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スポーツ選手に多い股関節疾患

2018.03.14 | Category: 股関節痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんは、股関節が痛くなったことはありませんか?

スポーツ選手のなかでも、サッカーやラグビーの選手に鼠径部を中心とした不定主訴の板Q身を訴えることのある、「鼠径部痛症候群」についてお話ししていきたいと思います。

これは、グローインペインとも言われています。

症状としては、初期の段階では、日常生活に大きな影響を及ぼすことはありませんが、次第に傷みが慢性化されてしまい、悪化してしまいます。

日常性肩では、起きあがり動作やくしゃみなどで、スポーツ動作では、ダッシュやキックなどの動作で強い痛みを起こします。
この動作で共通するのは股関節の屈曲です。
鼠径部の痛みを起こしやすいのは、股関節が屈曲されたためです。

素因としては、鼠径ヘルニア、内転筋や腹直筋の起始部炎があると言われています。
自発痛による症例は様々あると言われています。
鼠径部、内転筋起始部に痛みを訴える例が多く、下腹部や睾丸後方にもみられることがあります。

似ている疾患が多いと言われています。
筋損傷や疲労骨折、初期変形性股関節症、真性鼠径ヘルニアなどがあげられます。
ですがこれらは明確な鑑別は困難だと言われています。

治療としては、スポーツ活動の中止や保存療法が主です。
内転筋腱、腹直筋腱起始部の切断術、鼠径管後壁補強修復術などが行われています。

股関節の不定期な痛みを感じたら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。