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踵の痛みでお困りの方

2017.11.12 | Category: セーバー病,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,踵の痛み

踵が最近痛いな。と思っている学生の皆さん。それは踵に起こる炎症の一つです!
セーバー病(シーバー病)は正式には「踵骨骨端症」と言われます。

この病気は10歳前後の活発な男児や、太った男児に多く見られます。

小学生くらいの子供の踵骨(かかとの骨)には、踵骨骨端核と骨端軟骨があります。 

骨端軟骨は、大人の骨のように硬化していない軟骨部分のことです。成長するにつれてだんだん固くなっていきます。
この骨端軟骨は小児特有でレントゲンには写らないため、踵骨のレントゲンでは踵骨骨端核のみ写ります。
 
先程お伝えしたように子供の骨は軟らかいため、過度な運動やジャンプを繰り返すと、踵骨に付着するアキレス腱が引っ張られてしまいます。
この牽引力が繰り返され負担が蓄積していくと、骨の表面にある骨膜という骨を覆っている膜に炎症が起こり、セーバー病を発症します。
このセーバー病を放置しておくと、骨の変形が起こったり、足を地面について歩くことですら痛みでできなくなってしまうこともあるので注意しましょう。
 
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院ではセーバー病の治療を得意としているで、お悩みの学生の方は一度ご相談ください!