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整骨院で治療をするために

2018.03.06 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

最近暖かくなってきましたね!
お出かけにでるにも気持ちのいい日が多くなり、また遠出する機会も多いのではないのでしょうか?

そんな時もし交通事故に遭ってしまったらと思う方はいませんか?

交通事故の治療は整骨院でできます!

交通事故に遭ってしまい、怪我に対して治療を行っていくとなったときに、
治療を受けることができる場は整形外科(病院)と整骨院の2カ所があります。

基本的には、まず医師の診断は必要になるため、整形外科や大きな病院へ受診して下さい。

なぜかというと、「目に見えないケガ」をしている可能性もあるからです。
例えば、頸椎損傷、脳の損傷、骨折などいろいろなことが、交通事故では考えられるからです。
そのため、レントゲンが撮れる病院に行くことが必要になります。

その後の治療に関しては、整形外科と併用して整骨院で治療をすることはできます。

ですが、保険会社から整骨院への通院が認められないという場合もあります。

どちらを受診するのかは患者様の自由です。
ですがこのようなケースの場合には弁護士に依頼、相談することがよいでしょう。

交渉次第では、整骨院への通院を認めてもらえる場合もありますし、自賠責保険に切り替えて被害者請求ができる可能性もあります。

こういった場合は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までご相談ください!!

季節に関係ない腰の痛み

2018.03.05 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
腰痛ってつらいですよね?
最近は暖かい日もあるので、だんだん痛みが和らいでくる方もいると思います。
ですが、気温など関係なし痛みがでてしまっている方が多いと思います。

知っていましたか?腰痛になったことの人が急に発症するのは季節の変わり目などに多いんです!
痛と多くの人は言いますが、医学的には「腰痛症」と言います。
腰部って正確にどこのことだと思いますか?
痛みがあったとしてもそこは背部だったり、臀部だったりします。
脊椎は4つの部位に分かれます。
・7個の頸椎(C1-C7)
・12個の胸椎(T1-T12)
・5個の腰椎(L1-L5)
・仙骨と尾骨(脊椎最下部の癒合した骨のグループ)
腰椎の部分で起きる痛みを腰痛症と言っています。
また、腰部は上半身の体重を支えており、最も痛みを発生する部分です。
ほとんどの方が一時的な腰痛を経験したことがあると思います。
一般的に30~50歳の方に多いといわれています。
理由としては、加齢性の変性が影響しています。また、運動不足や過剰の運動を伴った座位を強いられる生活習慣でも起きてしまいます。
加齢性の変性とは、椎間板の病変や脊椎の変性による腰背部の痛みなどが含まれます。
原因としては、「何か重たいものを持ち上げた」「過度のストレッチをして腰部を伸ばした」「腰部の筋肉や靱帯に収縮、緊張、痙攣などが起きた」これらが痛みの原因になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で腰痛治療を!

全身矯正でねじれを取り除く

2018.03.03 | Category: 全身矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

正しい姿勢とはなんでしょう?

正しい姿勢とは立っている時に横から見た際
1.耳の穴
2.肩
3.大転子
4.膝の中央から少し前
5.くるぶし
が一直線になるといい姿勢と言われています。
例えば、猫背の場合は耳の穴が前に出てしまう様な姿勢になります。
また骨盤が前に傾いている場合は反り腰となり易いので肩の中央が後方にでるようになります。

猫背姿勢になる方は耳の穴が横から見た際に前側にズレた様な姿勢になる為頭から骨盤までを繋いでいる起立筋という筋肉が引っ張られ、その状態が長く続く為に骨盤が引っ張り続けられる為に腰まで負担がかかり首や肩のこりだけでなく腰痛の原因にも繋がります。

当院で行っている全身矯正は、筋肉の捻じれを取り除くことが目的となります。

猫背の原因となっている大胸筋や肩甲骨周りの筋肉を緩める事で耳の穴が前にズレるような前のめりの姿勢を改善してやり、骨盤の歪みの原因になっている腸腰筋や四頭筋、臀筋や梨状筋といった筋肉の緊張を取り除く矯正を行う事で全身的な歪みを元に戻していく矯正方法になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、姿勢を治す、痛みを取るといった目的で全身矯正をお勧めしています。
まずは、一度受けてみてください!

悪い姿勢による肩こり

2018.03.02 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

姿勢が肩こりをつくっているということをご存知ですか?

