。
この運動のポイントは、呼吸を止めずに自然に口から吐く、鼻から吸うを繰り返しましょう。

2.立って行います
・脚を大きく開いて立ちます。
・つま先を外に向けます。
・腰を落として、肩を中に入れるように動かします。
・10秒くらいキープして反対も行いましょう。
この時も呼吸は止めずに腹式呼吸を心掛けましょう。

これらは、肩甲骨を下に動かす運動になります。
このような運動のほかに、道具を使って行うことができます!

テニスボール2個をストッキングに入れて、背中の下にいれます。
こり固まっている部分に押し当てます。
肩甲骨から腰の方へとテニスボールを順々も移動させながらこっている部分に当てていきます。
こうすることで、筋肉が段々緩んできます。
ストッキングがない場合はテーピングなどのテープで止めてもできます。

肩こりでお悩みの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで!

一度はしたことのある寝違え

2018.05.23 | Category: 寝違え,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

本日は「寝違え」についてお話ししていきたいと思います。

寝違えとは一般的に、寝ている時の姿勢が悪かったために生じた首の痛みのことを指します。
ひどい寝違えの場合は、首を前後に曲げ伸ばししたり、頭を左右に動かしたりすると激痛が走りほとんど動かせなくなることもあります。
そしてちょっとした動作でも痛むため、上半身を固めた姿勢で過ごしているケースもあります。
また、寝違えは繰り返し起きることがあります。

寝違えの原因は、寝ている時の悪い姿勢だけでなく、いくつかの種類があります。
さらに、一つの原因で寝違えになるよりも、複数の原因が重なって発症することの方が多いと考えられます。
最も一般的な寝違えの原因は悪い寝相や寝方です。
寝ている間に長時間にわたって首が反り過ぎていたり、横に曲がり過ぎたりすると、頸椎の一部分に過剰な負担がかかり、やがて痛みがあらわれます。
その他に枕が合ってない事や、肩こりが原因で寝違えが起きることもあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、みなさんにあった高さをお伝えしています。
またどんな枕がいいのか、寝方なども伝えて寝違いの再発をしないように指導しています。

入院通院慰謝料について

2018.05.22 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

交通事故に遭ってしまった時に入院や通院をいなくてはならない時どうしたらいいと思いますか?
「入院通院慰謝料」というものがあります。

入通院慰謝料とは、交通事故による怪我によって入院・通院をしなければならなくなった際に支払われる慰謝料のことで、入院・通院の日数によって慰謝料金額が決まります。

自賠責保険では、被害者に入る慰謝料は1日に付き4200円と定められています。
治療期間は、事故から完治した日、または症状固定日までの全日数の事で、実通院日数は、入院日数と実際に通院した日数のことを言います。
「治療期間」と「実通院日数×2」の少ない方を慰謝料の4200円とかけて入通院慰謝料を計算します。

このように交通事故にもし遭われてしまっても慰謝料を支払われます。

通院は、整形外科や病院はもちろん、整骨院でも治療をウk琉ことができます。
整骨院で治療を受ける場合は診断書を書いてもらいご持参ください。

また、窓口負担金は0円でやらせていただいております。

交通事故のあれこれに困ったら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までご相談ください。
また交通事故に強い弁護士の先生も紹介しています。

心理要因による腰痛

2018.05.21 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

新生活が始まり、一カ月が過ぎもうすぐ露の季節がやってきます。
生活には慣れましたか?

今回は「ストレスからくる腰痛」についておはなししていきたいと思います。

「心理要因による腰痛」という言葉を聞いたことがりますか?

