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脱臼肢位

2018.02.08 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
肩をケガしたことはありますか?
肩のケガには、脱臼が多くあります。

今回はそんな「肩関節脱臼」についてお話ししていきたいと思います!

肩関節の構造についてご説明します。
肩関節は股関節と似た構造をしていて、簡単に言うとボールと受け皿(関節窩)のような構造をしています。
ですが、肩関節の方が関節窩が浅い構造になっています。
そのため、股関節よりも大きな動きができます。
ですが、股関節よりも、受け皿が小さくゴルフのピンの上にゴルフボールがのっている状態です。
なので股間節よりも、肩関節の方が外力がかかることで外れやすい構造になっています。

肩関節は関節の固定を筋肉や靭帯に頼っているため、筋肉や靭帯を損傷すると脱臼しやすく、全身の中で肩関節が最も脱臼しやすい関節と言われています。

肩関節脱臼が多いスポーツとしては、ラグビーやアメリカンフットボール、柔道などのコンタクトスポーツに多いと言われています。
脱臼をしやすい肩のポジションがあります!
それは、「外転、外旋」です。
投球動作でもあり、ピッチャーの方は脱臼肢位をとっているため、その状態で外力が加わってしまうと、脱臼をしてしまいます。

肩関節脱臼についてお困りの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にお越しください。