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バイク事故

2019.01.07 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

交通事故は自動車だけではありません。歩いている時、自転車に乗っている時、バイクに乗っている時、いつどんな時に交通事故に遭うかわかりません。
今日はバイク事故についてお話しします。

バイク事故とはどういうものでしょう?
バイク事故はバイクが当事者になっている交通事故のことであり、単車事故とも呼ばれています。
バイク(単車)とは、自動二輪車のことですが、原動機付自転車も含まれます。

事故の種類として、
① バイク同士の事故
② バイクと自転車の事故
③ バイクと歩行者の事故
があります。

では、バイク事故と自動車事故の違いは?と思う方がいると思います。
違いはどこにあるのでしょう。比較していきたいと思います。
① 事故率、死傷率が高い
バイクは、自動車より事故率がとても高いです。
自動車と違い、ドライバーの身を守るものが極端に少ないため、衝突による転倒で命を落としてしまいます。
原付の場合重傷になる危険性が自動車の約5倍になります。
自動二輪車の場合、死亡事故になる危険性が自動車事故の約7倍以上、重傷になる危険性が約10倍にもなります。

バイク事故での死亡や重傷は重大な結果の発生や、ヘルメットの脱落が起こることも多いといわれています。

② 死亡原因
次に死亡原因を紹介します。
最も多いといわれるのが頭部の負傷です。これは全体の42.8%になります。
髄で胸部が27.8%となります。
負傷部位は最も多いのが脚部の35.6%、腕部が22.2%、顎部が16.1%となっています。
頭部の負傷は5.4%、胸部は7.1%です。
このことから頭・胸の部分を負傷すると死亡やケガなど重度な事故につながりやすいことになります。

③ 対策方法
上記のことを踏まえると、バイクに乗車するときはヘルメットの着用が必ず必要になり、大切だということがわかります。
ヘルメットも「ただかぶるだけ」ではなく、きちんとかぶることが自身の身を守ることにつながります。
また、できれば胸部のプロテクターなどの着用も安全性を高めることができます。

④ 保険について
バイク事故では、通常の自動車事故とは保険の取り扱いが異なります。
なので、自動車保険に加入していてもバイク事故の損害はカバーすることが出来ません。
バイクに乗られる方は万が一の事故に備え特別にバイク用の保険に加入することをお勧めします。

もし、事故にあってしまった、起こしてしまった方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご連絡ください。