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年齢による膝痛

2018.05.17 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

膝が歩いていて痛くなったり、立ち上がりなどで痛くなっている方はいませんか?

今回はそんな「膝痛」についておはなししていきたいと思います!

膝痛は、早い人では40代から始まり、50代で徐々にその数が増え、65歳前後から急増しています。
こうした中高年で増える膝痛の大半で、膝の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症です。

また、力仕事や歩き過ぎで、膝周りの筋肉や腱が炎症を起こした一時的な膝痛や、変形性膝関節症の手前の状態で、閉経後の女性などの軟骨が弱くなって起こる膝痛などがあります。
それ以外にも、半月板損傷、関節リウマチ、偽痛風といった疾患や損傷が原因の膝痛があります。

これらの膝痛も、その原因や進行度によって治療法や対処法は異なります。
痛みが続く場合は、まず病院を受診して原因を突き止めてください!
そのうえで当院で必要な治療を行い、膝痛の対策などを行いましょう!

膝の痛みがそこまで出ない時から運動をしましょう!
内側広筋というももの前の筋肉です。一番落ちやすいと言われているのでここを鍛えることが第一の予防になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、治療と一緒にトレーニングの方法もお伝えします!