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側弯症

2018.02.19 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

側弯症
みなさんこんにちは!

腰痛が起こる原因には、不良姿勢や筋力不足だけではありません。
「側弯症」という症状を聞いたことはありませんか?

側弯症とは、脊柱が後ろから見た時弯曲している状態をいいます。
実際は、横から見たときの弯曲や回旋も同時に起こる三次元的な脊柱の変形なのです。
これらを確認する場合レントゲンやCT画像を用いて行います。

弯曲の程度は「コブ角(Cobb角)」で示します。
10度以上コブ角があると「側弯がある」といわれています。

主な側弯症には
・特発性側弯症
・先天性側弯症
・神経筋性側弯症
・症候性側弯症
などがあります。

側弯症には、成長時に悪化する疾患であり、病態だけでなく発症年齢が大きく予後を左右します。
年齢による分類には3歳未満の乳児期側弯症、10歳未満の幼児期側弯症、10歳肩18歳までの思春期側弯症、成人側弯症があります。
乳幼児側弯症は最も成長余地が大きいため、病態によらず胸郭、肺組織の発育に大きな障害となりうる重篤な疾患です。

側弯症は学校保健法で検診を行うことが定められています。
体幹の前屈による「ハンプ徴候」の突出などでスクリーニングが行われています。

脊柱が曲がってしまうため、筋肉のバランスが悪くなってしまいます。
そのため腰に負担がかかってしまい痛くなってしまいます。

脊柱の曲がりを治すためには、病院への受診が必要になりますが、腰の痛みは葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で取り除きませんか?

目に見えない症状

2018.02.01 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

腰痛にはさまざまな原因があります。
目に見える原因だけでなく、目に見えない原因もあることをご存知ですか?

腰痛に潜む病気があります。
まず腰の構造を説明します。
腰椎は骨が重なってできています。
骨の間には、椎間板という軟部組織がありクッションの役割をしています。

では病気とはいったい何でしょう?
・腰椎椎間板ヘルニア
椎間板は線維輪と髄核とで構成されています。この線維輪が傷ついてしまうことにより髄核が後方に出てしまいます。
そのことで後方にある神経を圧迫し症状が出ます。
ヘルニアとは、「突出する」「飛び出す」という意味になります。

・腰部脊柱管狭窄症
腰部の椎体が潰れてしまい脊柱管が圧迫されてしまうことにより、下肢のしびれや歩行時に長時間歩くことが困難になる症状が出てしまいます。

・脊椎分離症・すべり症
腰椎の椎弓の上下関節突起部分が断裂した状態で激しい痛みを伴います。
分離症はレントゲンでの診断が有効ですが、症状が進行してから写ります。この時にはもう症状が悪化している状態のため、腰を反ると痛いが出てしまいます。
また、さらに放置していると椎体が前方に偏位しすべり症の症状を起こします。

・変形性脊椎症
脊椎の形が変形してしまうのが原因になります。
変形には、先天性の物もあれば、後天性の物もあります。
原因は、老化や骨粗鬆症などのほかの病変も関わってきます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、長引く腰痛に対して徒手検査を交えながら治療します。

突然の痛み

2018.01.31 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

昨日までは痛くなかったのに、突然今日になって痛くなった!と腰の痛みでお悩みなことはいませんか?
そんな突然の腰痛が起こったときみなさんはどうしていますか?

痛いときの腰の痛み少しでも楽になったらいいですよね?

腰椎とは、5つの骨で構成されています。
これは脊椎のうちの一部になります。

腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり、傷害が起きることで発症します。
腰痛の痛みの長さによって、「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2つに分かれます。

1ヶ月以内に治まる腰痛を急性腰痛といい、この中には、ぎっくり腰が入ります。
1カ月以上たっても痛みがよくならない腰痛を慢性腰痛といいます。

どんな時に腰痛を感じますか?
くしゃみや鼻をかんだとき、通勤、通学、満員電車など色々あると思います。
くしゃみや鼻をかむことは、力が入ります。そのため、腹筋が弱くなっていると、腰に負担がかかることがあります。

また、まだまだ寒いですが、これから春に向けて「寒暖差」が出てきます。
これも腰痛を引き起こす原因になるのです。
昼間は温かいが夜は一気に寒くなるこの季節は、血液の流れが変わります。
そのため、昼間は血管が開いているのに、夜になるにつれだんだん血管が狭くなってしまうため、痛みに変わっていきます。

環境の変化も影響を及ぼします。
自律神経が乱れることは腰痛を起こす要因です。
人事異動や卒業式などのいままでと違った環境での生活が始まるときに多くみられます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、生活の環境が変わり腰痛で悩んでいる方はご連絡ください。

