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脊柱の間が狭くなる

2018.08.25 | Category: 脊柱管狭窄症,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

本日は脊柱管狭窄症についてお伝えします!

○脊柱管狭窄症とは
腰部脊柱管狭窄症は中高齢者の方に起こりやすい病気です。

椎間板ヘルニアや変性すべり症、側弯症に加え、椎間板の膨隆、椎体の変形、椎間関節や椎弓などの骨や靭帯が肥厚する加齢性変化に伴い、脊柱菅と呼ばれる神経の通り道が狭くなります。

〇症状
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

○予防
脊柱管狭窄症は予防、症状軽減として正しい姿勢を保つこと、しっかりとした筋力をつけることが大切になってきます。
当院では猫背矯正、骨盤矯正によって骨格を正常な位置に治すようお勧めしています。
またEMSという筋力アップできる機械を使い、筋肉によって脊椎(背骨)補強して狭窄症になるのを防ぐことができます。

気になる方、周りにお困りの方がいたらまずは当葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に越しください!
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