今回は「悪い姿勢による肩こり」についてお話ししていきたいと思います。

座っている時などに、猫背のような背中が丸くなり、顔だけが前に突き出してしまう姿勢になると、前に傾いた頭を支えるために、
首や肩の筋肉には大きな負担がかかってしまいます。
この負担が大きければ大きいほど、肩こりの原因になるのです。

また、足を組んで座るのもおすすめできません!
一見、足と肩は離れているので無関係だと思われがちですが、足を組んで座ると骨盤が歪みやすく、背骨や首に負担がかかります。
骨盤の歪みや腰痛に影響を及ぼしますが、肩こりを招く恐れもあるのです!

ほかにも、肘をついて机に座る姿勢や、手の平を顎の下において、肘を机の上に置く姿勢も良くありません。
この姿勢は、きっと授業中の姿勢ではないでしょうか?

このことにより、腰から上半身がねじれた状態となるため、身体のバランスが崩れて肩こりの大きな要因のひとつになるとも言われています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、身体の歪みを治して肩こりの症状をよくしています。
また、姿勢の矯正を行うことで、今後に痛みを残さないような治療も行っています。

つまみ動作が不自由

2018.03.01 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
なんだか腕や指先がしびれるといったような症状がある方はいらっしゃいますか?
もしかしたらその症状は、「神経系」の症状かもしれません。

正中神経麻痺という言葉を聞いたことはありますか?
円回内筋症候群というものがあります。
正中神経は円回内筋の支配神経です。

これは、肘関節前面で、宴会な筋両頭間、あるいは浅指屈筋起始部の腱性アーチなどで正中神経が絞扼されて発生します。

なぜ発生してしまうのでしょうか?
職業やスポーツ活動などによって前腕の回内・回外、肘の屈伸などの前腕の使いすぎなどにより発生するといわれています。

症状としては、前腕の掌側に鈍痛や正中神経領域のシビレ、筋力低下、つまみ動作が不自由になり円回内筋中枢縁に圧痛やチネル徴候が円回内筋の近くに存在します。
チネル徴候とは、手の母指球と小指球の間をたたくと痛みや痺れが指先に現れます。
これが現れた場合、神経が絞扼されている状態であることが分かります。
また、円回内筋の誘発テストというものがあります。
これは、陽性率は低、手肝管症候群との鑑別も必要になります。

治療法としては、原因となる動作の中止と局部の安静を測ります。
ほとんどが保存療法となっていますが、改善されなければ、手術療法となる場合があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、神経の痛みを取り除くことができます!

膝の痛みの原因

2018.02.28 | Category: 膝通,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

寒かったりすると膝の関節が痛くなるといった経験がある方はいますか?

膝の痛みは、昔の古傷や変形性や何らかの外傷によって痛みが出てきてしまうのです。

そんな膝の痛みには必ず原因があるといわれています!

痛い場所も人によってそれぞれなのですが、痛みが出ている原因は同じかもしれません。

まず、前側に痛みがある方は、オスグットシュラッター病の可能性があります。
学生に多く成長することで痛みはだんだんなくなってきますが、膝の全面が少し腫れている感じになります。
この原因としては、曲がりすぎが原因です。

後側に痛みがある方は、反張膝の可能性があります。
反張膝は、体が柔らかい人に見られます。膝が反り過ぎているということが原因になります。
この場合、足首を安定させてあげることにより、痛みの軽減につながります。

内側に痛みがあると、変形性膝関節症⇨O脚。外側に痛みがあると、外側部痛⇨X脚。の可能性があります。
これらは、変形による痛みが原因です。
変形膝関節症は、体重の増加などがあり、女性によく見られます。
まずは体重を減らすことをしてみてください。

今あげた以外にも原因はあります。
レントゲンなどをとって、自分の膝の現状をしておくこともいいでしょう。

痛みがあるときは、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨にお越しください!

事故による頭部顔面損傷

2018.02.27 | Category: 交通事故,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんは、交通事故に遭われてしまったことはありますか?
交通事故にあってしまうと、少なくともケガはつきものです。
その時は痛みがなくても、後々になって出てくるのが、交通事故の怖いところです。

交通事故でのケガには頭部、顔面、頸部、胸腹部臓器、耳、眼、鼻、上肢、下肢、精神、神経など様々なところをケガしてしまい、障害が残ってしまうことがあります。
今回は、頭から胸部についてお話したいと思います。
頭部、顔面での外傷には
①外傷性顎関節損傷(顎関節捻挫)
急性で強い衝撃性の外力によって起きます。
交通事故以外にもスポーツでのケガに多く、ボクシングなどで殴られた際に起こることがあります。
顎関節を構成する靱帯、関節包、関節円板の損傷であり骨折を伴いません。