血行が悪くなっています

2018.01.30 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

腰痛で悩んでいる方は多いと思います。
当院にもいろいろな理由で腰痛を抱えている方が多く治療に来ています。

日本の国民病とも言われており、多くの方を悩ませています。
これは世界と比べても類を見ないほどだとも言われています。

「4人に1人」が悩んでおると言われています。
原因が特定できないこともあり、痛みが長引く「慢性腰痛」が大半だということもあります。

腰痛全体の約85%は、レントゲンなどの画像検査では明らかな異常がみられません。
腰痛の原因で多いと言われているのが、姿勢の悪さです。
お仕事や、日々の生活など1日のほとんどを座って過ごしています。
一般的な腰痛の多くは、筋疲労や、腹筋と背筋のアンバランス、血流が少ないことなどが原因として言われています。
血がめぐりにくい「阻血」といいます。
人間の身体は、阻血状態になると、痛みやほかの症状が出てきます。
この阻血状態が続いてしまうことにより、最悪な場合「壊死」につながります。

デスクワークなどは同じ姿勢でいることが長くなるため、血行が悪くなります。
また、腰まわりの筋肉も固くなってきます。
さらに年齢と共に筋肉は衰えるため、上半身を支えている腰の負担がかかり腰痛を引き起こしてしまいます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、血行を良くするために腰痛改善を行っています。

生活の変化

2018.01.29 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんは「腰痛」で悩んでいませんか?

今や日本人のほとんどの方が抱えている国民病のようにもなっています。
ではなぜこんなにも増えてしまったのでしょうか?

それは、「生活」にあります。
昔はソファーなどありません。椅子や正座の生活が多かったです。
そのため、悪い姿勢をとることがありませんでした。
ですが、最近はどうでしょうか?
ソファーなど柔らかいイスが多くなりました。姿勢が悪くなると思いませんか?

また、パソコンやスマートフォンの普及により、長時間同じ姿勢でいることが多くなりました。
運動をする習慣もなくなってきたということが挙げられます。

このままでは、「腰痛の国」になってしまいます!

そうならないために、腰痛を治しましょう!

治すために何をしたらいいと思いますか?
・接骨院や整形外科でみてもらう
・マッサージをしてもらう
・運動をする
・ストレッチをする
などあると思います。
どれも正解です。

ご自身にあったもので腰痛が治ったらいいですよね!
ですが、厄介なことに初めに挙げたような原因を繰り返せば、再発してしまいます。

接骨院や整形外科、マッサージなどはお金がかかってしまいますし、治療方法が合わないと苦痛になってしまいますよね?

少しの時間でもいいのです。
身体を動かすことをお勧めします!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、もちろん腰痛の治療を行っています。
また、簡単に運動ができる電気もあります。

身体の構造

2018.01.27 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区立石

こんにちは!
みなさんは腰痛がどのように起こると思いますか?

本日は「腰の構造」についてお話ししていきたいと思います。

私たちの姿勢を維持している骨の中心となっているのが脊椎といわれている骨の連続したものです。よく背骨といったりするところです。

この脊椎から数多くの骨格が広がり、身体を構成しています。

脊椎は24個の骨の結合体でその間に椎間板と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟部組織があります。
脊椎を分けていくと
頸椎・・・7個
胸椎・・・12個
腰椎・・・5個
からなっています。

衝撃を吸収するクッションである、椎間板は線維輪と髄核という軟部組織から構成されています。

腰の構造はこの脊椎の一部になっています。

この24個の骨が身体のバランスをとり支えてくれているのです。

また、脊椎はS字カーブを描いています。
このカーブも身体を支えるために重要な役割をしています。
S字カーブは
頸椎・・・前傾
胸椎・・・後傾
腰椎・・・前傾
となっています。
このカーブが崩れてしまうと身体の痛みにつながってしまいます。
もし、カーブがなくまっすぐだとします。
まっすぐですと、バネの機能がなくなってしまいます。そのため走ったり、ジャンプをすることによりクッション材がないため、衝撃がダイレクトに骨に響いてしまうのです。

始めに言ったように、脊椎は身体を支えてくれています。
椎間板が傷ついてしまったり、S字カーブが崩れてしまうことにより、腰痛の原因になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、骨盤矯正や猫背矯正といった治療法も行っています。
腰痛を今以上にしないためにも当院にお越しください。

寒さが影響

2018.01.21 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

1月も後半になりとても寒くなってきましたね。
寒さで起こりやすいケガはたくさんあります。

今回は「この時期多いぎっくり腰」についてお話ししていきたいと思います。

突然発症して腰に激しい痛みを起こすぎっくり腰は、医学的には『急性腰痛』といわれています。
急性腰痛は重たい荷物を急に持ち上げた時や動作などを急激に行った場合などに起こります。

