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中学生に多発

2018.06.11 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

お子さんが「腰が痛い」「腰を反ると痛い」といったようなことをいっていませんか?
もしかしたらその症状は「分離症」かもしれません!

最近の子供の腰痛で気を付けなければならないのが「腰椎分離症」という疾患です。

年齢的には、14歳で最も発症しやすいと言われ、中学生から高校生にかけて多く発生しています。
葛飾区内では、中学生のお子さんに多くみられます。

簡単にどういうものか説明すると、スポーツ活動などによって過度に背骨に負担がかかりすぎることによる疲労骨折のことを言います。

分離症の原因は腰椎への負担の積み重ねですから、この負担を減らしてあげることが重要となります。

予防法として、具体的に股関節を中心に身体の柔軟性を高める、腰を守る腹筋や背筋を強化する、負担のかかるスポーツ動作を見直すなどです。
また、腰に負担のかかることをする際にコルセットを着用するのも良いでしょう。

この年代で、身体を後ろにそらすと痛みがある、うつぶせで寝ているとどんどん腰が痛くなってくる、走っていると腰に鋭い痛みを感じるなどといった症状が出ている方はぜひ一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください。