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バーナー症候群

2018.02.13 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
ラグビーときくとどんなイメージがありますか?
スポーツを観たりするのは好きですか?また、やるのは好きですか?

今回は、ラグビーで起こるケガについてお話ししていきます!

スポーツをするにあたって、ケガというものはつきものだと思います。

そんな中で、バーナー症候群というものを聞いたことはありますか?
ラグビー選手には多いのです!

バーナー症候群の原因は首に強い衝撃が加わることです。
例えばタックルをされて首に強い衝撃を受け、首の神経が伸ばされると、一時的に強い痛みやしびれを感じます。
これがバーナー症候群です。まるでバーナーで焼かれているように感じることからこう呼ばれています。
バーナー症候群の症状は一時的なことが多いために、特に治療は必要ないとされていますが、やはりその状態になる原因が身体に潜んでいることもあるので次回からのプレイにも注意が必要になります。

また、バーナー症候群には種類があります。
・ストレッチ損傷
・神経根圧迫損傷
・腕神経叢の直接圧迫
の3つに分けることができます。

ストレッチ損傷の場合、左肩からタックルをし、頭部が右側へ、左肩が下の方に強く押され、腕神経叢に牽引力がかかることにより損傷します。
まるでストレッチをかけているかのようになるため、こう呼ばれています。

神経根圧迫損傷は、頸椎が左側屈強制されることにより左神経根が圧迫をうけることにより左上肢に放散痛を生じます。

腕神経叢の直接圧迫は腕神経叢の直接的圧迫により放散痛が生じます。

バーナー症候群は瞬間的に起こります。
その後のプレーに影響を及ぼすことがあるため、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨でしっかり治療をしましょう。

脱臼肢位

2018.02.08 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
肩をケガしたことはありますか?
肩のケガには、脱臼が多くあります。

今回はそんな「肩関節脱臼」についてお話ししていきたいと思います!

肩関節の構造についてご説明します。
肩関節は股関節と似た構造をしていて、簡単に言うとボールと受け皿(関節窩)のような構造をしています。
ですが、肩関節の方が関節窩が浅い構造になっています。
そのため、股関節よりも大きな動きができます。
ですが、股関節よりも、受け皿が小さくゴルフのピンの上にゴルフボールがのっている状態です。
なので股間節よりも、肩関節の方が外力がかかることで外れやすい構造になっています。

肩関節は関節の固定を筋肉や靭帯に頼っているため、筋肉や靭帯を損傷すると脱臼しやすく、全身の中で肩関節が最も脱臼しやすい関節と言われています。

肩関節脱臼が多いスポーツとしては、ラグビーやアメリカンフットボール、柔道などのコンタクトスポーツに多いと言われています。
脱臼をしやすい肩のポジションがあります!
それは、「外転、外旋」です。
投球動作でもあり、ピッチャーの方は脱臼肢位をとっているため、その状態で外力が加わってしまうと、脱臼をしてしまいます。

肩関節脱臼についてお困りの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にお越しください。

走って骨折

2018.01.25 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
本日は「ランナーに多いケガ」についてお話ししていきたいと思います。
学生の皆さん!
走っていてすねのあたりが痛くなったという経験はありませんか?

もしかしたらその症状「骨折」の疑いがあります!!

走って起こる骨折とは「下腿骨骨幹部骨折」といいます。
下腿の骨は脛骨と腓骨という2本の骨から構成されています。
スポーツで起こり得るのが「疲労骨折」です。
下腿の疲労骨折は脛骨が多く、10歳代の発育期に多いといわれています。

ではどんな時になるのでしょうか?
・骨に反復的な衝撃力が加わったとき
・筋の疲労などにより、骨に加わる衝撃力を軽減する作用が低下したとき
・筋の繰り返しの収縮により骨に過度の牽引力が加わったとき
などに起こりやすいと考えられています。

症状は骨折部の限局性圧痛、腫れ、熱感などがみられます。
エックス線では発生初期では骨折線が写らなのがほとんどですが、2~3週間後にもう一度撮ることで、骨折線が写ることが多いです。