ぎっくり腰は1ヶ月未満で自然に治る場合がほとんどですが、場合によっては、1~3か月かかる場合もあります。

ぎっくり腰の原因として、筋肉や骨、背骨の周りの軟骨、椎間板のトラブルなどが考えられますが、画像検査を行っても写し出すことができないため、ほとんどの場合、原因がわかりません。
ぎっくり腰になった方は、みなさん「重たい荷物を持ち上げた」「久しぶりに運動をした」などといわれる方が多いです。
また、寒さにより通常よりも筋肉が固まりやすくなっています。
その固くなった筋肉で運動やお仕事をしていたら、痛めやすくなるとは思いませんか?

症状としては、腰部の痛み、動作時痛などがあります。

運動する前や重たい物を持ち上げる際には、少しでもいいのでストレッチなどのウォーミングアップなどを行い筋肉を温めてから行いましょう。
1つのぎっくり腰予防になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にぎっくり腰にもしなってしまった場合はすぐにお越しください。

長時間座っていると

2018.01.15 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
みなさんは一日のうちどのくらい座っていますか?

本日は「長時間座り姿勢をしていて腰が痛くなってくる原因」についてお話ししていきたいと思います!

みなさんは長時間車に乗っていたり長時間椅子に座っていて腰が痛くなる、重だるくなるなどの経験をしたことはありますか?
そんな時少し立って動けば、よくなると思いますが、またもとに戻ってしまいますよね?

それは姿勢を保つことができずに、骨盤が後傾といって後ろに倒れてしまいます。
その結果腰の周りの筋肉が引っ張られてしまい、痛みが出てきてしまうのです。

そうならないためにも、日ごろの運動が必要です!
長い時間座ったしまったときは、立って運動をしましょう。
長時間座っていることで血流が悪くなってしまっています。立って動かすことによって、血流がよくなるため、痛みの改善につながります。
また、腰の痛みだけでなく長時間座っていると、ふくらはぎのむくみにもつながるので、座った状態で、かかと上げをするとむくみ予防になります!

もしみなさんの中で改善していきたい、仕事が車をよく使うから良くしていきたいとお考えの方はぜひ葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にご連絡ください。

男性では第1位

2017.12.24 | Category: 整骨院,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんのなかにも多い「腰痛」男女でどのくらいの方がいると思いますか?

腰痛は、男性では「第1位」、女性では、肩こりに次いで「第2位」に訴えの多い症状なのです!!
そして、その数は年々増加傾向にあります。
これだけたくさんの方が悩まれているのです。

腰痛の原因は様々ですが、原因が特定できているものはわずか15%程度と言われています。
ほとんどはわからないものが多いのです。

原因が特定できる代表的なものには腰椎に直接障害が加わってしまう、「圧迫骨折」や「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などがあります。
その他には、「細菌感染」や「がん」「臓器や血管などの病気」が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。

ただの筋肉の痛みと判断するのは非常に危険です!
また、治療をしているのも関わらず、痛みが長引く場合も危険なことがあります。
そんな時は、病院への受診をお勧めしています。

そしてしっかりと診断してもらいましょう!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、しっかり問診をして症状を聞きます。
その後患者さん一人ひとりにあった治療法で治療していきます。
腰痛でお悩みの方は是非一度ご相談ください。

筋肉は大切です

2017.12.08 | Category: 整骨院,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

腰痛についてどんなことを知っていますか?

腰痛の原因には、いくつかあるといわれていますが、中でも、「筋肉」が一番関係しているといわれています。
ではなぜ筋肉なのでしょう?

筋肉は身体を支える一つでもあります。
その筋肉は20歳ぐらいから衰えていきます。
骨盤の歪みは筋肉の衰えや、骨格のずれが生じてできた症状なのです。
骨盤の歪みは腰痛になりやすいことがあります。

骨盤の前にある筋肉が過緊張することにより
骨盤が前に倒れ、骨盤が前傾し、腰に負担がかかってしまいます。
お尻の筋肉の過緊張することにより、骨盤が後傾し、背中周りが丸まります。
筋肉が引っ張られ筋肉に炎症が起き腰痛に繋がります。

また、姿勢の悪さも腰痛になりやすいです。
猫背の姿勢は背中が丸まり、肩や頭が前に出てしまい、筋肉が引っ張られてしまいます。
猫背は肩や首の痛みや重だるさなどがよく症状としてみられますが、仰向けで寝たとき腰の部分に手が入りませんか?
その反り腰という状態は腰に負担がかかるため、腰の痛みにつながります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰の痛みに対する治療を患者さん一人ひとりにあったやり方で行っています。