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噛み合わせを治す

2018.05.12 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさん噛み癖はありますか?
肩こりの原因に噛み癖も影響してきます。

「歯列接触癖」というものがあります。
これは、普段無意識のときでも波をかみしめてしまう癖のことをいいます。
日本人の4人に1人はこの噛み癖があるそうです。
通常、身体は「歯根膜広筋反射」という上下の葉が当たると離れるようにできています。
それが何らかの理由で常に擦れている状態になってしまった症状をいいます。

この癖を長時間にわたり上下の歯を接触し続けると、様々な問題が起こってきます。

症状としては、頭痛や首の凝り、肩こり、腰痛、耳鳴り、めまいなどの症状がみられます。
原因不明の耳鳴りや頭痛などは、この癖が原因となっている可能性があると言われています。

上下の歯の接触時間が長くなってしまうと、筋肉の緊張や疲労、顎関節への負担が増えてしまいます。
起床時症状や顎関節症などの不定愁訴に関わっている可能性があります。

みなさんは大丈夫でしょうか?
簡単なチェック法をお伝えします!
1.姿勢を正しくして、正面を向いて立ちます。
2.唇は力を込めずに、上下を軽く接触させます。
3.その状態で上下の歯が接触しないように軽く離していきます。
この時、変な感じがするや落ち着かないなどの違和感がある場合は歯列接触癖の可能性があります。
いかがでしたか?

この癖は息を吐くことで改善されることが言われています。
気づいたときに息を吐いて歯を離しましょう!

癖を葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で治して肩こりを解消しましょう!