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骨盤の開閉

2018.08.20 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の原因となる骨盤の開閉についてお話致します。

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要です。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。骨盤は生理周期に合わせ開閉します。黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです。

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤の開閉力の低下の原因には、冷え、長時間の座ったままの姿勢、腹筋力の低下、など日頃の使い方によって骨盤が歪んでしまう事にあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、広がってしまった骨盤をしめこむための矯正治療を行っております。
お困りの方はご連絡ください。