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肘の外側が痛い

2018.01.19 | Category: スポーツ障害・怪我,テニス肘,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
みなさんの中で「テニス肘」でお困りの方はいませんか?

テニス肘とは一般的に、テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘と総称します。
ですが、テニスのスクロークで発生するスポーツ障害として、フォアハンドスクロークにより上腕骨内側上顆に炎症が起きる内側型の障害もあります。
いわゆる、スポーツ障害のことを指します。
病因としては、使いすぎが最も多くみられます。
中には、ラケット操作技術の低い初心者やラケットを支える筋力の弱い40~50歳代の女性によくみられます。
テニスをしているとなってしまうのかというとそうではありません。
テニス以外にもゴルフやバドミントンといった、他のスポーツ障害としてみられたり、手をよく使う作業の方に多いのも特徴です。
テニス肘は上腕骨外側上顆炎ともいい、発生頻度が高いです。

治療法では、保存療法を行うことにより、痛みは数カ月で治まります。手の使用を最小限にすることが早く治る近道です!

ですが、家事やお仕事をしなければなりませんよね?
そんなときは「テニス肘バンド」を使用しましょう!!

上腕骨外側上顆を抑えることにより痛みが和らぎます。
買い物袋は症状が出ているときは持たないのが理想です。持つ場合は手のひらが向かう方を向いていてはいれば痛みは出ないことが多いです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨ではバンドの相談も承っています.

テニス愛好家に多い

2017.12.06 | Category: テニス肘,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
みなさんの中に、
・雑巾を絞る時に肘が痛い
・ペットボトルの蓋を開ける時に肘が痛い
・ドアノブを開ける時に肘が痛い
・重い物を持つと肘が痛い
などの症状でお困りの方はいませんか?

このような症状は「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」に特徴的なものです!!
もしかしたらテニス肘かもしれません。

「テニス」という単語が付いていますが、その名の通り、中年以降のテニス愛好家に多く発生するため、「テニス肘」と言われています。

しかし、テニスをやっている人だけではなく、ゴルフをやっている人や、重い荷物を持つ仕事をしている人などにも発生します。

テニス肘で痛みが出る部位は、肘の外側にある、「上腕骨外側上顆」という肘の外側の出っ張っている骨の部分に痛みが出てきます。

上腕骨外側上顆に付く筋肉は以下のようなものがあります。
・長橈側手根伸筋…手関節の背屈(手の甲側に曲げる)
・短橈側手根伸筋…手関節の背屈
・総指伸筋…手関節の背屈、手指の伸展
・尺側手根伸筋…手関節の背屈、内転(尺屈)
・回外筋…肘関節の回外
・肘筋…肘関節の伸展
この6個の筋肉が上腕骨外側上顆に付いています。

テニスのバックハンドストロークで、正確にボールを捉えられない時に受ける衝撃に、手関節の伸筋、特に短橈側手根伸筋で対抗しようとしたときに、筋肉の上腕骨外側上顆に負荷がかかり続け炎症を起こし、痛みを引き起こしてしまいます。

テニスはやっていないけど、肘のあたりに違和感があると感じたら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください。