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足の内側の痛み

2018.04.20 | Category: 外脛骨,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

学生の皆さんの中で、足の内側が痛いとお困りの方はいませんか?

その痛みは「外脛骨」が原因かもしれません。

外脛骨とは、足の舟状骨内側に存在する過剰骨が痛みの原因となる疾患です。

もともと人間は生まれた時は骨と骨の間が開いています。
その間は成長と共に隣同士の骨がくっついていくので隙間が埋まります。
ヒトの骨は全部で206個あると言われています。
過剰骨というのは、この206個の骨とは別に1つ多いということです。
くっつかなければならないところに、つかなかったことで出来ます。

過剰骨は、舟状骨の内側にできますが、その他にも踵にできるものを「三角骨」といいます。

外脛骨は、痛みを伴うものと、伴わないものがあります。
痛みがない場合は、そのまま大人になる方もいます。

外脛骨の発生率は10~20%と言われています。
男子よりも女子に多くみられるが、運動量や体重の増加などによって起こるため、男子にも最近は多くみられています。

また、扁平足を持っている学生にも多くみられます。
内側縦アーチを保持するために関与する後脛骨筋はこの舟状骨についています。
そのため、扁平足にある学生に発生しやすい傾向があります。

外脛骨でお困りのかたは葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。