下腿の疲労骨折は分類することができます。
・脛骨骨折
→上中1/3境界部(疾走型)骨折
→中央1/3部(跳躍型)骨折
→中下1/3境界部(疾走型)骨折
・腓骨骨折
→上1/3部(跳躍型)骨折
→下1/3部(疾走型)骨折
に分類することができます。
ランナーに多い疲労骨折の部位は、「疾走型」と書いてある部分多いです。
治療としては、原因となるスポーツの停止をお勧めしています。
3週間程度の安静が必要になります。
一般的には5~6週間で競技復帰が可能といわれています。
一番の治療は「早期発見・早期治療」です!
下腿に少しでも痛みがありましたら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にすぐにお越しください。

肘の外側が痛い

2018.01.19 | Category: スポーツ障害・怪我,テニス肘,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
みなさんの中で「テニス肘」でお困りの方はいませんか?

テニス肘とは一般的に、テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘と総称します。
ですが、テニスのスクロークで発生するスポーツ障害として、フォアハンドスクロークにより上腕骨内側上顆に炎症が起きる内側型の障害もあります。
いわゆる、スポーツ障害のことを指します。
病因としては、使いすぎが最も多くみられます。
中には、ラケット操作技術の低い初心者やラケットを支える筋力の弱い40~50歳代の女性によくみられます。
テニスをしているとなってしまうのかというとそうではありません。
テニス以外にもゴルフやバドミントンといった、他のスポーツ障害としてみられたり、手をよく使う作業の方に多いのも特徴です。
テニス肘は上腕骨外側上顆炎ともいい、発生頻度が高いです。

治療法では、保存療法を行うことにより、痛みは数カ月で治まります。手の使用を最小限にすることが早く治る近道です!

ですが、家事やお仕事をしなければなりませんよね?
そんなときは「テニス肘バンド」を使用しましょう!!

上腕骨外側上顆を抑えることにより痛みが和らぎます。
買い物袋は症状が出ているときは持たないのが理想です。持つ場合は手のひらが向かう方を向いていてはいれば痛みは出ないことが多いです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨ではバンドの相談も承っています.

アスリートでも困ってます

2017.12.27 | Category: シンスプリント,スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

今回は「シンスプリント」についてご紹介します。
シンスプリントとはすねといわれている、「脛骨」の内側に痛みが出るスポーツ障害です。
人によっては脛骨の外側に痛みが出る場合がありますが、最も多いのは内側に痛みが出るケースです。
シンスプリントを引き起こす原因は、「使い過ぎ」「筋力不足」「スポーツ初心者」と言われています。
しかし実際は使い過ぎてもシンスプリントにならない人もいます。
トップアスリートでもシンスプリントに悩まされている人は多くいるのです。

シンスプリントを引き起こす1番の原因は筋肉にあります。
すねの周りには「前脛骨筋」「後脛骨筋」「ヒラメ筋」「腓腹筋」など、様々な筋肉が付着しています。
これらの筋肉は脛骨を覆っている骨膜という膜についています。
スポーツなどで走ったり、ジャンプしたりすると、その度に筋肉はギュッギュッと収縮します。
収縮することによって、骨膜は筋肉によって引っ張られてしまいまうのです。
この負荷が繰り返し骨膜にかかると骨膜が炎症を起こし、痛みを引き起こします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、シンスプリントでお悩みの方の治療を行っています。
まずは、ご相談ください。

