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なんで起きると首が痛い?

2018.06.06 | Category: 寝違い,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

寝違えを起こしたことがみなさん一度はあると思います。
今回は、解消法などをお伝えしていきたいと思います。

症状としては、眠っていて目が覚めたときに、首の後ろや首から肩にかけての痛みが出ることがあり、いわゆる「寝違え」と言います。首を動かすと痛みが出る時もありますし、痛みで首を動かせない時もあります。

痛みが起きる原因としては、何が起こって痛みが出ているかについては、いろいろな意見があります。

検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、正確な原因であるという証拠はありません。
睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血におちいり時にしこりとなっている、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している、頸椎の後ろの関節の袋に炎症がおこる、などの原因が考えられています。

筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、上肢の使い過ぎ、同じ姿勢の持続が原因の場合が多いと思われます。

いずれにしても、「外傷」ではありませんので、軽い病気と考えられています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、寝違えの治療を行っております。
また、症状がまた出ないようにしっかり指導も行っています。

本の読み方

2018.02.03 | Category: 寝違い,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

本日は「本の読みすぎが原因で起こる寝違え」についてお話ししていきたいと思います。

本を読むことが好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、長時間続けて読んでいると寝違えを起こしてしまうかもしれません。

本を読んでいるときの姿勢はほぼ、頭が肩の位置より前に出ています。
そうなることで首の後ろの筋肉は常に伸ばされている状況が続きます。

常に伸ばされていると筋肉は今度は縮もうとする力が働きます。

その力が働き続けると筋肉は疲労し、固くなってしまいます。
筋肉が固まっている状態で寝てしまうと寝返りをうった際に首が思うように動かず、筋肉が伸ばされ続けて寝違えてしまいます。
睡眠はリラックスして寝ることが一番大事です。
なので、首の筋肉や肩の筋肉が緊張状態で寝ないようにしましょう。

そうならないためにも本は休み休み読むようにして、長時間読むことがあるようであれば定期的に軽く肩を回したりしましょう。
また、読むときの姿勢に気を付けましょう。

もし寝違えてしまった場合、冷やしましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、寝違えの際の対処法や治療を行っています。
お困りの方は、一度ご連絡ください。