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腰痛をなくすために

2018.04.30 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の主な原因の一つには、私たちが痛みを感じる時の身体の仕組みにあるとされています。

身体の各部位で痛みの刺激が発生すると痛みの情報を伝える機能がはたらき、痛みの情報が神経を通って中継点となる脊髄まで伝えられます。

その情報がさらに脳まで伝えられて初めて痛い!苦痛だと感じます。
反対に、痛みを抑える神経による痛みの情報が伝わるのを抑える機能もあります。

例えば私たちが物事に集中しているときや興奮状態のときは、痛みが軽減したり、そもそも痛みに気づかなかったりします。

腰痛の予防としては、日ごろから腹筋と背筋を鍛える生活を心がけましょう。

仰向けに寝た状態で腰の下にタオルをあてて自転車を漕ぐように空中で足を回す動作で腹筋と背筋を同時に鍛えることができます。

また腹筋運動をして頂くのもいいと思います。
普通の腹筋運動ですと、反り腰を持っている方は腰を逆に痛めてしまうこともあるので、足を上げるような腹筋をしましょう!

背筋のトレーニングとしては、ペットボトルをもって肩甲骨から引き上げるようにして肘を90°に曲げます。

トレーニングをして腰痛のない生活を心がけましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛でお困りの方の治療をしています。

テニスをして痛める肘

2018.04.28 | Category: スポーツ障害・怪我,未分類,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

雑巾を絞る時に肘が痛い、ペットボトルの蓋を開ける時に肘が痛い、ドアノブを開ける時に肘が痛い、重い物を持つと肘が痛い。
このような症状でお困りの方はいませんか?

もしかしたら「テニス肘」かもしれません!!

「テニス」という単語が付いていますが、その名の通り、中年以降のテニス愛好家に多く発生するため、「テニス肘」と言われています。

しかし、テニスをやっている人だけではなく、ゴルフをやっている人や、重い荷物を持つ仕事をしている人などにも発生します。

テニス肘で痛みが出る部位は、肘の外側にある、「上腕骨外側上顆」という肘の外側の出っ張っている骨の部分に痛みが出てきます。
上腕骨外側上顆に付く筋肉は以下のようなものがあります。
・長橈側手根伸筋…手関節の背屈(手の甲側に曲げる)
・短橈側手根伸筋…手関節の背屈
・総指伸筋…手関節の背屈、手指の伸展
・尺側手根伸筋…手関節の背屈、内転(尺屈)
・回外筋…肘関節の回外
・肘筋…肘関節の伸展
この6個の筋肉が上腕骨外側上顆に付いています。

テニスでは、バックハンドストロークとフォアハンドストロークの2種類の打ち方があります。
バックハンドストロークは肘の外側を痛めやすいです。
フォアハンドストロークは肘の内側に痛みが出やすいです。
どちらもボールを打つ際に手関節を動かす筋肉に負担がかかり続けることによって、筋肉の微小断裂や損傷を起こし、痛みを発症しています。
テニスをしていなくても、日常生活で不自然な指や手首の使い方が癖になってしまっているとテニス肘を発症してしまいます。

このように、テニスの動きをすると痛みがでてしまいます。

肘の痛みでお困りの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

産後のトレーニング

2018.04.27 | Category: EMS,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

出産後で体型が気になる方はいませんか?

出産後は骨盤底筋群が緩んでしまいやすいのです。
骨盤底筋群とは内臓(子宮や膀胱など)の重みを支えたり、腹圧を高める働きがあります。

この筋肉が緩んでしまう原因として女性ホルモンが関係していると言われています!

女性ホルモンの一種である、リラキシンというホルモンが出産後に分泌されます。
「子宮弛緩因子」とも呼ばれています。
このホルモンは骨盤周りにある、筋肉、靭帯が緩んでしまい骨盤を歪ませてしまいます。
このホルモンは卵巣や子宮、胎盤などから分泌されます。

骨盤が歪んでしまうことで腰痛はもちろん、骨盤の歪みから肩こりの原因にも繋がります。
負担のかかった状態を放置してしまうとなかなか歪みが戻らなかったり、ギックリ腰になってしまう場合もあります。

そうなる前にしっかり予防することをお勧めします。

EMSを使って健康な体づくりをしましょう!
運動をしたくてもやる時間がない方、何をしたらいいかわからない方!
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!
一緒にトレーニングができるEMSをおすすめしています。

興味のある方はお声かけください!

膝の痛みの色々

2018.04.26 | Category: 膝痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

膝の痛みでお困りの方はいませんか?