アキレス腱が痛い

2017.12.26 | Category: スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
バスケットボールをやっている方で、アキレス腱のあたりに痛みを感じている方はいませんか?
ただの走りすぎ、練習のし過ぎではなく「アキレス腱炎」かもしれません!
アキレス腱の障害は
・腱自体の炎症であるアキレス腱炎
・アキレス腱を包むパラテノン(健傍組織)の炎症であるアキレス腱周囲炎
の2つに区別されます。
臨床的には2つの炎症の鑑別は困難といわれています。
どうしてなってしまうのかというと、ランニングなどにより、アキレス腱部に繰り返し負担がかかってしまいます。こうすることで炎症が起きてきます。
マラソンやバスケットボール、サッカーなど走ることの多いスポーツでもよくみられています。
原因としては、踵骨の軸が外反していたり、外反偏平足といって立った時に足部(踵部分)が後ろから見ると踵骨が内側に倒れている状態になることにより、足部のアライメント不良、下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)の伸張性の低下などがあります。
症状はアキレス腱付着部より2~6㎝あたりに発症し、圧痛と腫れを伴います。
また、足首の運動をする際に轢音を伴うこともあります。
治療法としては
・足底板の挿入(インソール)
・下腿三頭筋のストレッチング
・運動制限
などの保存療法が原則とされています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨でアキレス腱の治療を行いませんか?

お子さんにおきているかも

2017.12.20 | Category: スポーツ障害・怪我,セーバー病,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

セーバー病という病気を知っていますか?
お子さんに多いものなのですが、もしかしたら「踵が痛い」などといっていませんか?

今回は「セーバー病」についてお話ししていきたいと思います。

セーバー病とは7~10歳の活発な男子や太った男子に多く発生するといわれています。

主な症状は踵の骨(踵骨)の運動をしたときの痛み、圧痛、軽い腫れがあり、普通に歩くと痛いのでつま先歩きをしていることがあります。

セーバー病の原因としては、アキレス腱の牽引が原因の1つにあります。

アキレス腱はふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋がアキレス腱となり、踵骨に付着しています。

子供の骨は大人の骨のように完全に硬化しておらず、骨端軟骨といった軟らかい骨の部分があり、負担がかかりやすくなっています。

セーバー病はこの成長軟骨部にアキレス腱が付着しているため、成長期に運動のし過ぎや、急な身長の成長が起こるとアキレス腱によって
しっぱる力が働きそのストレスが踵骨にかかり、成長軟骨炎といった症状が出てきます。
また、負担がかかり続け、骨の血管が切れてしまい一時的に血流が悪くなると、踵骨骨端核が壊死してしまう場合があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、踵の痛みが出ないようにしませんか?

神経症状にもつながります

2017.12.19 | Category: スポーツ障害・怪我,バレーボール,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

肩を動かしたときに痛みや痺れを感じたことはありませんか?

その症状もしかしたら、スポーツをやっている方にみられる「長胸神経麻痺」かもしれません。

みなさんの中で、バレーボールやテニス、重いリュックを常に鞘っている方はいませんか?

長胸神経麻痺はそのようなスポーツや普段の持ち物なので起きてしまうが障害なのです。

どうやってなると思いますか?

長胸神経は上から5番目~7番目の頸神経からできています。
椎間孔を出た第5・6頸神経が合わさり、中斜角筋を通り第7頸神経と合流して長胸神経本幹となります。
中斜角筋の貫通部位で固定されるため頸部の反対側へ首を回したり、倒したり、腕を上に挙げたり、肩を前に突き出す動きにより、引っ張られてしまいます。

長胸神経麻痺を起こしやすいのは
・重いリュックサックで肩が下に引き下げられる
・アーチェリー
・やり投げ
・テニス
・バレーボール
などのスポーツ活動によって起きてしまうことが多いといわれています。

スポーツ動作に伴い、首を反対側に回旋、側屈、上肢挙上、肩の前方への突き出しを急激、あるいは繰り返し行うことにより症状が発生します。

また、中斜角筋と鎖骨の間、烏口突起と第1・2肋骨の間に挟み込まれて起きる、「絞扼性障害」としても起きます。

症状として、翼状肩甲骨がみられます。これは肩を90°まで曲げ手で壁を押す動作をすることによりみることができます。

この時、肩甲骨内側縁と肩甲骨下角が後方に突出することで分かります。

また、肩を中心とした、頸部や腕に放散する鈍痛を訴えることが多く、腕をあげたときに疲労感や脱力感などを訴える場合もあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院には、バレーボールをしている方がたくさん来院されています。安心して治療にお越しください。

挟みこまれます

2017.12.15 | Category: インピンジメント症候群,スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんはどんなスポーツをやっていますか?またはやっていましたか?

