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国民病です

2018.06.25 | Category: 未分類,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛で普段からお困りの方はいませんか?

腰痛とは男性では1番目、女性は肩こりの次に訴える症状とされています。
その数は年々増加傾向にあります。
腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。
腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰椎の発症に関係しています。
原因が特定できるのはわずか15%程度と言われています。
これだけ、たくさんの方が悩まれています。
今では、腰痛は国民病ともいわれています。

では、どんな人がなりやすいと思いますか?
ライン製造など、その場に立ったままで長時間作業する人は、筋肉が疲労してしまい、椎間板にも負担がかかるので、腰痛が起こりやすくなります。
座っている方が楽に見えますが、座りっぱなしの体勢は立ちっぱなしよりも椎間板にかかる負担が大きくなり、やはり腰痛を起こしやすい体勢と言えます。
動かないまま継続的に筋肉を使っていると、知らず知らずに筋肉疲労が蓄積され、最終段階で初めて『腰痛』として症状が表れます。

何気なく貼っている湿布も貼り方を間違えると効果がありません。温湿布・冷湿布の違いも理解しておく必要があります!
急に痛くなってしまった場合は氷でしっかり冷やしてくださん。
慢性的な痛みはあっためることによってお民の軽減につながります。

腰痛ベルトもつける場所によっては効果がありません。腰のどこにどんな巻き方をすればいいのか事前にチェックしておきましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛治療を得意とするスタッフがいます。

腰痛の3種類

2018.06.18 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こなさんこんにちは!

今回は腰の痛みについてお話していきたいと思います。

腰の痛みである腰痛には3種類あります。
・屈曲型腰痛
・進展型腰痛
・回旋型腰痛
となります。

・屈曲型腰痛
体幹の筋力低下で、体幹と背筋のバランスが崩れてしまう。
ハムストリング、臀筋群(主に股関節の伸展筋群)
の短縮により、骨盤の前傾が制限される。
椅子に座った状態や、前屈運動時に痛みが出ます。
予防として、
臀部、ハムストリングの筋緊張緩和。ストレッチ!
腹筋の強化することが予防となります。

・伸展型腰痛
腸腰筋、大腿筋膜張筋(主に股関節の屈曲筋)の短縮により、骨盤の過前傾、腰椎の過前傾がみられる。
同じ姿勢が続き立ち上がる際に痛み増強される。
股関節の屈曲筋の筋緊張緩和。ストレッチ!
腹筋の強化。
ハム、臀筋群の強化。

・回旋型腰痛
腹筋の筋力低下により偽回旋動作の繰り返しにより骨盤が前傾し、回旋伸展ストレスが加わるため起こります。
野球やテニスの回旋動作を多用するスポーツに
多いとされています。
予防として、腹筋の強化。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ストレッチ方法や予防法などをお伝えしております。
お困りの方は一度ご相談ください。

中学生に多発

2018.06.11 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

お子さんが「腰が痛い」「腰を反ると痛い」といったようなことをいっていませんか?
もしかしたらその症状は「分離症」かもしれません!

最近の子供の腰痛で気を付けなければならないのが「腰椎分離症」という疾患です。

年齢的には、14歳で最も発症しやすいと言われ、中学生から高校生にかけて多く発生しています。
葛飾区内では、中学生のお子さんに多くみられます。

簡単にどういうものか説明すると、スポーツ活動などによって過度に背骨に負担がかかりすぎることによる疲労骨折のことを言います。

分離症の原因は腰椎への負担の積み重ねですから、この負担を減らしてあげることが重要となります。

予防法として、具体的に股関節を中心に身体の柔軟性を高める、腰を守る腹筋や背筋を強化する、負担のかかるスポーツ動作を見直すなどです。
また、腰に負担のかかることをする際にコルセットを着用するのも良いでしょう。

この年代で、身体を後ろにそらすと痛みがある、うつぶせで寝ているとどんどん腰が痛くなってくる、走っていると腰に鋭い痛みを感じるなどといった症状が出ている方はぜひ一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください。

椎間板ヘルニア

2018.06.04 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛には種類がたくさんあります。
筋肉や靱帯神経に関する痛み以外に「椎間板ヘルニア」という疾患もあります。

