TEL

足首の痛み

2018.06.14 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

足関節捻挫はスポーツでも多く起こりますが、スポーツをやっていない人でも、日常生活の中でも多く発生します。
階段を踏み外してしまったり、ヒールを履いていて捻ってしまったなど、様々な場面で足関節捻挫は発生します。
スポーツでは、どの競技でも最も多く発生する怪我になります。
ジャンプの着地時、スライディングをした際、急に止まった際など、こちらも様々な場面で発生します。

足関節捻挫で最も多いのは、足首を内側に捻ってしまうものです。
足首を内側に捻ると足首の外側の靭帯を損傷します。
外側の靭帯には、前距腓靭帯、踵腓靭帯、後距腓靭帯があります。
この3つの靭帯は足首が内側にいかないように足関節を補強しています。
靭帯の損傷の他に、外くるぶしの前方に腫れが出ます。また、外くるぶしの前や下に
圧痛が見られます。

足関節は外反より内反方向に可動性が高い関節です。
逆に言うと、外反方向には可動性が低いです。外反捻挫を起こしたときは、骨折を起こしたりと、内反捻挫よりも重症になりやすいです。
外反捻挫の場合は、足首の内側の靭帯である、三角靭帯を損傷します。
この靭帯の損傷とともに、剥離骨折などが起こりやすくなっています。
捻挫を起こした際は、骨折を合併していないか判断するために、レントゲンチェックをしたりしましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に治療はお任せください。