ストレスが原因で起きる腰痛は、近年特に増えていると言われています。

うつ病患者の半数以上が腰痛を持っているという報告もあります。

ストレスによってアドレナリンの分泌量が増えて、血管を収縮させるために血圧が上昇することが知られています。
また、ステロイドホルモンの分泌量が増えると、免疫力が弱まるなど体の恒常性バランスが崩れてしまうのです。

ストレスと腰痛の因果関係は多くの報告から明らかですが、そのメカニズムはいまだ解明されていません。
ストレスを感じていなくても、身体は正直なので腰に痛みとして出てきてしまうのです。

ストレスをためないために、ご自身にあったストレス発散法を見つけてみてください。

ライフスタイルの維持、リラックスする方法の発見と実践が今できる予防策になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、そのストレスの発散の1つになればと思います。
是非ご相談ください。

首の構造

2018.05.19 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさん、首の構造を知っていますか?
これを知っていいたら、首痛が改善させるかもしれません!

首の骨は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。
それだけに首には日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、首の筋を違えたり、こりから筋肉痛を起こしたりします。
首の痛みの多くは、日常の習慣を見直したり、首の筋肉を鍛えることで改善されるのです!

しかし、加齢によって頚椎そのものも老化します。
頚椎がすり減ったり、クッションとなっている椎間板の変形が生じると、慢性的な痛みやしびれを起こすようになります。

頚椎の中央には、神経幹である脊髄がとおり、脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。
そのため頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく、肩の痛みや手のしびれ、あるいは脚のしびれによる歩行障害、さらには排尿障害まで起こすこともあります。

こうした症状が起こるようになると、治療にも長い時間がかかり、ケースによっては手術が必要となります。

できれば初期段階で、早めに対処することが望まれます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、首の痛みの根本から治療をしています!

テニス肘の症状

2018.05.18 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

テニス肘という疾患を知っていますか?

一般的にテニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘の総称となっています。
ですが、テニスのストロークで発生するスポーツ障害としてフォアハンドストロークにより上腕骨内側上顆炎を発生する内側型の障害もあります。

今回は外側型のお話しをしていきます。
これは、発生頻度が高く、バックストロークで正確にボールを捉えることができない時にうっける衝撃に、手関節の伸筋で対抗しようとすることで筋の起始部で変性を起こしたり、前腕浅層伸筋群付着部である外側上顆部の微小断裂、骨膜の炎症を発生します。

症状ととしては、手関節を背屈したときや、ラケットのグリップ時の肘から前腕にかけての疼痛や局所の圧痛、熱感を有する場合もあります。
日常生活では、回内位でものを持ち上げたり、雑巾を絞る動作などで肘の外側部に痛みがは知ることがあります。

治療法としては、保存療法をまずは行います。これで数カ月で症状の改善がみられます。
手の使用を最小限にすることも大切です。
また、家事やお仕事が多い方は、テニス肘バンドを使用するといいでしょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、テニス肘に対してすぐにとりたい痛みを除きます1

年齢による膝痛

2018.05.17 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

膝が歩いていて痛くなったり、立ち上がりなどで痛くなっている方はいませんか?

今回はそんな「膝痛」についておはなししていきたいと思います!

膝痛は、早い人では40代から始まり、50代で徐々にその数が増え、65歳前後から急増しています。
こうした中高年で増える膝痛の大半で、膝の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症です。

また、力仕事や歩き過ぎで、膝周りの筋肉や腱が炎症を起こした一時的な膝痛や、変形性膝関節症の手前の状態で、閉経後の女性などの軟骨が弱くなって起こる膝痛などがあります。
それ以外にも、半月板損傷、関節リウマチ、偽痛風といった疾患や損傷が原因の膝痛があります。

これらの膝痛も、その原因や進行度によって治療法や対処法は異なります。
痛みが続く場合は、まず病院を受診して原因を突き止めてください!
そのうえで当院で必要な治療を行い、膝痛の対策などを行いましょう!

膝の痛みがそこまで出ない時から運動をしましょう!
内側広筋というももの前の筋肉です。一番落ちやすいと言われているのでここを鍛えることが第一の予防になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、治療と一緒にトレーニングの方法もお伝えします!