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腹筋の力が大切です

2018.03.12 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛が起きる原因にhたくさんあります。

まずは、みなさんご自身の「腰の構造」を知っていただきたいと思います!

私たちの姿勢を維持している骨の中心となるのが脊椎です。
この脊椎から数多くの骨格が広がり、身体を構成しています。
脊椎は24個の骨の結合体でその間に椎間板と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟部組織があります。
腰の構造はこの脊椎の一部になっています。

腰部の骨は5つの骨からできています。
頸椎、胸椎にくらべると骨の一つ一つが大きくしっかりとしています。
前屈後屈の動きに特化しています。よく腰を捻ると聞いたことがあると思いますが、腰椎はひねる動きができません。
どこがひねる動きをしているのかというと、胸椎が担っています。

腰椎の構造分かっていただけましたか?

腰痛が起きてしまう原因には、
・先天的に骨格に異常がある人
・骨の形、配列に問題がある人
・椎間板ヘルニア
・華奢な人
・筋肉のアンバランス
・腰に負担のかかる動作が多い人
・座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢が長時間続く習慣がある人
などです。
これらの原因には少なくとも「筋肉」が関係しています。
もちろん他にも原因はあると思いますが、筋肉の中でも、腹筋を強化することで、腰痛が和らいできます!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、腰痛の治療を得意とするスタッフがいます!