本日は「腰椎椎間板ヘルニア」についてお話ししていきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の間にあるクッションの役割をしている、『椎間板』というものが衝撃などによって潰れることで、はみ出してしまい神経を圧迫してしまうことです。

椎間板は、線維輪と髄核からできています。
その線維輪が変性や損傷により傷ついてしまい、それにより中から髄核が出てきてしまいます。

ヘルニアは「飛び出る、脱出する」といった意味があります。

一番最初は腰の痛みそのものが強いですが、その痛みが落ち着いてくるとシビレや足の力が入りにくい・・・といった症状がみられます。

日常生活における何気ない姿勢や動作によって引き起こされます。
腰への負担を日頃から減らすように工夫し、腰痛の発生の回数を減らすことが椎間板ヘルニアの予防法になります。
また、すでに椎間板ヘルニアを経験された方の再発防止にもなります!!

椎間板ヘルニアの予防と再発防止には、ストレッチをしたり、体重の増加に気をつけたり、筋力を強化することなどが大切です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にヘルニアの治療はお任せください。

痛みのメカニズム

2018.05.28 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
腰痛でお悩みの方はいませんか?

腰痛が起きる原因としては、同じ姿勢が続くことにより始めは、「張り感」や「こり」といったものなのですが、
それが段々と痛みに変わってくるのです。

本日は、痛みのメカニズムについてお話ししていきたいと思います。

腰痛ときくと、ずっと前から痛みがでている方が多いのではないでしょうか?
痛みというのは、初めは、筋肉の緊張から来ます。
それが緊張した筋肉は固くなるため、周りの血管を圧迫します。
圧迫された血管は血流を悪くします。これがハリ感の正体です。
その後、固くなった筋肉と骨がこすれ合い小さな傷をつくっていきます。
このとき脳に「痛み」として認識されることで、腰が痛いということになります。

この様にまた筋肉の緊張に戻っていくことで、だんだんと痛みが強くなっていき、悪循環になってしまうのです。

このように痛みを出さないために、腰痛の予防をしましょう!

腰部の筋肉を伸ばすのは難しいので、お尻の筋肉を伸ばしましょう!
1、椅子び座ります。
2、右脚の上に左の足を乗せ、乗せた足があぐらをかいている状態にします。
3、そのまま前に倒れます。
4、お尻の筋肉を伸ばします。
5、反対も同じように行います。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛の治療を得意とするスタッフがいます。

心理要因による腰痛

2018.05.21 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

新生活が始まり、一カ月が過ぎもうすぐ露の季節がやってきます。
生活には慣れましたか?

今回は「ストレスからくる腰痛」についておはなししていきたいと思います。

「心理要因による腰痛」という言葉を聞いたことがりますか?

ストレスが原因で起きる腰痛は、近年特に増えていると言われています。

うつ病患者の半数以上が腰痛を持っているという報告もあります。

ストレスによってアドレナリンの分泌量が増えて、血管を収縮させるために血圧が上昇することが知られています。
また、ステロイドホルモンの分泌量が増えると、免疫力が弱まるなど体の恒常性バランスが崩れてしまうのです。

ストレスと腰痛の因果関係は多くの報告から明らかですが、そのメカニズムはいまだ解明されていません。
ストレスを感じていなくても、身体は正直なので腰に痛みとして出てきてしまうのです。

ストレスをためないために、ご自身にあったストレス発散法を見つけてみてください。

ライフスタイルの維持、リラックスする方法の発見と実践が今できる予防策になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、そのストレスの発散の1つになればと思います。
是非ご相談ください。

腰の病気

2018.05.14 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
腰痛ときくと嫌な感じがしませんか?
痛い、つらい、重たい、仕事をしたくないなど。たくさん出てきましよね?

本日はそんな「腰痛」に関してお話ししていきたいと思います!

