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筋肉をつけて予防!

2017.12.30 | Category: 整骨院,膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんの中で、膝が痛いとお悩みの方はいませんか?

「膝痛」というのは膝関節の痛みのこと言います。

この小さな関節に体重の負担がかなりかかっています。
つるつるしている軟骨が摩擦をやわらげたり、靭帯や筋肉のサポートで衝撃を和らげています。

しかし、出産や加齢による骨の新陳代謝の低下や軟骨へのストレスで膝痛が起きてきます。

軟骨へのストレスとは冷え、肥満、過去のけが、O脚やX脚、運動や仕事による膝への負担、筋肉の低下などです。
とくに女性の方は脚の内側の筋肉が弱くなってくると、膝関節が不安定になり、膝痛の原因になってしまうのです。

膝痛を放っておくと、歩けなくなってきます。
・立ち上がるときに痛い
・階段の下りや歩き出しのときに痛い
などという膝痛のほとんどは「変形性膝関節症」の症状です。

膝の内側の軟骨がすり減って、骨同士が接触しやすくなることにより、炎症を起こしたり、骨の位置ズレたりしてしまいます。

中高年の膝痛の9割以上が、この変形性膝関節症だといわれています。
また、男性より女性に多いのが特徴的です。
その理由として、筋肉量が少ない、基礎代謝が低下し太りやすく関節に負担がかかる、閉経とともにホルモンの分泌が減少し骨が弱くなっていくのです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で、膝の筋肉を鍛え変形性関節症の予防をしませんか?

インナーマッスルが大切です

2017.12.29 | Category: EMS,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんは運動不足を感じたことはありますか?

本日は、「EMS]についてお話ししていきたいと思います。

ENSってご存知でしょうか?筋肉に能動的に電気信号を送って運動させる機械になります。

元々は、病院で医療機器として使われていて、怪我や病気などで手術して筋肉が弱まったときに、その筋肉を早く回復させるために、リハビリとして使われていました。

普通に筋肉を使うときは脳から信号を送って筋肉を動かすのですが、ENSを使うことで外部から電気刺激を送ることにより、脳から信号を受けなくても、筋肉が動き、鍛えられるのです。

筋肉は運動をしなければ、自然と減ってしまいます!

そして、姿勢の悪さや日常のクセで筋肉が硬くなり血行障害を起こし、コリや痛みを引き起こします。

このような筋肉の問題にEMSです!筋肉(インナーマッスル)を増加させることにより、悪かった姿勢の改善、日常生活でのクセによる身体への負担の軽減が期待できます!それにより、身体の不調が改善します!筋肉は身体にとって非常に重要な働きをしているのです!!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、EMSをつけてみて効果を実感されている方がたくさんいます!
興味をお持ちの方は、一度体験してみてください!

胸筋をほぐす

2017.12.28 | Category: 整骨院,未分類,肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんはどんな時に「肩がこった」と感じますか?
本日は、肩こりについてお話ししていきたいと思います。

肩こりの一番の原因は「猫背姿勢」です!
猫背の症状は肩こりを助長させるものがあります。

肩こりになってしまうと、肩周りの筋肉が固くなってしまうため、血行が悪くなります。
猫背姿勢の場合、デスクワークやスマートフォンの操作が多くなっているため、身体の前での作業が多く、背中の筋肉が伸ばされてしまいます。
そうなってしまうと、胸の筋肉である「胸筋群」が縮んでしまい固まってしまいます。
胸の筋肉が肩こりに影響あるの?と思う方もいると思います。
ですが、固くなってしまと、先ほども説明してように血流が悪くなってしまいます。
胸を開いて、血流をよくするために、胸周りのストレッチを行いましょう!!

胸筋群は大胸筋と小胸筋からできています。

このストレッチでは、壁を使います。
壁に腕と手をくっつけ、胸を開くようにして伸ばしていきます。
伸ばしているときは、呼吸を止めずに行いましょう!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、肩こりの原因になっている猫背姿勢の矯正を行っています。
今年のうちに猫背姿勢と肩こりにさようなら!しませんか?