②頭部、顔面部打撲
直接打撃を受け起きます。
頭部および顔面部は血行が盛んなため皮下出血量が多いです。
そのため、顔面や頭部に障害が残ってしまう可能性もあります。

病院や整形外科での診断が必要ですが、後遺症など残さない為にもしっかりと治療することをおすすめします。
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨に交通事故でお困りの方はご相談ください。

慢性化しています

2018.02.26 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛でお困りの方は沢山いると思います。
その中でも、腰痛が慢性化してしまっている方がほとんどだと思います。
いつまでたってもよくならない方は多くいると思います。

なぜ、慢性化してしまうのでしょうか?
慢性の腰痛とは、筋肉の炎症による痛みと神経の痛み、また、心理・社会的要因などが複雑に合わさった状態です。
腰痛によって身体を動かさないでいると、それが精神的ストレスとなります。

それが続いてしまうと、痛みを抑制する脳のシステムが機能しなくなり、神経が過敏になり、更に腰痛を感じるようになってしまいます。

また姿勢の悪さや長時間の同一姿勢が一つあります。

前かがみや直立した姿勢が多かったり、長時間のパソコン作業などが多いと腰にかかる負担が多くそのため腰痛につながってしまうのです。

ほかにも更に激しいスポーツや肉体労働などで筋肉を酷使した過度の運動も大きな原因です。
運動不足や加齢などによる筋肉の衰えもあります。

腰は、身体の中心にあり、痛みが出ると日常動作や仕事に影響が出てしまします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨でそのつらい腰痛を早期に治療しませんか?
腰痛の治療を得意とするスタッフがいます!

肩こりの原因

2018.02.24 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

肩こりの原因は何だと思いますか?

長年肩こりに悩まされている方はたくさんいます。
当院に治療に来ている方も、肩こりの症状でお困りの方がたくさんいます。

ただ、肩に痛みがあっても肩自体に原因がないこともあります。
ではどこにあるのでしょう?

肩が痛くなると、首や肩甲骨の周りも痛くなったりしませんか?
これが原因の一つになるのです!

首の筋肉は頭の付け根から肩甲骨についています。
肩の筋肉も同じような所からついています。
重たいものをずっと片方に持っていたり、不良姿勢でテレビなどを見ていることによって肩の筋肉が段々緊張してきてしまいます。
それと伴い首の筋肉も緊張してきます。
肩には、僧帽筋、棘上筋、棘下筋、肩甲下筋、小円筋、大円筋、三角筋などたくさんの筋肉がついています。
これらは、腕をあげたり、横に伸ばしたり、肩を引いたりするときに使います。
筋肉が緊張状態になってしまうと動きが悪くなってしまいます。
動きが悪い、動かすと痛いなどの症状があると、動かさなくなってしまい、血流が悪くなってしまいます。
そのため、肩こりにつながるのです。

長年の肩の痛みでお困りの方!!
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で楽になりませんか?

自由形やバタフライに多いケガ

2018.02.23 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
水泳は好きですか?
学校の授業などで必ずといっていいほど水泳の授業がありますよね。

水泳は、身体への負担が陸上に比べると負担の少ないスポーツです。
ですが、スポーツなのでケガを起こします。

競泳の選手は、10代のころから一日に何千メートルも泳ぐトレーニングを行っています。
そのため「オーバーユース(使いすぎ)」による障害が起きてしまいます。
当院に来ているスクールに通っている方もオーバーユースでお悩みな方がいます。

今回は、自由形やバタフライに多い「スイマーショルダー」についてお話ししていきたいと思います。

水泳選手の障害として、「スイマーショルダー」と「ブレスストローカーズニー」というのがあります。

「スイマーショルダー」とは、訳すと「水泳肩」です。
肩に痛みが出るため、自由形とバタフライの選手に、この症状を訴えるケースが多いです。
クロールやバタフライは、腕の力で前に進んでいきます。

腕を回すときに、肩甲骨の靱帯と上腕二頭筋腱がこすれ合ってしまい、炎症を起こします。
その炎症がひどくなってしまうことで、肩関節に痛みがでるのです。

この症状を防ぐためには、陸上トレーニングやチューブを使い肩周りの筋肉を鍛えておくことが大切です。

普段からのストレッチやケアを葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨で行いましょう!