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脱臼とは?

2019.01.08 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんは怪我をしたことはありますか?
今回は、たくさんある怪我の中でも、脱臼という怪我についてお話していきたいと思います。
柔道整復師が取り扱える怪我が「骨折・脱臼・挫傷・捻挫・打撲」の5つになります。
この中の脱臼とは、本来つながっているはずの関節が完全、または、一部的に外れてしまっている状態を指します。原因として多いものは、ラグビーやアメリカンフットボールなどのスポーツに関連したものです。脱臼を認める関節は肩関節が多く、肘や顎なども脱臼を起こすことがあり、身体の関節であればどこでも生じる可能性があります。
一度脱臼を来してしまうと、脱臼を起こすことが癖になってしまうことも多く、症状が酷い場合には就寝中に大きな外力がないにも関わらず脱臼を起こすこともあります。 
脱臼は外力と共に発症することから、骨折との鑑別が必要になることもあります。脱臼か骨折かをご自身で判断するのは必ずしも容易ではないことも多く、脱臼が疑われる時には医療機関への受診が勧められます。その際、脱臼が疑われる部位に対して安静、冷却、圧迫、挙上を可能な範囲で行うことが重要です。

関節面との外れ方によって「完全脱臼」と「亜脱臼」に分類されます。すなわち、骨と骨の関節面が完全に外れているのが完全脱臼であり、関節が少し外れた状態であるのが亜脱臼です。さらに、脱臼が生じている方向から脱臼は分類されることがあり、前方脱臼・後方脱臼といったように分けることもあります。

怪我のないようにスポーツをやることが大切です!
もし、このように脱臼などありましたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

脛の周りが痛い!

2019.01.03 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

すねの周りには色々な筋肉があります。
この筋肉はすねの骨に直接付いているのではなく、骨を覆っている骨膜という膜に付いています。
ジャンプしたり、走ったりという動きを繰り返すと、その動きをするたびに筋肉が収縮し、筋肉の付着部である骨膜を引っ張ってしまい、炎症が起こって痛みに繋がってしまいます。
つまり、シンスプリントは使い過ぎが原因で起こると言われています。

使い過ぎが原因の他に、足の裏に原因があることもあります。
足の裏には3つのアーチがあります。この3つのアーチによって走ったりジャンプしたりする際の地面からの衝撃を吸収しています。
つまりこのアーチがなくなってしまうと、地面からの衝撃を吸収できなくなってしまいます。
衝撃が吸収できなくなってしまうと、足裏の筋肉に直接負担がかかってしまいます。
すねの筋肉は足裏に繋がっているので、衝撃が足裏にかかり続けるとすねに痛みが出てきてしまいます。

シンスプリントとは「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれます。
ジャンプしたり、走ることが多いスポーツをしている人に多く発生し、運動中や運動後に下腿の内側に痛みが出てきます。
このシンスプリントは痛みを我慢しながら運動を続けると、最悪の場合、脛骨の疲労骨折を起こしてしまいます。
疲労骨折を起こさないためにもしっかりと治療をし、日々のケアを怠らないことが大切です。

痛みを題さないように葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で治療をしませんか?

フォームの見直し

2018.12.30 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。本日はゴルフ肘についてお伝えいたします。

□ゴルフ肘とは?
 ゴルフで無理なスイングを行うことなどにより、上腕骨内側上顆(じょうか)に負担が加わって炎症が起きた状態のことを言います。上腕骨内側上顆炎ともよばれます。その反対側にある上腕骨外側上顆に炎症を起こす「テニス肘」と同様のスポーツ障害の一つです。安静時に痛みを感じることは少ないが、曲げたりひねったりするなどの運動の際に肘の内側に疼痛を伴い、また内側上顆を圧迫すると痛みを感じる方が多い。

□ゴルフ肘の痛みの症状、メカニズム
①肘が内側に曲がった状態で、力を入れて手を握ることが原因
 肘が内側に曲がることで、肘の内側の筋が伸びた状態で、小指や薬指を握る筋肉が過剰に働くと、肘の内側の筋が引っ張られて痛みが発生すると言われています。

②前腕部の過度な筋肉疲労が原因
上腕(前腕部)の筋肉が疲れることによって、その筋肉の付け根である肘に炎症がおきるため、痛みが出るということです。
ゴルフ肘の痛みは、単なる肘の曲げ伸ばしなどでは、ほとんど痛みが出ないというのも特徴です。
ただ、ゴルフスイングなどの特定の動きをしたときや、肘の内側を押したりするとズキーンと傷んだりします。
すごい痛いわけではないけど、不快な痛みがずっと続く・・。
日常生活には問題ないので、医者に行くほどでもないけど、肘に湿布を貼っても痛みは取れない・・・・、ホント、厄介な痛みです。
痛みをそのままにしておくと、場合によっては、肘が痛くてグリップすら握れない・・なんてことにもなりかねません。
あなたがゴルフ肘になったのは、あなたのスイングが原因です。
あなたのスイングを見直してみるのにいい機会かもしれませんね。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ゴルフ肘でお悩みの方の治療を行っております。

