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先の細い靴を履くことで

2018.04.12 | Category: モートン病,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

モートン病を知っていますか?

この疾患は、女性に多く特にヒールや先の細い靴を履く方におおいと言われています。
女性におおいといいましたが、まれに男性にも現れます。
なぜかというと、ファッションで先の細くなっている革靴などが最近多く出てきているため、その靴を長時間はいて仕事をしているため、なる方もいます。

モートン病とは、足底指神経が中足骨頭間において肥厚してしまい、絞扼された結果、その部分に疼痛や神経症状を呈する疾患のことをいいます。

第3、第4中足骨頭間において足底神経が絞扼されてしまうことが多く、統計学的には欧米人によく好発されると言われています。

症状としては、中足骨頭間の疼痛、チネル徴候、末梢部の感覚障害などがみられます。

ここで出てくるチネル徴候とは、損傷神経幹で再生感覚神経軸索が前進している部分を軽くたたくことで、その神経支配領域にシビレ感が走る徴候のことをいいます。
損傷の部位の診断や回復の程度を知るために有用な検査法になります。

モートン病のときにもチネル徴候は診ますが、他にも手根管症候群のときにこの徴候を診ます。

指の痛みを感じたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。