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腰を捻る

2018.02.07 | Category: 卓球怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんはどんな部活に入っていますか?
最近オリンピックなどで卓球が活躍していますよね!
中学・高校の部活動でも卓球部に入っている学生の方が多くなっています。

そこで今回は卓球で起きる怪我についてお話ししていきたいと思います。

卓球では、ボールの衝突や転倒などで怪我をすることは、他のラケット競技と比べると比較的少ないですが、左右の身体のひねりなど卓球の動きが原因で傷害が発生してしまいます

「腰」を痛めてしまう方が多くいらっしゃいます。
卓球で起こる怪我の中で一番多いと言われています。
筋肉の疲労からくる軽い腰痛から、腰椎分離症や腰椎椎間板ヘルニアといった、重い怪我になってしまうこともあります。

軽い腰痛には、日々の練習からくるもので、同じ方向にのみ腰を捻ります。身体のバランスが崩れてしまいます。
この崩れたバランスを治そうとして、腰に負担がかかってしまうのです。
そうならないために、トレーニングのときに動かさない方向もしっかり動かすことが必要になります。
また、ストレッチをしっかり練習の前後にしましょう!

椎間板ヘルニアは、椎間板は線維輪と髄核で構成されています。
これが運動などによって椎間板に負荷がかかってしまい、髄核が後方に出てしまい、神経を圧迫して痛みを発生させてしまいます。
ヘルニアは腰を前に曲げたときに痛みがでます。

腰椎分離症は、腰椎の疲労骨折とも言われています。
腰を反る動きが加わってしまうことで、椎弓が折れてしまい前方に偏位して血管や神経を圧迫してしまい痛みがでてしまいます。
これは腰を反ってしまうと痛みが強く出てしまいます。

卓球をしていて腰が痛い!という学生の皆さん。
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で治療しませんか?