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脛の周りが痛い!

2019.01.03 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

すねの周りには色々な筋肉があります。
この筋肉はすねの骨に直接付いているのではなく、骨を覆っている骨膜という膜に付いています。
ジャンプしたり、走ったりという動きを繰り返すと、その動きをするたびに筋肉が収縮し、筋肉の付着部である骨膜を引っ張ってしまい、炎症が起こって痛みに繋がってしまいます。
つまり、シンスプリントは使い過ぎが原因で起こると言われています。

使い過ぎが原因の他に、足の裏に原因があることもあります。
足の裏には3つのアーチがあります。この3つのアーチによって走ったりジャンプしたりする際の地面からの衝撃を吸収しています。
つまりこのアーチがなくなってしまうと、地面からの衝撃を吸収できなくなってしまいます。
衝撃が吸収できなくなってしまうと、足裏の筋肉に直接負担がかかってしまいます。
すねの筋肉は足裏に繋がっているので、衝撃が足裏にかかり続けるとすねに痛みが出てきてしまいます。

シンスプリントとは「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれます。
ジャンプしたり、走ることが多いスポーツをしている人に多く発生し、運動中や運動後に下腿の内側に痛みが出てきます。
このシンスプリントは痛みを我慢しながら運動を続けると、最悪の場合、脛骨の疲労骨折を起こしてしまいます。
疲労骨折を起こさないためにもしっかりと治療をし、日々のケアを怠らないことが大切です。

痛みを題さないように葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で治療をしませんか?