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テリアの首輪

2018.04.23 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛でお困りの方はいませんか?
腰痛の原因にはいろいろあると言われています。

筋肉のケガでの痛みや骨に起きる痛みな度たくさんあります。

今回は最近当院に多い「腰椎分離症による腰の痛み」についてお話ししていきたいと思います。

腰椎分離症とは簡単に説明すると、腰の骨の一部が骨折した状態のことを言います。
多くは若いころスポーツなど長期間の繰り返しにより起きてしまった「疲労骨折」です。

分離症に最もなりやすいのは中学生と言われています。

なぜかというと、成長期段階で骨も出来上がってない時期に部活動やスポーツ活動などで
・体を捻じる
・ジャンプする
・転倒する
・腰を反らす
など負担をかけ続けるとその負荷が、腰椎の棘突起にかかってしまい、疲労骨折を起こしてしまうのです。

そして分離症は見つからないことも多く、骨折を起こしているにも関わらず、誰も気づくことなく運動を続けていることが多いです。

分離症の診断にはレントゲンが必要になります。
ただ普通に撮っただけでは見えませんが、斜めから撮ることによって骨折線を確認することができます。
この時の写った姿を「テリアの首輪」と言われています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰椎分離症を悪化させないために、お腹に筋力つけるような運動をおすすめしています。

首の痛みの原因

2018.04.21 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは。

本日は首の痛みについてお話します。

首の痛みといっても痛み方や痛みの原因はたくさんあります。
その中でいくつか挙げてお話したいと思います。

1つ目
ストレートネック
ストレートネックとはゆるやかにカーブをしている頚椎が首を前に出し続けた姿勢を続けたことによってまっすぐになってしまった状態です。
レントゲン検査を行えばすぐにわかることができます。
ストレートネックになるとボーリングの球ほどの重さがある頭が前にいくことになり、首まわりの筋肉や神経に大きな負担がかかります。
この負担が筋肉の疲労となり、肩こりや首の痛みにつながります。

2つ目
頚椎椎間板ヘルニア
椎間板にはゼリー状の物質が真ん中に詰まっていてクッションの役割をしています。
加齢により椎間板の柔軟性が低下するもの、不良姿勢で椎間板が変形してしまったものなど原因は様々ありますが、この椎間板が神経や脊髄を圧迫することによって手や腕が痺れる、感覚異常、首や肩の痛みに繋がります。

首の痛みの治療法は様々ありますが、初期段階であれば日常生活を見直しましょう。
普段パソコンやスマートフォンを長く見ている方は要注意です。
下を長く見ている時間が長ければ長いほど首に対する負担は大きくなります。
なるべく高い位置で画面を見るようにしましょう。
ほかにも枕が高い方は首の負担は大きくなるので、なるべく枕を無くすか低いものを選びましょう。
最初は違和感があるかもしれませんが、次第に慣れてきて起床時には首のスッキリ感があるかもしれません。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にお越しください

足の内側の痛み

2018.04.20 | Category: 外脛骨,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

学生の皆さんの中で、足の内側が痛いとお困りの方はいませんか?

その痛みは「外脛骨」が原因かもしれません。

外脛骨とは、足の舟状骨内側に存在する過剰骨が痛みの原因となる疾患です。

もともと人間は生まれた時は骨と骨の間が開いています。
その間は成長と共に隣同士の骨がくっついていくので隙間が埋まります。
ヒトの骨は全部で206個あると言われています。
過剰骨というのは、この206個の骨とは別に1つ多いということです。
くっつかなければならないところに、つかなかったことで出来ます。

過剰骨は、舟状骨の内側にできますが、その他にも踵にできるものを「三角骨」といいます。

外脛骨は、痛みを伴うものと、伴わないものがあります。
痛みがない場合は、そのまま大人になる方もいます。

外脛骨の発生率は10~20%と言われています。
男子よりも女子に多くみられるが、運動量や体重の増加などによって起こるため、男子にも最近は多くみられています。

また、扁平足を持っている学生にも多くみられます。
内側縦アーチを保持するために関与する後脛骨筋はこの舟状骨についています。
そのため、扁平足にある学生に発生しやすい傾向があります。

外脛骨でお困りのかたは葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

生活によって起こる猫背

2018.04.19 | Category: 猫背矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

猫背の姿勢はどういう姿勢かご存知ですか?