アスリートでも困ってます

2017.12.27 | Category: シンスプリント,スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

今回は「シンスプリント」についてご紹介します。
シンスプリントとはすねといわれている、「脛骨」の内側に痛みが出るスポーツ障害です。
人によっては脛骨の外側に痛みが出る場合がありますが、最も多いのは内側に痛みが出るケースです。
シンスプリントを引き起こす原因は、「使い過ぎ」「筋力不足」「スポーツ初心者」と言われています。
しかし実際は使い過ぎてもシンスプリントにならない人もいます。
トップアスリートでもシンスプリントに悩まされている人は多くいるのです。

シンスプリントを引き起こす1番の原因は筋肉にあります。
すねの周りには「前脛骨筋」「後脛骨筋」「ヒラメ筋」「腓腹筋」など、様々な筋肉が付着しています。
これらの筋肉は脛骨を覆っている骨膜という膜についています。
スポーツなどで走ったり、ジャンプしたりすると、その度に筋肉はギュッギュッと収縮します。
収縮することによって、骨膜は筋肉によって引っ張られてしまいまうのです。
この負荷が繰り返し骨膜にかかると骨膜が炎症を起こし、痛みを引き起こします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、シンスプリントでお悩みの方の治療を行っています。
まずは、ご相談ください。

アキレス腱が痛い

2017.12.26 | Category: スポーツ障害・怪我,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
バスケットボールをやっている方で、アキレス腱のあたりに痛みを感じている方はいませんか?
ただの走りすぎ、練習のし過ぎではなく「アキレス腱炎」かもしれません!
アキレス腱の障害は
・腱自体の炎症であるアキレス腱炎
・アキレス腱を包むパラテノン(健傍組織)の炎症であるアキレス腱周囲炎
の2つに区別されます。
臨床的には2つの炎症の鑑別は困難といわれています。
どうしてなってしまうのかというと、ランニングなどにより、アキレス腱部に繰り返し負担がかかってしまいます。こうすることで炎症が起きてきます。
マラソンやバスケットボール、サッカーなど走ることの多いスポーツでもよくみられています。
原因としては、踵骨の軸が外反していたり、外反偏平足といって立った時に足部(踵部分)が後ろから見ると踵骨が内側に倒れている状態になることにより、足部のアライメント不良、下腿三頭筋(ヒラメ筋・腓腹筋)の伸張性の低下などがあります。
症状はアキレス腱付着部より2~6㎝あたりに発症し、圧痛と腫れを伴います。
また、足首の運動をする際に轢音を伴うこともあります。
治療法としては
・足底板の挿入(インソール)
・下腿三頭筋のストレッチング
・運動制限
などの保存療法が原則とされています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨でアキレス腱の治療を行いませんか?

男性では第1位

2017.12.24 | Category: 整骨院,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

みなさんのなかにも多い「腰痛」男女でどのくらいの方がいると思いますか?

腰痛は、男性では「第1位」、女性では、肩こりに次いで「第2位」に訴えの多い症状なのです!!
そして、その数は年々増加傾向にあります。
これだけたくさんの方が悩まれているのです。

腰痛の原因は様々ですが、原因が特定できているものはわずか15%程度と言われています。
ほとんどはわからないものが多いのです。

原因が特定できる代表的なものには腰椎に直接障害が加わってしまう、「圧迫骨折」や「椎間板ヘルニア」「脊柱管狭窄症」などがあります。
その他には、「細菌感染」や「がん」「臓器や血管などの病気」が原因となり、腰痛を引き起こすこともあります。

ただの筋肉の痛みと判断するのは非常に危険です!
また、治療をしているのも関わらず、痛みが長引く場合も危険なことがあります。
そんな時は、病院への受診をお勧めしています。

そしてしっかりと診断してもらいましょう!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、しっかり問診をして症状を聞きます。
その後患者さん一人ひとりにあった治療法で治療していきます。
腰痛でお悩みの方は是非一度ご相談ください。

簡単に治せます

2017.12.23 | Category: 整骨院,猫背矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

本日は「猫背矯正が原因で起きる骨盤の歪み」についてお話ししていきたいと思います。

みなさんの中で
・骨盤の歪みが気になる
・姿勢が悪い
などでお困りの方はいらっしゃいますか?

そんな時みなさんは仕事の時の姿勢が悪いからと仕事のせいにしたり、昔からだからもう治らないなどと環境のせいにしていませんか?

そんな事はありません!

その姿勢の原因は「猫背姿勢」にあるのです!!

みなさんは猫背姿勢に対してどういうイメージをお持ちですか?

・身体が丸まってる
・肩が内側に入る
・首が真っ直ぐになる
このようなことが思い浮かぶと思います。

間違いではありません!

ですが、猫背姿勢で大切なことは猫背姿勢が原因で筋肉を引っ張ってしまうということです。

どういうことかというと
まず最初に筋肉は骨から骨に着いているものです。
猫背姿勢になってしまうと
①肩が丸くなる
②首が真っ直ぐになる
③腰を反る

猫背姿勢にも種類がありますが、どのパターンでも猫背姿勢になってしまうことで、身体が全体がバランスを取ろうとして、骨格が歪んできてしまいます。

特に多いのが骨盤の歪みなのです!