鎖骨骨折

2018.11.28 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
柔道をしている方!ケガをしたことはありませんか?
柔道のケガで多い「鎖骨骨折」についてお話ししていきたいと思います。

鎖骨骨折は柔道だけでなく、色々なコンタクトスポーツに多いケガです。
小児でも起きますが、成人のようにぽっきり折れるのではなく、不全骨折といわれる若い枝を折り曲げたときのような骨折になります。
また、変形を残さず自家矯正されるため、機能的にも外見的にも改善され予後は良好です。

成人・高齢者の場合は転位が高度になるため、第三骨片という三角形の骨片が生じる場合があります。
整復は完全にされても整復位を保つ固定を行うのが困難なため、再転位を起こすことが多いです。

ではなぜ柔道で多くみられるのでしょう?
柔道とは基本的に投げたり、抑え込んだりする競技です。
投げるときには、自分の体重と相手の体重を支えなければなりません。
投げられた時には、「受け身」を取ります。この受け身をしっかりとることが出来ず、肩から落ちたり鎖骨から畳に突っ込むように投げられた際に多く発生します。

鎖骨はS字型を描いているため、肩からついてしまうとS字型の弱い部分が折れやすくなります。

骨折をした場合、整復を行います。
固定法には、包帯やリング包帯での固定が主流でしたが、最近では「バンド固定」が主流になっています。
固定の際はしっかりと胸を張っておくと骨がつながりやすくなります。

初心者の方に多くみられる骨折なので、受け身をしっかりすることが予防の一つになります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、鎖骨骨折時の固定や、その後の治療なども行っております。

突き指とは?

2018.11.02 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんは「突き指」をしたことはありますか?
よく突き指をしたときに引っ張ると治ると聞いたことがあると思います。
ですが、その治療法は間違っているのです!!
傷がついてしまっている組織をさらに悪化するだけです!

ここまで言ってきた突き指っていったいなんなのでしょうか?

突き指とは、指先に対してまっすぐの方向に強い外力が加わり、指の第一関節を伸ばすための伸筋腱に損傷が生じる外傷のことです。
伸筋腱が付着する部位の剥離骨折や亜脱臼を生じることもあります。また、非常に強い外力が加わった場合には、第二関節にも脱臼や骨折を生じることがあります。
突き指は「指のケガ」として広く認識されており、ありふれた外傷のひとつですが、なかには指の変形などの後遺症を防ぐために手術が必要となることもあります。

症状としては、指に加わった外力の強さや方向によって、症状は大きく異なります。
・軽度なもの
伸筋腱のわずかな損傷のみであり、痛みや腫れが生じますが、自然に回復します。
・重度なもの
伸筋腱が切れたり、末節骨に剥離骨折が生じたりします。このため、第一関節を伸ばすことができずに常に屈曲した状態となります。放置すると第二関節が過度に進展し、スワンネック変形という指の変形が生じることがあります。
また、第一関節に亜脱臼が生じたり、中節骨にまで外力が加わって骨折や脱臼が引き起こされたりすることもありますが、いずれも非常に強い痛みと腫れを伴い、指を動かすことが困難になります。

指をボールについたなどで痛めてしまったら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

日常生活でも出てきます

2018.10.01 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

テニス肘とは一般的に、テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘と総称します。
ですが、テニスのスクロークで発生するスポーツ障害として、フォアハンドスクロークにより上腕骨内側上顆に炎症が起きる内側型の障害もあります。
いわゆる、スポーツ障害のことを指します。
病因としては、使いすぎが最も多くみられます。
中には、ラケット操作技術の低い初心者やラケットを支える筋力の弱い40~50歳代の女性によくみられます。

テニスのバックハンドストロークで正確にボールを捉えることのできない時に受ける衝撃に対し、手関節を伸ばすときに働く伸筋、とくに短橈側手根伸筋で対抗しようとするため、筋の起始部で変性を起こしたり、前腕浅層伸筋群付着部である、外側上顆部の微小断裂、骨膜の炎症が起きることによりなります。
ここで出てきた、短橈側手根伸筋は筋肉の始まり(起始)が上腕骨外側上顆、終わり(停止)が第3中手骨底につきます。
症状は、手関節背屈時やラケットのグリップ時の前腕にかけての痛みや局所の圧痛、熱感がみられる場合もあります。
日常生活でもみられることがあります。
家事をたくさん行っているお母さんなどの主婦の方に多く、普段の生活の中で、買い物袋を持ったり、雑巾を絞る動作など、伸筋群が伸ばされてしまい痛みが出ます。

治療法としては、保存療法を行うことにより、痛みは数カ月で治まります。手の使用を最小限にすることが早く治る近道です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、痛みが強くならないようにする治療やバンドをお勧めしています!

