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肩こりといえば国家資格を取得した葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください!

2017.10.24 | Category: つかれ,姿勢,整骨院,猫背,肩こり・頭痛,肩の痛み,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,鍼灸治療

肩こりの治療は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院が得意とする治療の一つです。

 

肩こりの原因の一つとして歯ぎしりがあります。

意外と知られていない原因の一つかと思います。

そもそも何が悪いかというと、歯ぎしり・食いしばりの力は約300〜900kgもの力が加わります。

すると、顎周りの筋肉だけでなく首、肩、側頭部の筋肉も激しく収縮させる力があります。

 

歯ぎしりや食いしばりが原因で、慢性的な首こり・肩こり・片頭痛の症状が出てきてしまうのです。

 

長時間続く首や肩の慢性のこりは、自律神経を乱し様々な病気を引き起こすこともあります。

自律神経が乱れてしまうと肩こり以外にも様々な原因にも繋がってきてしまいます。

 

改善するためには、マウスピースをつけることが重要です。

装着することにより周りの筋肉への損傷を減らしてくれることと、くいしばり・歯ぎしりを減らしてくれます。

 

姿勢が悪いと肩こりになりやすいです。

体感されている方も多いのではないでしょうか?

 

人間の頭の重さはどれくらいかご存知でしょうか?

人間の頭の重さは体重50kgの人で約5kgあると言われています。

 

それを人間は首だけで支えようとしていますので、姿勢が悪いだけで首や肩にもろに負担がかかってしまいます。

特に、パソコンを見ている時などです。

姿勢が前かがみになり、顎が前に出ているとストレートネックという状態になります。

 

慢性的に肩こりが起こりやすくなってしまいます。
肩こりはストレスによる緊張で起きることもあります。

ストレス社会なので大なり小なり、ストレスはかかっていると思います。

 

肉体や精神にストレスを受けると、筋肉を緊張させる自律神経の働きが活発になります。

そのために、肩周辺の筋肉が緊張し、肩こりが起こります。

 

一時的なものであれば問題はありませんが、連日ストレスにさらされた筋肉に過剰な緊張状態が続くと、肩こりが慢性化することがあります。

この慢性的なものは厄介です。

 

また、寒さにより筋肉が緊張してしまう場合もあります。

寒さにより自律神経の乱れが引き起こり筋肉の緊張が強まり肩こりになってしまうのです。

これからの時期は特に気をつけたいですね。

 

もし肩の不調でお困りの方は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください!

腰痛のことなら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで!

2017.10.17 | Category: ギックリ腰,スポーツ障害・怪我,交通事故専門治療,小中学生の野球・サッカーの怪我,打撲,捻挫,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,鍼灸治療,骨盤矯正

腰痛の中で、腰椎椎間板ヘルニアがあります。
腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の間にあるクッションの役割をしている、『椎間板』というものが衝撃などによって潰れることで、はみ出してしまい神経を圧迫してしまうことです。
一番最初は腰の痛みそのものが強いですが、その痛みが落ち着いてくるとシビレや足の力が入りにくい・・・といった症状がみられます。
ギックリ腰になってしまい後日シビレなどの症状が現れた場合は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。
子供の腰痛のことなら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください。

子供の腰痛で気を付けなければならないのが腰椎分離症です。
年齢的には、14歳で最も発症しやすいと言われ、中学生から高校生にかけて多く発生しています。

簡単にどういうものか説明すると、スポーツ活動などによって過度に背骨に負担がかかりすぎることによる疲労骨折のことを言います。
この年代で、体を後ろにそらすと痛い、うつぶせで寝ているとどんどん腰が痛くなってくる、走っていると腰に鋭い痛みを感じます。
腰痛の中でもよく聞く『ギックリ腰』ギックリ腰といっても、腰の関節の捻挫や腰の筋肉の肉離れから最悪の場合ヘルニアのこともあります。

初めは動くのもつらいぐらいに痛みがあり、2~3日経つと痛みは落ち着きますがそこでギックリ腰が治っているわけではありません。

痛みが落ち着いたから大丈夫、で終わらせてしまうと、今後痛みを長引かせてしまったり、ギックリ腰を繰り返す原因になるリスクがあります。

ギックリ腰なら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで。