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腱板損傷

2018.04.04 | Category: 腱板断裂,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は腱板損傷についてお話ししていきたいと思います。

腱板とは、肩関節の安定性を高めている筋肉・腱の複合体のことを言います。

筋肉には何があるかというと、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋があります。
これらの筋肉は上腕骨の大結節、小結節についています。

腱板損傷はこの4つの筋肉が炎症のような程度の軽いものから、断裂に至るまで広い範囲が含まれています。

腱板損傷は明らかな外傷がなくてもだんだんと発生していくことが多いです。
スポーツ中の怪我や、交通事故をきっかけに腱板損傷をしてしまうこともあります。
日常生活の中でも、無理な動きをして知らず知らずのうちに腱板を傷漬けてしまっています。最悪の場合、腱板を断裂してしまいます。
腱板を損傷してしまうと、肩の不安定感が出てきて、肩を動かすたびに骨が周辺組織にぶつかり、炎症を起こしてしまいます。

スポーツでは野球をしているかたに多いと言われています。
また、中年者の方は腱板の退行変性で起こると言われています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、負担のかかっている筋肉の治療や電気による治療など症状や患者さんにあった治療法をしています。