本日は野球で起きるケガにつてお話ししたいと思います。

野球はみなさんもご存じの通り、よくボールを投げます。また、バッドを振りますよね。

ピッチャーに多くみられるのが、使いすぎによって起こってしまう、「インピンジメント症候群」です。
この症状は、肩にある「腱板」と言われているところに、炎症が起き痛みと運動制限がみられます。
投球動作では、コッキング期の最大外旋位から内旋に向かうときに棘上筋腱が烏口肩峰アーチの下でこすられることによって、痛みが出ます。

また、競泳選手にも多くみられ、クロールやバタフライでも起こります。
肩が前に出てしまい背中が強く丸まっている人に多く起きるといわれています。

また、肩峰先端に未癒合の骨化核がある方にも発症しやすいです。

Neerはインピンジメントの多くは棘上筋が出ているところの狭小化によって起こるといい、病変を3期に分けています。

第1期(急性炎症期)
外傷などにより棘上筋腱に出血と腫れが起き、局所の安静により経過とともに症状がなくなります。25歳以下の方によくみられます。

第2期(亜急性炎症期)
外傷を繰り返すと、腱や滑液包が線維のようになり慢性の腱炎になります。
一次的に炎症は落ち着きますが、過度に使うと再炎症となってしまいます。
よくみられる年齢としては、25~40歳といわれています。
様子を見ながらの治療になりますが、痛みが変わらい場合は手術適応になることもあります。

第3期(腱断裂期)
棘上筋腱、肩峰下滑液包、烏口肩峰靱帯に元に戻らない変性が起きてしまい腱板が断裂します。40歳以上の方に多くみられ、手術適応となります。
症状は、炎症が主となります。肩を挙げたときに運動痛が起こるのが特徴です。また、肩の引っかかり感や筋力低下、夜間通がみられます。
ある一定の角度(60°~120°)まで腕をあげていくと痛みが出ますが、その領域を超えると痛みがみられなくなる、有痛弧徴候や、インピンジメント徴候などの検査を行います。

治療では、痛み始めは冷やしてください。痛みが出る運動は禁止します。症状が改善されない場合は、整形外科の受診をお勧めしています。
腱板を痛める前のケアなどを行っています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、スポーツのケガに強い整骨院です。
お悩みの方は一度ご連絡ください。

跳ぶと痛くなる膝

2017.12.14 | Category: ジャンパー膝,スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

お子さんで膝が痛いといっている方はいませんか?
その症状、スポーツ障害かもしれません!

本日は膝に痛みが起こる「ジャンパー膝」についてお話ししていきたいと思います。

ジャンパー膝とはその名の通り、ジャンプを多くするスポーツ、バレーボール、バスケットボールなどで多くみられるスポーツ障害です。
その他にも、サッカーや陸上競技でもみられます。

ジャンパー膝で痛みの出る部位は膝のお皿の下であることが多いですが、この部位は「膝蓋靭帯」と呼ばれる靭帯があります。

この靭帯は太ももの前面にある大腿四頭筋と繋がっています。
そのため、大腿四頭筋の柔軟性がないと、膝蓋靭帯に牽引ストレスがかかり、その状態のままジャンプを繰り返したり、運動を続けていると、膝の痛みが出てきてしまいます。

膝に痛みが出る原因として、大腿四頭筋の柔軟性がないことが原因として挙げられます。
また、骨盤の歪みも原因となることがあります。

大腿四頭筋は大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋の4つからなります。
このうちの大腿直筋は骨盤の骨の下前腸骨棘という部分から付いています。そのため、骨盤が後傾していると大腿四頭筋は硬くなりやすいです。

ジャンパー膝の人に多い姿勢が、背中が丸まってしまい、骨盤が後傾してしまっている姿勢が多いです。
これはジャンパー膝の人だけではなく、膝の痛みがある人もこの姿勢になってしまっていることが多いです。

このように不良姿勢でスポーツを行っていると、うまく体重の移動ができなかってり、動きに支障が出てきます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、膝の痛みの原因を治しつつ、姿勢の矯正もしませんか?