膝の痛みにはいくつかあります。
今回は、膝痛についてお話ししていきたいと思います。

膝の関節に炎症が起きると、膝の内側に水が溜まることもあります。
膝に水が溜まり腫れてしまう原因としていくつかあります。
転ぶなどして膝を強く打ち付けることにより、腫れが生じます。
膝の内部で出血がおきてしまうたに起こります。
また、初めは幹部が赤く腫れますが、徐々に青や紫に変化することもあります。
症状は数日で治まることがほとんどです。
もし、打撲により膝が腫れてしまったときは、どうすればよいのでしょうか。ライス処置が一番早く治る方法となります。リンパ節にも老廃物が溜まってしまうと腫れがなかなか腫れがひかない場合もありますので見極めが必要となります。

次に膝の筋肉を鍛えようとして無理に歩くと変形性膝関節症はどんどん悪化してしまいます!
病院で痛み止めを飲めば一時的には楽になりますが、やがて薬が手放せなくなってしまうのです。
膝を伸ばして痛みが和らぐなら、膝伸ばし体操が、曲げた方が楽だと感じたら膝曲げ体操が適しています。
椅子など少し高いところに足を乗せ伸ばします。一日4~5回行うのが理想です。

膝の痛みでお困りの方!葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

椎間板の変性

2018.04.25 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「腰椎椎間板ヘルニア」という腰に起こる症状を聞いたことがありますか?
このヘルニアは起こる人、起こらな人がいます。
実は、腰痛の原因かもしれません。

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、腰や臀部に痛みがあり、下肢に痺れや痛みが放散したり、足に力が入りにくい状態になってしまいます。

背骨が横に曲がり、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みが強くなることがあります。

この原因としては、椎間板は繊維輪と髄核でできています。
線維輪は髄核を覆っていて、線維輪が傷ついてしまうことにより、髄核が飛び出してしまいます。

椎間板は背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。
その一部が後外側にとび出てきて神経を圧迫することで症状が出ます。

椎間板が加齢などにより変形し断裂して起こるのです。
また、外傷により傷つくことでも断裂します。

悪い姿勢での動作や作業、喫煙などでヘルニアが起こりやすくなることが知られています。
予防として、痛みが強い時期には、安静を心がけてコルセットをつけたりした方がいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお困りの方がたくさん来院されています。
安心して治療を受けに来てください!

証明する書類

2018.04.24 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は「交通事故証明書」についてお話ししていきたいと思います。

交通事故を証明するものがあるということをご存知でしたか?

交通事故証明書とは、交通事故が起きた事実を警察が証明する書類のことです。

例えば人身事故の場合、被害者は自賠責保険の被害者救済手続きを行う際にこの書類が必要になってきます。

この書類には以下のことが記載されています。
・事故の発生日時
・事故の発生場所
・当事者の氏名、住所
・相手方の自賠責保険会社
です。

証明書番号申請できる人は限られており下記に該当する方のみ申請できます。
・当該交通事故の加害者
・当該交通事故の被害者
・損害賠償の請求権のある親族
・保険の受取人
になります。
この上記に該当する方が、自動車安全運転センターや、郵送、インターネットで証明証を申請することができます。

この書類の申請には期限があります!
人身事故の場合は5年、物損事故の場合は3年経過してしまうと証明書を発行してもらえなくなってしまいます。
そのため、この期限内に申請する必要があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故の治療を行ってます。
お困りの方、また知り合いの方でお困りの方がいましたら、ご連絡ください。

テリアの首輪

2018.04.23 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛でお困りの方はいませんか?
腰痛の原因にはいろいろあると言われています。

筋肉のケガでの痛みや骨に起きる痛みな度たくさんあります。

今回は最近当院に多い「腰椎分離症による腰の痛み」についてお話ししていきたいと思います。

腰椎分離症とは簡単に説明すると、腰の骨の一部が骨折した状態のことを言います。
多くは若いころスポーツなど長期間の繰り返しにより起きてしまった「疲労骨折」です。

分離症に最もなりやすいのは中学生と言われています。

なぜかというと、成長期段階で骨も出来上がってない時期に部活動やスポーツ活動などで
・体を捻じる
・ジャンプする
・転倒する
・腰を反らす
など負担をかけ続けるとその負荷が、腰椎の棘突起にかかってしまい、疲労骨折を起こしてしまうのです。

そして分離症は見つからないことも多く、骨折を起こしているにも関わらず、誰も気づくことなく運動を続けていることが多いです。

分離症の診断にはレントゲンが必要になります。
ただ普通に撮っただけでは見えませんが、斜めから撮ることによって骨折線を確認することができます。
この時の写った姿を「テリアの首輪」と言われています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰椎分離症を悪化させないために、お腹に筋力つけるような運動をおすすめしています。

