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痺れが出ます

2017.12.09 | Category: ヘルニア,整骨院,椎間板,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

腰椎椎間板ヘルニアをきいたことはありませんか?
長くにわたって腰が痛いときは疑うことも必要になります。

椎間板ヘルニアとはいったいどういうものなのでしょうか?

多くは、首や腰で起きます。
椎間板は繊維輪と髄核で出来ています。髄核は水分が多く、せりーのようなものです。
ヘルニアとは「飛び出る」という意味があり、腰椎ヘルニアは、繊維輪から髄核が飛び出てしまうことをいいます。

ヘルニアになると、腰痛はもちろん、下肢に痺れが出てきます。
なぜかというと、髄核が飛び出たところには神経があります。その神経を圧迫してしまうので症状が出るのです。
そのことを調べるために、SLRテストや前屈をして検査をします。

椎間板ヘルニアになったときに、日常生活で気をつけることとしては、
・運転前に深く腰掛けて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにドライバーシートを調節する
・運転中は適度な休憩をとり、車の乗り降りも注意する
・掃除機のホースを身長に合わせて調節し、できるだけ上半身を起こした姿勢で行う
・台所仕事をするときは、足元に足台を用意して片方の足を交互に乗せて休ませながら行う
・物を持ち上げるときは腰を落として自分のほうへ引き寄せてから持ち上げる
・自分より高い位置にあるものは、台を利用し、背中をそらさないようにする
などがあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、このほかにもヘルニアで気を付けるべき動きなどをお伝えしています。