腰痛の原因には「病気」が原因でおこってしまうものもあるのです。

腰の軟骨や神経などの異常によって起きる腰痛で、特異的腰痛と総称され、病院に行くと病名がつけられます。
・椎間板ヘルニア
・腰椎分離症、すべり症
・骨粗しょう症

椎間板ヘルニアは、身体を前に倒すことによって痛みがでます。
椎間を構成している髄核が何らかの影響により損傷してしまうことで後方に出てしまい神経を圧迫し痛みや痺れがでます。

分離症、すべり症とは、腰椎の疲労骨折です。
これは腰を反ったときにい痛みがでます。
衝撃や腰を反る運動をしている方に多くみられます。
この状態を放っておいてしまうと腰椎の上部が下部より前にずれてしまいすべり症となってしまいます。

骨粗鬆症とは、加齢などにより骨がもろくなってしまうことで起きます。
また、カルシウム不足とも言われています。

痛みの症状は多様で、腰や足のしびれを伴う場合や、発熱を伴う場合、激しい痛みで排尿や排便が困難になるばあいなどがあります。
場合によっては手術をしないと症状が治らないケースもありますので、さらなる悪化を防ぎ治すためには病院での診断・治療が必要です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、整形外科の診断の元、治療を行っています。

腰痛は国民病

2018.05.07 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛にお困りの方は多いのではないのでしょうか?

腰痛とは男性では1番目、女性は肩こりの次に訴える症状とされています。
その数は年々増加傾向にあります。
今では国民病とも呼ばれている腰痛に悩まされているかたは多くいます。

腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。
腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰椎の発症に関係しています。
原因が特定できるのはわずか15%程度と言われています。

腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰椎を引き起こされます。
一方、残りの85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。

このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じることもあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛を今後出ないように治療をしています。
お悩みのかたは、当院にお越しください。

腰痛をなくすために

2018.04.30 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の主な原因の一つには、私たちが痛みを感じる時の身体の仕組みにあるとされています。

身体の各部位で痛みの刺激が発生すると痛みの情報を伝える機能がはたらき、痛みの情報が神経を通って中継点となる脊髄まで伝えられます。

その情報がさらに脳まで伝えられて初めて痛い!苦痛だと感じます。
反対に、痛みを抑える神経による痛みの情報が伝わるのを抑える機能もあります。

例えば私たちが物事に集中しているときや興奮状態のときは、痛みが軽減したり、そもそも痛みに気づかなかったりします。

腰痛の予防としては、日ごろから腹筋と背筋を鍛える生活を心がけましょう。

仰向けに寝た状態で腰の下にタオルをあてて自転車を漕ぐように空中で足を回す動作で腹筋と背筋を同時に鍛えることができます。

また腹筋運動をして頂くのもいいと思います。
普通の腹筋運動ですと、反り腰を持っている方は腰を逆に痛めてしまうこともあるので、足を上げるような腹筋をしましょう!

背筋のトレーニングとしては、ペットボトルをもって肩甲骨から引き上げるようにして肘を90°に曲げます。

トレーニングをして腰痛のない生活を心がけましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛でお困りの方の治療をしています。

テリアの首輪

2018.04.23 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛でお困りの方はいませんか?
腰痛の原因にはいろいろあると言われています。

筋肉のケガでの痛みや骨に起きる痛みな度たくさんあります。

今回は最近当院に多い「腰椎分離症による腰の痛み」についてお話ししていきたいと思います。

腰椎分離症とは簡単に説明すると、腰の骨の一部が骨折した状態のことを言います。
多くは若いころスポーツなど長期間の繰り返しにより起きてしまった「疲労骨折」です。

分離症に最もなりやすいのは中学生と言われています。

なぜかというと、成長期段階で骨も出来上がってない時期に部活動やスポーツ活動などで
・体を捻じる
・ジャンプする
・転倒する
・腰を反らす
など負担をかけ続けるとその負荷が、腰椎の棘突起にかかってしまい、疲労骨折を起こしてしまうのです。

そして分離症は見つからないことも多く、骨折を起こしているにも関わらず、誰も気づくことなく運動を続けていることが多いです。

分離症の診断にはレントゲンが必要になります。
ただ普通に撮っただけでは見えませんが、斜めから撮ることによって骨折線を確認することができます。
この時の写った姿を「テリアの首輪」と言われています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰椎分離症を悪化させないために、お腹に筋力つけるような運動をおすすめしています。