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膝の下が痛い学生の皆さんは要注意!

2017.11.05 | Category: インソール,オスグット,スポーツ障害・怪我,予防トレーニング,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

「オスグッド・シュラッター病」は成長期のスポーツをしている学生に多く発生するスポーツ障害のことです。

これを放置すると最悪の場合、部分剥離、微小剥離骨折になってしまうこともあります。

症状としては以下のようなものがあります。
・膝の下の骨を押すと痛い
・膝の下の骨がボコッと出てきた
・運動すると膝の下が痛い
・正座すると膝の下が痛い
・歩いたり走ったりすると膝の下が痛い
・自転車をこぐと痛い

このように、膝の下が痛い場合には、オスグッドである可能性があります。

上記のような症状が見られたらオスグッドである可能性が高いですが、確定診断をするのであれば整形外科などの病院を受診してレントゲン撮影をしてもらいましょう。

ひどくなり、骨が引っ張られ剥がれてしまうと、スポーツも中止しなければならなくなるうえ、治療期間も長くなってしまいます。

 

そうなる前に、骨の状態などをしっかり確認し治療することで長期離脱せずともスポーツを続けていくことができます。

 

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院ではスポーツ障害に特化した、「トリガーポイント治療」を行なっています。

膝の下が痛いと訴えるお子様などがいらっしゃいましたら、一度ご相談下さい。