骨盤は上からも下からも筋肉がたくさん着いています!
猫背姿勢になると筋肉がねじれたり引っ張られたりしてしまうので骨盤が前に倒れやすかったり後ろに傾きやすかったりします。

簡単に治すには?と思う方は、
当院の猫背矯正を受けてみてください!!!

1回での体験でも効果を実感できます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、猫背矯正のリピート率90%とみなさんに満足して頂いています。
安心して一度受けてみてください!

腹筋を鍛えます

2017.12.22 | Category: EMS,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

EMSはダイエットにも効果があることをご存知ですか?

本日はそんなEMSについてお話ししていきたいと思います。

みなさんはダイエットと聞いてどんなイメージがありますか?
きつい運動や食事制限などが思い浮かぶと思います。

もちろんそういうことも必要になってきますが、無理せず楽して痩せたいですよね?

そんな時に当院のEMSです!!

ダイエットをする際に、食事制限などでカロリーを控えたりしますが、1番重要なのは基礎代謝を上げることです。

筋トレすることによって代謝は上がります。
もともと運動をしていない人にとってはなかなか大変ですよね。

ですが、このEMSは寝た状態でインナーマッスルを鍛えることができます。
インナーマッスルとは、身体を支えてくれる筋肉で、普段のトレーニングでは奥深くにあるので鍛えにくいところです。

個人差はありますが、インナーマッスルを鍛えると、基礎代謝という私生活での代謝自体がアップするのでカロリーを消費しやすい体になります。

また3か月続けることによって、痩せやすい身体に変わっていきます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、一緒にEMSを使った筋トレをしませんか?

ガチガチ肩甲骨

2017.12.21 | Category: 整骨院,肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

肩がズーンと重く感じる肩こりにとっても関係が深い筋肉があるのをご存知ですか?

それは肩甲骨です!!

肩こりになると、肩甲骨が背中に張り付いているような感覚がある人も多いと思います。

肩甲骨は本来、肋骨の上をすべるように動きます。
ですが、肩こりの症状がある方は、肩甲骨が肋骨に癒着したようになってしまい、動きが悪くガチガチになっていることが多いのです。
これは、筋肉が固くなっていることや、引っ張られてしまうことにより緊張していることにより起こります。

ガチガチ肩甲骨かどうかを調べる方法があります。

まず、背中を壁につけて立ちます。
次に腕を上げます。
これだけで分かることができます。

水平から45度までは、肩関節だけで腕をあげることができます。
ですが、それ以上あげるためには、肩甲骨の動きが必要になります。

つまり、45度まで上がらないと肩甲骨はガチガチというわけです!

肩甲骨のガチガチを取り除くためには運動やストレッチが必要になります。

ご紹介したいと思います。
肩に手を置きます。
肘を支点として、肩を回します。
この時肩甲骨を寄せるようにします。

この運動を外回し・内回しを10回2セット
お仕事の間やちょっとした休憩時間に行ってください!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で肩甲骨のがちがちを治しましょう!

お子さんにおきているかも

2017.12.20 | Category: スポーツ障害・怪我,セーバー病,整骨院,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

セーバー病という病気を知っていますか?
お子さんに多いものなのですが、もしかしたら「踵が痛い」などといっていませんか?

今回は「セーバー病」についてお話ししていきたいと思います。

セーバー病とは7~10歳の活発な男子や太った男子に多く発生するといわれています。

主な症状は踵の骨(踵骨)の運動をしたときの痛み、圧痛、軽い腫れがあり、普通に歩くと痛いのでつま先歩きをしていることがあります。

セーバー病の原因としては、アキレス腱の牽引が原因の1つにあります。

アキレス腱はふくらはぎの筋肉である下腿三頭筋がアキレス腱となり、踵骨に付着しています。

子供の骨は大人の骨のように完全に硬化しておらず、骨端軟骨といった軟らかい骨の部分があり、負担がかかりやすくなっています。

セーバー病はこの成長軟骨部にアキレス腱が付着しているため、成長期に運動のし過ぎや、急な身長の成長が起こるとアキレス腱によって
しっぱる力が働きそのストレスが踵骨にかかり、成長軟骨炎といった症状が出てきます。
また、負担がかかり続け、骨の血管が切れてしまい一時的に血流が悪くなると、踵骨骨端核が壊死してしまう場合があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、踵の痛みが出ないようにしませんか?