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スポーツでの怪我は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください!

2017.10.27 | Category: スポーツ障害・怪我,小中学生の野球・サッカーの怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院ではスポーツでの怪我の方が多く来院されています!

 

スポーツ外傷とは、転倒・衝突などの1回の外力により組織が損傷されることで、より一般的な言葉で言えば、「ケガ」に相当します。

 

外力には直接的な外力(直達外力)と間接的な外力(介達外力)があります。

 

スポーツの現場ですと、相手と接触してケガをしてします「接触性外傷」と切り返し動作などにより身体のバランスを崩すことによって起きる「非接触性外傷」に分けられます。

非接触性外傷の代表的な疾患としては、アキレス腱断裂、肉ばなれ、膝前十字靱帯損傷などがあげられます。

 

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では豊富な施術経験と全国常連校のトレーナーも行っているので安心して施術を受けていただけます。
スポーツ障害とは、スポーツ外傷と比較し比較的長期間に繰り返される過度の運動負荷により生ずる筋肉・腱・靱帯・骨・滑膜などの慢性炎症変化である。
特徴として、急性の局所的な炎症所見は少ないです。熱感・発赤・腫脹は軽微にみられます。

 

運動時の痛みは持続する傾向があり筋力低下や患部を押したときの痛みがあります。
治癒期間は外傷と比較して長時間を要してしまいます。

 

バーナー症候群はアメリカンフットボールを代表とするコンタクトスポーツや格闘技などで、頭や肩に強い衝撃を受けた際に首から上肢・指先にかけて激しい放散痛が生じることがあります。

バーナー症候群には

①ストレッチ損傷

②神経根圧迫損傷

③腕神経叢の直接圧迫

④脊柱管狭窄症による脊髄障害に分けられます。

 

①は左肩からタックルをし、頭部が右側へ、左肩が下方へ強く押され、腕神経叢に牽引力が生じ発生します。

②は頸椎が左側屈曲強制されることにより左神経根が圧迫をうけ、左上肢に放散痛を生じ発生します。

③はアメリカンフットボールのショルダーパットが腕神経叢を圧迫することにより発生するといわれています。

④を発症する競技者は脊柱管狭窄症をもともと持っている方に多いといわれています。

 

国家資格を取得した葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では安心して施術を受けていただけます。

腰痛のことなら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで!

2017.10.17 | Category: ギックリ腰,スポーツ障害・怪我,交通事故専門治療,小中学生の野球・サッカーの怪我,打撲,捻挫,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,鍼灸治療,骨盤矯正

腰痛の中で、腰椎椎間板ヘルニアがあります。
腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の間にあるクッションの役割をしている、『椎間板』というものが衝撃などによって潰れることで、はみ出してしまい神経を圧迫してしまうことです。
一番最初は腰の痛みそのものが強いですが、その痛みが落ち着いてくるとシビレや足の力が入りにくい・・・といった症状がみられます。
ギックリ腰になってしまい後日シビレなどの症状が現れた場合は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。
子供の腰痛のことなら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください。

子供の腰痛で気を付けなければならないのが腰椎分離症です。
年齢的には、14歳で最も発症しやすいと言われ、中学生から高校生にかけて多く発生しています。

簡単にどういうものか説明すると、スポーツ活動などによって過度に背骨に負担がかかりすぎることによる疲労骨折のことを言います。
この年代で、体を後ろにそらすと痛い、うつぶせで寝ているとどんどん腰が痛くなってくる、走っていると腰に鋭い痛みを感じます。
腰痛の中でもよく聞く『ギックリ腰』ギックリ腰といっても、腰の関節の捻挫や腰の筋肉の肉離れから最悪の場合ヘルニアのこともあります。

初めは動くのもつらいぐらいに痛みがあり、2~3日経つと痛みは落ち着きますがそこでギックリ腰が治っているわけではありません。

痛みが落ち着いたから大丈夫、で終わらせてしまうと、今後痛みを長引かせてしまったり、ギックリ腰を繰り返す原因になるリスクがあります。

ギックリ腰なら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで。

スポーツでのケガなら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。

2017.10.16 | Category: アイシング,スポーツ障害・怪我,ムチ打ち治療,予防トレーニング,交通事故専門治療,小中学生の野球・サッカーの怪我,整骨院,肩の痛み,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

スポーツでのケガなら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。

 

スポーツでの怪我は「スポーツ外傷」と「スポーツ障害」があります。

「スポーツ外傷」とは、瞬間的な外力によっておこる、骨折・脱臼・打撲・捻挫のことを言います。

「スポーツ障害」とは、身体に何らかの過度の負担が繰り返しかかることで、痛みなどの症状が現れることを言います。

スポーツ障害は早期に治療しないと重症化し、骨や関節の変形をきたし、日常生活にも支障が出てしまうことがあります。

 

スポーツ外傷の応急処置として、「RICE+S療法」というものが有名です。

R(Rest):安静

I(Icing):冷却

C(Compression):圧迫

E(Elevation):圧迫

S(Stabilization):固定

この処置を行い、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください。

 

 

スポーツ障害が成長期である中高生に多い理由は、中高生は成長期であり身長が大きく伸びる時期です。

身長が伸びるということは骨が縦に伸び、それに伴って筋肉も引っ張られますが、筋肉は骨に比べて成長が遅いです。

そのため筋肉は骨の成長に追い付かず、常に引っ張られ、牽引ストレスが筋肉にはかかっている状態となります。

この状態で過度の運動を続けると、剥離骨折などに繋がるため、中高生に多いとされています。

そうなる前に、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までご連絡ください。