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椎間板ヘルニアの症状

2018.06.08 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
今日はヘルニアについてお話ししたいと思います。

椎間板ヘルニアとは?
椎骨は、いくつかの靭帯や、椎間板と呼ばれる一種のクッションのような働きをする組織によりつながれています。
この椎間板は正常は弾性を有しており、上下の腰椎を支えるとともに、前後左右に運動することが可能になっています。
椎間板は外縁部分を構成する繊維輪という靭帯様の構造物と、中心部に含まれる軟らかい髄核という構造物から成り立っていますが、外縁部分の椎間板の繊維輪が弱くなって膨隆したり、繊維輪が断裂して中心部の髄核が脱出したりすると、近傍にある神経を圧迫するようになってきます。
これが椎間板ヘルニアと呼ばれるものです。

腰椎椎間板ヘルニアの症状
通常は、腰痛やいわゆる「ぎっくり腰」のような症状が認められ、数日後に、一側の下肢へと放散する激しい痛みやシビレが生じます。この痛みやしびれは激烈で、ほとんど満足に動けないことも多く、睡眠も妨げられるほどです。
しかしこの痛みやシビレは2~3週間でピークを越えることが多く、その後、徐々に痛みやしびれが薄らいでいくことが多いです。
症状は一側下肢のみであることが典型的ですが、両下肢に症状が出現する場合や、排尿や排便に障害が認められる場合もあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお困りの方はご相談ください。

跳び出ます

2018.06.01 | Category: ヘルニア,未分類,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「ヘルニア」という言葉を聞いたことがありますか?

ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべきところから逸脱した状態のことをいいます。
体腔内の隙間に飛び出たものを内ヘルニア、体腔外に飛び出たものを外ヘルニアといいます。

ヘルニアの代表的なものには、椎間板の中にある髄核が線維輪を破って突出状態にある椎間板ヘルニアや、胃が横隔膜の食道裂孔を通じ、
縦隔側へと飛び出た状態の食道裂孔ヘルニア。
腹膜で包まれた臓器が腹壁外へと脱出した状態の腹壁ヘルニア。
臍ヘルニア(出臍)、鼠径ヘルニア(脱腸)などがあります。

この中で多いのが、「椎間板ヘルニア」になります。
このヘルニアは、イメージ大福からあんこが飛び出てしまうように、線維輪が何らかの外力や変性によって傷が付き、だんだんその傷が大きくなっていくことにより髄核が飛び出てしまいます。

ヘルニアの症状としては、SLR検査をしたときに腰に痛みでたり、足や殿部の方に痺れや痛みがでてくる場合はヘルニアの可能性が高いです。
また、腰を前に曲げたときに痛みがでます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお悩みの方がいらっしゃっています。
治療をして痛みを出にくいお身体にするようにしています。

椎間板の変性

2018.04.25 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「腰椎椎間板ヘルニア」という腰に起こる症状を聞いたことがありますか?
このヘルニアは起こる人、起こらな人がいます。
実は、腰痛の原因かもしれません。

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、腰や臀部に痛みがあり、下肢に痺れや痛みが放散したり、足に力が入りにくい状態になってしまいます。

背骨が横に曲がり、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みが強くなることがあります。

この原因としては、椎間板は繊維輪と髄核でできています。
線維輪は髄核を覆っていて、線維輪が傷ついてしまうことにより、髄核が飛び出してしまいます。

椎間板は背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。
その一部が後外側にとび出てきて神経を圧迫することで症状が出ます。

椎間板が加齢などにより変形し断裂して起こるのです。
また、外傷により傷つくことでも断裂します。

悪い姿勢での動作や作業、喫煙などでヘルニアが起こりやすくなることが知られています。
予防として、痛みが強い時期には、安静を心がけてコルセットをつけたりした方がいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお困りの方がたくさん来院されています。
安心して治療を受けに来てください!

痺れが出ます

2017.12.09 | Category: ヘルニア,整骨院,椎間板,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

腰椎椎間板ヘルニアをきいたことはありませんか?
長くにわたって腰が痛いときは疑うことも必要になります。

椎間板ヘルニアとはいったいどういうものなのでしょうか?

多くは、首や腰で起きます。
椎間板は繊維輪と髄核で出来ています。髄核は水分が多く、せりーのようなものです。
ヘルニアとは「飛び出る」という意味があり、腰椎ヘルニアは、繊維輪から髄核が飛び出てしまうことをいいます。

ヘルニアになると、腰痛はもちろん、下肢に痺れが出てきます。
なぜかというと、髄核が飛び出たところには神経があります。その神経を圧迫してしまうので症状が出るのです。
そのことを調べるために、SLRテストや前屈をして検査をします。

椎間板ヘルニアになったときに、日常生活で気をつけることとしては、
・運転前に深く腰掛けて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにドライバーシートを調節する
・運転中は適度な休憩をとり、車の乗り降りも注意する
・掃除機のホースを身長に合わせて調節し、できるだけ上半身を起こした姿勢で行う
・台所仕事をするときは、足元に足台を用意して片方の足を交互に乗せて休ませながら行う
・物を持ち上げるときは腰を落として自分のほうへ引き寄せてから持ち上げる
・自分より高い位置にあるものは、台を利用し、背中をそらさないようにする
などがあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、このほかにもヘルニアで気を付けるべき動きなどをお伝えしています。