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入浴がいい

2018.06.13 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩こりの原因についてですが、原因はいろいろとあります。
中でもデスクワークなどで同じ姿勢を長時間強いられる方やパソコンをじっと見つめているような方がなりやすい傾向にあります。
筋肉の緊張が慢性的になると肩こりになるのです。
また精神的に緊張しやすい、さまざまなストレスに常時さらされている人も肩こりを発症しやすいタイプといえます。

体を緊張させる交感神経の働きが優位になり、体の筋肉が強張ってしまうためです。
基本的にはお風呂に入ること自体が肩こりには良薬です。副交感神経が優位になり、血流がよくなり、筋肉も弛緩して症状がやわらぐのです。

みなさんが1日の疲れをいやす入浴が肩こりにはよいそうです!

■肩こりには40℃のお湯に10分
肩こりがある場合は、基本は肩まで浸かって温めてあげることです。肩まで浸かったら、肩や首を回すなど運動をして筋肉をほぐすとさらに効果的です。
肩こりは肩の周辺の筋肉である僧帽筋などが緊張で硬くなってしまうことによって、血流が悪くなることから生じます。
肩まで温められるくらいのお湯を張り、肩まで浸かって温めます。肩こりの方に効果が高いのは40℃のお湯に10分くらい浸かることです。
これはややぬるめのお湯にじっくりと浸かることで、自律神経の中でも副交感神経に働きかけ、心身のリラックス効果を生みだすためです。

■入浴中の肩こり解消ストレッチ
肩を温めたら、もっと積極的に肩こりを解消していくために周辺をストレッチします。
肩を前まわし、後ろまわしに回し、硬くなった肩甲骨をほぐしていきましょう。肩甲骨を後ろでぐっと寄せるように回します。
前後にほぐれたら、上下にもほぐしていきます。肩をぐっと上に引き上げ、息を吐きながら、一気に力を抜いて、肩を落とします。
これを2~3回繰り返し、肩周りの血流をアップさせます。

スマートフォンやパソコン、長い時間読書をするなど、日常生活では肩は内側に入りやすいので、胸を張り、肩を正しい位置に戻すようにストレッチしていきます。
肩が凝っている人は首や腰など全身の筋肉にもこわばりが生じていることが多いので、肩周辺のストレッチに加えて首や腰のストレッチやマッサージも取り入れるとなお良いでしょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、頑固な肩こりの痛みを根本から治療しています。