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テニス肘の症状

2018.05.18 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

テニス肘という疾患を知っていますか?

一般的にテニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘の総称となっています。
ですが、テニスのストロークで発生するスポーツ障害としてフォアハンドストロークにより上腕骨内側上顆炎を発生する内側型の障害もあります。

今回は外側型のお話しをしていきます。
これは、発生頻度が高く、バックストロークで正確にボールを捉えることができない時にうっける衝撃に、手関節の伸筋で対抗しようとすることで筋の起始部で変性を起こしたり、前腕浅層伸筋群付着部である外側上顆部の微小断裂、骨膜の炎症を発生します。

症状ととしては、手関節を背屈したときや、ラケットのグリップ時の肘から前腕にかけての疼痛や局所の圧痛、熱感を有する場合もあります。
日常生活では、回内位でものを持ち上げたり、雑巾を絞る動作などで肘の外側部に痛みがは知ることがあります。

治療法としては、保存療法をまずは行います。これで数カ月で症状の改善がみられます。
手の使用を最小限にすることも大切です。
また、家事やお仕事が多い方は、テニス肘バンドを使用するといいでしょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、テニス肘に対してすぐにとりたい痛みを除きます1