猫背の姿勢をつくってしまうにはいくつか原因がります。
今回はそんな原因をご紹介します。

1.猫背をつくる要因(生活習慣)
日本人は「田植え作業や「地べたに座る食習慣」から始まり、現代では「車の運転」や「長時間のパソコン作業」など、背中を丸めてする作業がものすごく多いのです。
それらの習慣は徐々に背中を丸め、よくある猫背姿勢に発展していきます。
猫背だけでなく、環境や文化がもとになったライフスタイルが体の特徴を形作るというパターンは往々にしてあります。
遠くの獲物をいち早く見つける必要があったアフリカや北欧の民族の背が高いのもこういった理由が大きいですね。

2.猫背をつくる要因(呼吸器疾患)
喘息や鼻炎などの呼吸器系の疾患がある場合、胸やお腹の筋肉が徐々に硬くなり、肺を守るように前かがみ姿勢をとるようになり、猫背へと発展していきます。
これは生活習慣がもとになって猫背になり、その猫背が呼吸器疾患を引き起こすこともあります。
この場合、犯人探しをすることはさほど重要ではなく、それよりも生活習慣を改めながら、硬くなった筋肉を緩めることに焦点を合わせた方が症状改善の近道になると思われます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、猫背矯正を行い日々の生活が楽になった!と言われる方が多くいます。

家事による肩の痛み

2018.04.18 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

普段お家でのお仕事をしているときに肩が痛くなったりしませんか?
今回は家事による肩こりについてお話ししていきたいと思います。

みなさんのなかで「家事」ときくと、炊事・洗濯・掃除を主に思い浮かべると思います。
これらの共通点として手指や腕をよく使うという点があります!!

手指や腕を酷使してなぜ肩こりが起こるのか?

それは、肩が腕の支持起点になっているからです。
腕の重みがあるため、その重さを維持しなければなりません。
そのため腕に負担がかかると肩にも負担がかかり痛みが出てしまうのです。
維持するためには肩周りの筋肉の強化が必要になります。
筋肉をつけることによって、腕の重さを支えることができます。

肩周りの筋肉をつけるためにはペットボトルを使って行いましょう!
500mlのペットボトルを2つ用意し、水を入れます。
これを両手に持って肩を上げ下げします。

肩をしっかりあげて、ストンと下ろします。
これを10回繰り返し行い方を上げるときに使う僧帽筋をきたえることができます。

腕を支えるだけのために筋肉を付けるのもそうですが、筋肉が付くことで、血流がよく流れるようになります。

もし心当たりがある方は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に一度ご相談ください!

慰謝料について

2018.04.17 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

交通事故の慰謝料には2種類あります。

・入通院慰謝料

・後遺障害慰謝料

です。

 

後遺障害慰謝料とは、その名の通り事故により起きた怪我の後遺症が後遺障害として認定された場合に支払われるべきものです。

これはあまりもめごとになる項目ではありませんが、中にはこの慰謝料においてもお互いの腫脹がぶつかり合い紛争のようになってしまいますが、比較的スムーズに支払われます。

ですが最近は算定機構が厳しくなっているので事前に相談されることをお勧めしています。

 

入通院慰謝料は被害者の知識が少ないことや、昔から「保険会社」に対する一般的なイメージが悪い方にとらわれてしまっている交通事故被害者の方が多く、それが示談交渉をややこしくしてしまうことが多くなっています。

 

保険会社への悪いイメージのままや、知識が少ないまま、友人やネットの書き込みなどの情報を鵜呑みにして保険会社との交渉を有利にすすめようとする安易な考えの方もいらっしゃいます。

これは。円満解決の時期を遅らせるだけでなく、慰謝料をはじめとする交通事故に関わる全ての賠償金の目減りされることにもなってしまいます。

 

保険会社の方は、正しい慰謝料の計算式で算定された金額をもとに支払っています。

保険会社とのやり取りをスムーズにすすめるためには「前例に照らし合わせ、妥協点を探していくこと」です。

 

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお聞きください!

急性と慢性症状

2018.04.16 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんは腰痛には急性と慢性の腰痛があることをご存知ですか?

腰痛とは、痛みが続く期間の長さにより、「急性腰痛」と「慢性腰痛」の2つに分けることができます。
本日は「急性腰痛」についてお話ししていきます。
急性腰痛とは「腰に痛みが生じてから、数時間で痛みが治まってしまうもの」をいいます。

特徴としては
①急激で激しい痛み
②安静にすると痛みが徐々に和らぐ
③自然に治る
④腰にははっきりとした異常がみられない
などがあげられます。

急性腰痛の原因としては
・腰の使いすぎによる筋肉疲労
→腰の負担が大きい姿勢や動作、激しい運動を続け、筋肉に疲労がたまることにより筋肉痛、肉離れ、捻挫などを起こします。また、ぎっくり腰のように突然強い痛みを生じる場合もあります。筋肉疲労による腰痛を「筋・筋膜性腰痛」と言います。
・腰椎の変形
→骨や椎間板が老化して形や質が変化し炎症や神経の圧迫がおきます。
腰椎椎間板ヘルニアが代表的な症状です。
・腰のケガ
→腰に一度に大きな衝撃が加わることによって組織が傷つき発生します。
骨折、捻挫、挫傷などが多くあります。また骨粗鬆症によって骨がもろくなった場合、転倒や、咳・くしゃみなどの軽い衝撃でも骨折することがあります。
・内臓の病気や精神的なストレス
→腰以外でも痛みが生じたり、安静にしていても痛みが軽くならないのが特徴です。
不安やストレスで起きる腰痛を心因性腰痛症と言います。

