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跳ぶと痛くなる膝

2017.12.14 | Category: ジャンパー膝,スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

お子さんで膝が痛いといっている方はいませんか?
その症状、スポーツ障害かもしれません!

本日は膝に痛みが起こる「ジャンパー膝」についてお話ししていきたいと思います。

ジャンパー膝とはその名の通り、ジャンプを多くするスポーツ、バレーボール、バスケットボールなどで多くみられるスポーツ障害です。
その他にも、サッカーや陸上競技でもみられます。

ジャンパー膝で痛みの出る部位は膝のお皿の下であることが多いですが、この部位は「膝蓋靭帯」と呼ばれる靭帯があります。

この靭帯は太ももの前面にある大腿四頭筋と繋がっています。
そのため、大腿四頭筋の柔軟性がないと、膝蓋靭帯に牽引ストレスがかかり、その状態のままジャンプを繰り返したり、運動を続けていると、膝の痛みが出てきてしまいます。

膝に痛みが出る原因として、大腿四頭筋の柔軟性がないことが原因として挙げられます。
また、骨盤の歪みも原因となることがあります。

大腿四頭筋は大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋の4つからなります。
このうちの大腿直筋は骨盤の骨の下前腸骨棘という部分から付いています。そのため、骨盤が後傾していると大腿四頭筋は硬くなりやすいです。

ジャンパー膝の人に多い姿勢が、背中が丸まってしまい、骨盤が後傾してしまっている姿勢が多いです。
これはジャンパー膝の人だけではなく、膝の痛みがある人もこの姿勢になってしまっていることが多いです。

このように不良姿勢でスポーツを行っていると、うまく体重の移動ができなかってり、動きに支障が出てきます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、膝の痛みの原因を治しつつ、姿勢の矯正もしませんか?