スポーツでの疲労骨折

2018.09.27 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

ジョーンズ骨折とは、第5中足骨骨折の中でも骨幹部というややつま先側に起こる疲労骨折です。
ジョーンズ骨折は治りが悪く再発も多いことで厄介な怪我と考えられています。
全治で3か月くらいかかることが多いですが、1年以内に再発して再び全治3か月ということもあります。
ジョーンズ骨折とは、足の小指の骨である第5中足骨の骨折の一種です。
この第5中足骨の骨折は、サッカー選手に非常に多い怪我の1つです。
このジョーンズ骨折です。ジョーンズ骨折は第5中足骨の骨幹部という骨の真ん中あたりで起こる骨折です。ジョーンズ骨折の名前の由来は、この症例を発表した人の名前から来ています。ジョーンズ骨折は難治性の骨折と言われ、非常に治りが悪いのが特徴です。ジョーンズ骨折は日本語で言えば第5中足骨骨幹部骨折ですが、第5中足骨基幹部骨折とも言われ、名前が複数ある骨折と言えます。
ジョーンズ骨折の症状としては、痛みがまず起こります。
ただ、そこまで強い痛みではなく、徐々に痛みが出ていき異常を感じてレントゲン検査をして初めて骨折と分かるような怪我です。
骨折にはいろいろな種類がありますが、ジョーンズ骨折は疲労骨折です。
疲労骨折とは、度重なる骨へのストレスで骨が蓄積したダメージに耐え切れず骨折してしまうもので、スポーツ障害の一種です。
疲労骨折の場合は、1回の強い衝撃で起こる骨折に比べて最初の痛みは軽いです。
その為、怪我をした直後は大した怪我ではなさそうですが、実際は骨折しているので大きな怪我ということになります。
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨折の治りが早くなる酸素カプセルなどの治療があります!

野球肘に多いのは?

2018.09.12 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

学生のみなさんこんにちは!

野球肘は、野球の投球による肘部の障害、特に「上腕内側上顆炎」を野球肘ということが多いですが、ゴルフやテニスなどのスポーツでも発症する中部の疼痛性運動障害のことをいいます。
また、成長期(少年期)の過酷な投球動作などにより発生する野球肘は「リトルリーガー肘」とも呼ばれています。
野球肘は
1.内側型(内側上顆、前腕回内屈曲筋群、内側側副靱帯、尺骨神経)
2.外側型(上腕骨小頭、橈骨頭)
3.後方型(肘頭)
の3つに分類されます。
この3つはそれぞれ発生する機序が変わってきます。
・内側型
多くはこの内側型がみられます。
投球動作のコッキング期から加速期にかけて肘にかかる強い外反力に対して、前腕回内屈筋群(長掌筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、浅指屈筋、円回内筋)が強く縮み、内側側副靱帯により強い引っ張る力が肘の内側に働くため起きます。
症状としては、内側上顆部の疼痛、腫脹、圧痛、少しの肘伸展障害、投球時に疼痛、内側上顆炎、内側上顆裂離骨折、前腕回内屈筋群・内側側副靱帯損傷やその引っ張りによる裂離骨折などが起きると考えられます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、野球肘でお困りの学生の味方です!!
なんでもご相談ください。

足の裏の痛み

2018.09.01 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

長く歩くと足の裏が痛くなることはありませんか?
休んだりお風呂に入ることのよって症状の改善ができます。
ですがなかには頑固に症状が残ってしまうものがあります。
それは一体何なのでしょうか?

そんな今回はそんな「足底筋膜炎」という疾患についてお話していきたいと思います!

足底腱膜炎とは、かかとの骨の下側から指の付け根に及ぶ足底腱膜と呼ばれている密度の高い帯状の組織に痛みが生じる状態です。
かかとと指の付け根の間にある結合組織が、損傷して痛むことがあります。
・かかとの下側に痛みを感じ、朝起きた後や長時間の安静の後、最初に体重をかけたときにしばしば悪化します。
・診断は足の診察と画像検査の結果に基づいて下されます。
・ストレッチ運動や、氷をあてること、靴を変えること、靴の中にインソールを入れること(かかとを、サポートし、位置を高くし、衝撃を和らげる)、ときにコルチコステロイドの注射が役立ちます。

足底腱膜は、かかとの骨の下側と指の付け根をつないでおり、歩いたり走ったりする際に、バネを与えるのに欠かせないものです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、足底筋膜炎の方に対しての治療やインソールなどの提案を行っております。

野球肘とは?

2018.08.22 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わることによって発生する肘の障害です。とくに、肘の骨端線が閉鎖する前の少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達なことと成長期特有の投球動作の関係で野球肘が起こります。

 はじめは、肘の外反が強制されることにより内側の靭帯が引っ張られて、靭帯自体や付着部の骨端線に障害が起こり、次いで内側に緩みが生じたことで外側への圧迫ストレスが強くなり、上腕骨小頭と橈骨頭の軟骨、骨の損傷が起こります。この外側の病態が進行すると、骨軟骨片がはがれて遊離体(関節ねずみ)となり、ついには変形性肘関節症を併発してしまいます。

関節内の障害は進行すると変形性肘関節症となり、日常生活に支障を来すことになるので、早期発見・早期治療が重要になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、野球をやっている学生の方がたくさん来られていますので安心して治療を受けに来てください。
何かお困りのことがありましたらまずは電話でご相談ください!