首の痛みの原因

2018.04.21 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは。

本日は首の痛みについてお話します。

首の痛みといっても痛み方や痛みの原因はたくさんあります。
その中でいくつか挙げてお話したいと思います。

1つ目
ストレートネック
ストレートネックとはゆるやかにカーブをしている頚椎が首を前に出し続けた姿勢を続けたことによってまっすぐになってしまった状態です。
レントゲン検査を行えばすぐにわかることができます。
ストレートネックになるとボーリングの球ほどの重さがある頭が前にいくことになり、首まわりの筋肉や神経に大きな負担がかかります。
この負担が筋肉の疲労となり、肩こりや首の痛みにつながります。

2つ目
頚椎椎間板ヘルニア
椎間板にはゼリー状の物質が真ん中に詰まっていてクッションの役割をしています。
加齢により椎間板の柔軟性が低下するもの、不良姿勢で椎間板が変形してしまったものなど原因は様々ありますが、この椎間板が神経や脊髄を圧迫することによって手や腕が痺れる、感覚異常、首や肩の痛みに繋がります。

首の痛みの治療法は様々ありますが、初期段階であれば日常生活を見直しましょう。
普段パソコンやスマートフォンを長く見ている方は要注意です。
下を長く見ている時間が長ければ長いほど首に対する負担は大きくなります。
なるべく高い位置で画面を見るようにしましょう。
ほかにも枕が高い方は首の負担は大きくなるので、なるべく枕を無くすか低いものを選びましょう。
最初は違和感があるかもしれませんが、次第に慣れてきて起床時には首のスッキリ感があるかもしれません。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にお越しください

足の内側の痛み

2018.04.20 | Category: 外脛骨,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

学生の皆さんの中で、足の内側が痛いとお困りの方はいませんか?

その痛みは「外脛骨」が原因かもしれません。

外脛骨とは、足の舟状骨内側に存在する過剰骨が痛みの原因となる疾患です。

もともと人間は生まれた時は骨と骨の間が開いています。
その間は成長と共に隣同士の骨がくっついていくので隙間が埋まります。
ヒトの骨は全部で206個あると言われています。
過剰骨というのは、この206個の骨とは別に1つ多いということです。
くっつかなければならないところに、つかなかったことで出来ます。

過剰骨は、舟状骨の内側にできますが、その他にも踵にできるものを「三角骨」といいます。

外脛骨は、痛みを伴うものと、伴わないものがあります。
痛みがない場合は、そのまま大人になる方もいます。

外脛骨の発生率は10~20%と言われています。
男子よりも女子に多くみられるが、運動量や体重の増加などによって起こるため、男子にも最近は多くみられています。

また、扁平足を持っている学生にも多くみられます。
内側縦アーチを保持するために関与する後脛骨筋はこの舟状骨についています。
そのため、扁平足にある学生に発生しやすい傾向があります。

外脛骨でお困りのかたは葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

生活によって起こる猫背

2018.04.19 | Category: 猫背矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

猫背の姿勢はどういう姿勢かご存知ですか?

猫背の姿勢をつくってしまうにはいくつか原因がります。
今回はそんな原因をご紹介します。

1.猫背をつくる要因(生活習慣)
日本人は「田植え作業や「地べたに座る食習慣」から始まり、現代では「車の運転」や「長時間のパソコン作業」など、背中を丸めてする作業がものすごく多いのです。
それらの習慣は徐々に背中を丸め、よくある猫背姿勢に発展していきます。
猫背だけでなく、環境や文化がもとになったライフスタイルが体の特徴を形作るというパターンは往々にしてあります。
遠くの獲物をいち早く見つける必要があったアフリカや北欧の民族の背が高いのもこういった理由が大きいですね。

2.猫背をつくる要因(呼吸器疾患)
喘息や鼻炎などの呼吸器系の疾患がある場合、胸やお腹の筋肉が徐々に硬くなり、肺を守るように前かがみ姿勢をとるようになり、猫背へと発展していきます。
これは生活習慣がもとになって猫背になり、その猫背が呼吸器疾患を引き起こすこともあります。
この場合、犯人探しをすることはさほど重要ではなく、それよりも生活習慣を改めながら、硬くなった筋肉を緩めることに焦点を合わせた方が症状改善の近道になると思われます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、猫背矯正を行い日々の生活が楽になった!と言われる方が多くいます。