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変形性膝関節症とは

2018.05.26 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

歩いていると膝が痛い、階段を使うとズキっと痛むという方!
その症状、もしかしたら膝のアライメントが原因かもしれません。

今回は「変形性膝関節症」についてお話ししていきたいと思います。

変形性膝関節症とは、膝関節のクッションである軟骨のすり減りや筋力の低下が要因となって、膝の関節に炎症が起きたり、関節が変形したりして痛みが生じる病気です。

男女比は1:4で女性に多く見られ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。

初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みは取れますが、正座や階段の昇降困難となり、末期になると、安静時にも痛みが取れず、膝がピンと伸びず歩行が困難となります。

原因は関節軟骨の老化によることが多く、肥満や素因(遺伝子)も関与しています。
また骨折、靭帯や半月板損傷などの外傷、化膿性関節炎などの感染の後遺症として発症することがあります。

変形性膝関節症は「一次性」のものと、「二次性」のものに大別することができます。
・一次性変形性膝関節症の危険因子
加齢
女性
筋肉の衰え
肥満
膝への負担の大きいスポーツの習慣
O脚や偏平足など足部の変形
足に合わない靴およびハイヒール

・二次性変形性膝関節症の危険因子
膝周辺の骨折による関節軟骨の損傷
靭帯損傷
半月板の損傷
膝蓋骨の脱臼
膝関節のねんざ
慢性関節リウマチ 
になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では膝の痛みを早く治すために治療をお子なっています。

年齢による膝痛

2018.05.17 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

膝が歩いていて痛くなったり、立ち上がりなどで痛くなっている方はいませんか?

今回はそんな「膝痛」についておはなししていきたいと思います!

膝痛は、早い人では40代から始まり、50代で徐々にその数が増え、65歳前後から急増しています。
こうした中高年で増える膝痛の大半で、膝の軟骨がすり減って起こる変形性膝関節症です。

また、力仕事や歩き過ぎで、膝周りの筋肉や腱が炎症を起こした一時的な膝痛や、変形性膝関節症の手前の状態で、閉経後の女性などの軟骨が弱くなって起こる膝痛などがあります。
それ以外にも、半月板損傷、関節リウマチ、偽痛風といった疾患や損傷が原因の膝痛があります。

これらの膝痛も、その原因や進行度によって治療法や対処法は異なります。
痛みが続く場合は、まず病院を受診して原因を突き止めてください!
そのうえで当院で必要な治療を行い、膝痛の対策などを行いましょう!

膝の痛みがそこまで出ない時から運動をしましょう!
内側広筋というももの前の筋肉です。一番落ちやすいと言われているのでここを鍛えることが第一の予防になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、治療と一緒にトレーニングの方法もお伝えします!

膝の痛みの色々

2018.04.26 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

膝の痛みでお困りの方はいませんか?

膝の痛みにはいくつかあります。
今回は、膝痛についてお話ししていきたいと思います。

膝の関節に炎症が起きると、膝の内側に水が溜まることもあります。
膝に水が溜まり腫れてしまう原因としていくつかあります。
転ぶなどして膝を強く打ち付けることにより、腫れが生じます。
膝の内部で出血がおきてしまうたに起こります。
また、初めは幹部が赤く腫れますが、徐々に青や紫に変化することもあります。
症状は数日で治まることがほとんどです。
もし、打撲により膝が腫れてしまったときは、どうすればよいのでしょうか。ライス処置が一番早く治る方法となります。リンパ節にも老廃物が溜まってしまうと腫れがなかなか腫れがひかない場合もありますので見極めが必要となります。

次に膝の筋肉を鍛えようとして無理に歩くと変形性膝関節症はどんどん悪化してしまいます!
病院で痛み止めを飲めば一時的には楽になりますが、やがて薬が手放せなくなってしまうのです。
膝を伸ばして痛みが和らぐなら、膝伸ばし体操が、曲げた方が楽だと感じたら膝曲げ体操が適しています。
椅子など少し高いところに足を乗せ伸ばします。一日4~5回行うのが理想です。

膝の痛みでお困りの方!葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

筋肉をつけて予防!

2017.12.30 | Category: 整骨院,膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんの中で、膝が痛いとお悩みの方はいませんか?

「膝痛」というのは膝関節の痛みのこと言います。

この小さな関節に体重の負担がかなりかかっています。
つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。

しかし、出産や加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。

軟骨へのストレスとは冷え、肥満、過去のけが、O脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋肉の低下などです。
とくに女性の方は脚の内側の筋肉が弱くなってくると、膝関節が不安定になり、膝痛の原因になってしまうのです。

膝痛を放っておくと、歩けなくなってきます。
・立ち上がるときに痛い
・階段の下りや歩き出しのときに痛い
などという膝痛のほとんどは「変形性膝関節症」の症状です。

膝の内側の軟骨がすり減って、骨同士が接触しやすくなることにより、炎症を起こしたり、骨の位置ズレたりしてしまいます。

中高年の膝痛の9割以上が、この変形性膝関節症だといわれています。
また、男性より女性に多いのが特徴的です。
その理由として、筋肉量が少ない、基礎代謝が低下し太りやすく関節に負担がかかる、閉経とともにホルモンの分泌が減少し骨が弱くなっていくのです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で、膝の筋肉を鍛え変形性関節症の予防をしませんか?

骨盤矯正のことなら国家資格を取得した葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください!

2017.10.28 | Category: 姿勢,整骨院,肩こり・頭痛,肩の痛み,腰痛,膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首の痛み,骨盤矯正

骨盤矯正のことなら国家資格を取得した体のプロが検査から施術まで行うので安心して施術を受けていただけます。

 

今回は腰痛と骨盤との関係について書いていきたいと思います。

 

腰痛は筋肉だけでなく、骨格が原因で腰痛を引き起こす場合があります。

この場合だと、マッサージをしただけではよくならず、じっとしていても痛みを感じることがあります。骨盤が歪むことで、そこについている筋肉が引っ張られ続けると痛みを引き起こしてしまうので、骨盤矯正により歪みを改善することで痛みも引いてきます。

こういった症状でお悩みの方は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。

肩こりは肩だけが原因でなく、骨盤が原因となって起こることがあります。

この場合は肩や首だけをみていてもなかなか良くなってきません。

 

骨盤が歪むことで背骨が歪み、背骨から肩甲骨にくっついている筋肉が引っ張られ肩の筋肉に常に負担をかけ続けてしまいます。

骨盤矯正をすることで、この引っ張りを減らしていくことができれば肩の筋肉の負担も軽くなり肩こりの改善につながっていきます。
膝の痛みでお悩みの方、本当の原因は膝ではなく骨盤にあるかもしれません。

膝と骨盤は大腿骨という太ももの骨で繋がっています。

そのため、骨盤が歪んでしまうと体の重心が変わってしまい、その負担を支えるために膝に負担がかかるようになってしまいます。

 

ひどくなっていくと、ただの膝の痛みだけでなく変形性膝関節症にもつながってしまうので早い段階で体全体のチェックをすることが大切です。

 

上記の症状でお悩みの方は一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください。