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アスリートでも困ってます

2017.12.27 | Category: シンスプリント,スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

今回は「シンスプリント」についてご紹介します。
シンスプリントとはすねといわれている、「脛骨」の内側に痛みが出るスポーツ障害です。
人によっては脛骨の外側に痛みが出る場合がありますが、最も多いのは内側に痛みが出るケースです。
シンスプリントを引き起こす原因は、「使い過ぎ」「筋力不足」「スポーツ初心者」と言われています。
しかし実際は使い過ぎてもシンスプリントにならない人もいます。
トップアスリートでもシンスプリントに悩まされている人は多くいるのです。

シンスプリントを引き起こす1番の原因は筋肉にあります。
すねの周りには「前脛骨筋」「後脛骨筋」「ヒラメ筋」「腓腹筋」など、様々な筋肉が付着しています。
これらの筋肉は脛骨を覆っている骨膜という膜についています。
スポーツなどで走ったり、ジャンプしたりすると、その度に筋肉はギュッギュッと収縮します。
収縮することによって、骨膜は筋肉によって引っ張られてしまいまうのです。
この負荷が繰り返し骨膜にかかると骨膜が炎症を起こし、痛みを引き起こします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、シンスプリントでお悩みの方の治療を行っています。
まずは、ご相談ください。

運動したら

2017.11.26 | Category: シンスプリント,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

走ったり、ジャンプしたり、歩いたり、止まったり、スポーツの動作でも負担の生活でもこれらの動作って使いますよね。
日常生活でしたら、痛みは出ないと思います。ですが普段部活動などで動かしている学生はどうでしょうか?
そんな学生の皆さん足に痛みが出たら困りますよね?

今回は使いすぎで起きてしまう、「シンスプリント」についてお話しします。
シンスプリントとは、脛骨過労性骨膜炎、過労性頸部痛とも言います。
ランニング、ジャンプ、ターン、ストップ動作の際に足関節の底背屈を繰り返し行ったことにより、下腿後面内側筋群に疲労が起こり、これらの筋群が伸びるための力が低下したことによって、下腿後面内側筋群が引っ張られることによって脛骨骨膜に損傷や炎症が起きた状態をいいます。
また、足部の疲労によるショック吸収力の低下や足部の過回内も原因となっています。

下腿後面内側筋群とは、ヒラメ筋、後脛骨筋、長趾屈筋のことをいいます。
ここに沿った痛みや圧痛がみられます。
簡単な検査として、ストレッチング痛、抵抗運動時に痛みが出ます。

足や膝のアライメントの異常でもシンスプリントになりやすいです。

痛みが出てしまった時はすぐに運動をやめて、アイシングをしてください!
また、下腿後面内側筋群のストレッチをしっかり行うことも大切です!!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、アライメントから治しませんか?

意外と多い、すねの痛み

2017.11.02 | Category: シンスプリント,スポーツ障害・怪我,下肢の痛み,整骨院,未分類,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

すねの痛みで多いのが、シンスプリントです。

シンスプリントの正式名称は「脛骨過労性骨膜炎」といいます。

 

シンスプリントの症状として下記のようなものがあります。

 

・すねの内側(外側)が痛い

 

・すねの内側(外側)を押すと激痛が走る

 

・走ったりジャンプしたりするとすねの内側(外側)が痛くなる

 

・骨がきしむような感じがする

 

・運動のし始めが痛く、だんだん痛みがなくなり、運動が終わるとまた痛みが出てくる、このような症状が初期に現れます。

 

ひどくなってくると下記のような症状が出てきます。

 

・じっとしていても痛い

 

・運動中ずっと痛い

 

・歩いているのも痛い

 

・運動ができなくなるほど痛い

 

このような状態を放置しておくと、疲労骨折を起こしてしまう場合があります。
シンスプリントになる原因として、「すねの周りの筋肉」と「足裏」に原因があることが多いです。
すねの周りにある筋肉は骨に直接付いているのではなく、骨を覆っている骨膜という膜に付いています。
走ったりジャンプしたりしているとすねの周りの筋肉が収縮し、骨膜を引っ張ってしまいます。

その結果、骨膜に負担がかかり続け、炎症が起こり、痛みを引き起こすと考えられています。

 

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院ではシンスプリントの治療を得意としているで、お任せください!