TEL

打撲の経験はありますか?

2018.03.08 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
みなさんも一度は打撲の経験がある方もいると思います。

みなさんは、打撲が起きるとどんなことをして対処しますか?
冷やす、温める沢山あると思います。

急性期はしっかり冷やしましょう。
打撲は内出血なので、2~3日たった後は、温めて血の巡りをよくすることが大切です。

スポーツにおける打撲では、たんすの角に足の小指をぶつけた時にできるものよりも、衝撃が強いため、内出血の症状が重くなってしまうこともあります。

サッカーやラグビーなどのコンタクトスポーツに多くみられます。

打撲の症状とは何なのでしょう?

打撲した部分やその周辺が炎症を起こし、腫れや熱感があり皮膚が青紫色に変色しているときは、内出血といわれる皮下出血を起こしている可能性があります。
また、頭部の場合はこぶができることもあります。
患部は直後よりも、しばらく時間がたってから激しく痛みますが、軽い打撲であれば、1~2週間程度で腫れと痛みがおさまります。

しかしこの皮下出血のあとが変色して青紫色のあざになって1カ月ほど残ったり、骨が突き出るようなときは、骨折を疑って下さい!
ただし、外見からは分からないことも多いので、痛くて動かすことができないときは骨折も考えて対処をしましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、打撲による痛みを早くとれるよにしています!