ただの腰痛ではなく病院での検査が必要になってしまう病気があります。
胆石症・尿路結石・化膿性脊椎炎・脊髄腫瘍・子宮内膜症・子宮筋腫・子宮頸管炎などです。

このような病気になってしまう前に葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

首の痛みはなぜお起こる

2018.04.14 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは。

本日は「首の痛みがなぜ起こるか」を説明していきたいとおもいます。

皆さんは筋力不足が原因で首が痛くなるって聞いたことありますか?
首が痛くなるとやる気など起きませんよね?
また、どの動作が痛いのかわからない時があるため、首を動かしたくなくなります。

身体のバランスを支えているのは筋肉です。
姿勢を維持したり、走った時に転ばないようにしたりなどなどです。

首周りの筋肉は、重たい頭を支えています。
この首周りの筋肉に負担がかかるのは頭が前に出てしまっている姿勢の方が多いです。

姿勢が悪くなると、頭が前に出てしまうことで、首の筋肉が伸ばされてしまいます。
頭の重さに首周りの筋肉が耐えられず筋肉が緊張してしまい血流障害が起き痛みが段々起こってきます。
さらに悪化すると傷つき、さらに痛みに変わってしまうのです。
首の痛みが起こってしまうことで、頭痛に発展してしまうが場合もあります。

もし首の痛みで悩まれてる方は治療を受けることをお勧めします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、首の痛みに対して、患者さん一人ひとりにあった治療を行っています。
頑固な首痛でお困りの方は一度当院ご相談ください。

骨盤が歪むことで

2018.04.13 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,骨盤矯正

みなさんこんにちは。

本日は「骨盤矯正」についてお話ししていきたいと思います。

皆さんの中で肩が重だるい、痛みがあるなどでお困りの方はいらっしゃいますか?

もしかしたら、骨盤の歪みが原因かもしれません。
骨盤は人間の身体の中心にあります。
また、骨盤にはたくさんの筋肉が付着しています。

骨盤が歪むことによって、身体のバランスが崩れ、肩甲骨にも歪みが生じ脚長差も出てきてしまうのです。
身体のバランスが崩れてしまうことで、見た目にも影響が出てきます。また、体調などにも影響があります。

骨盤歪むことで、肩甲骨にも歪みが生じる理由としては、骨盤が歪みます。そのバランスを上半身がとろうとするため、肩甲骨の高さに影響が出てきてしまうのです。

脚の長さが変わってしまうと、立っているときに腰などに負担がかかってします。
そのため、腰が痛くなったり、肩が痛くなったりしてしまうのです。

この歪みを放っておいてしまうとさらに痛みが増してしまうことがあります。

そうなる前に骨盤矯正をして、骨盤をいい位置に保つことをお勧めします。
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤矯正を行い、骨盤の歪みや筋肉の捻じれを取り除いています。
興味のある方、腰が痛い方は是非お越しください。

先の細い靴を履くことで

2018.04.12 | Category: モートン病,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

モートン病を知っていますか?

この疾患は、女性に多く特にヒールや先の細い靴を履く方におおいと言われています。
女性におおいといいましたが、まれに男性にも現れます。
なぜかというと、ファッションで先の細くなっている革靴などが最近多く出てきているため、その靴を長時間はいて仕事をしているため、なる方もいます。

モートン病とは、足底指神経が中足骨頭間において肥厚してしまい、絞扼された結果、その部分に疼痛や神経症状を呈する疾患のことをいいます。

第3、第4中足骨頭間において足底神経が絞扼されてしまうことが多く、統計学的には欧米人によく好発されると言われています。

症状としては、中足骨頭間の疼痛、チネル徴候、末梢部の感覚障害などがみられます。

ここで出てくるチネル徴候とは、損傷神経幹で再生感覚神経軸索が前進している部分を軽くたたくことで、その神経支配領域にシビレ感が走る徴候のことをいいます。
損傷の部位の診断や回復の程度を知るために有用な検査法になります。

モートン病のときにもチネル徴候は診ますが、他にも手根管症候群のときにこの徴候を診ます。

指の痛みを感じたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。