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腰椎ヘルニアとは?

2018.10.22 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
本日はヘルニアについてお伝え致します。

ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべきところから逸脱した状態を指します。体腔内の隙間に飛び出たものを内ヘルニア、体腔外に飛び出たものを外ヘルニアといいます。

多くの四足歩行の動物は脊椎が重力を垂直に受けて生活しているのに対し、人間は二足歩行であるため、脊椎が重力と平行な力を受けます。
このため、立位の状態では椎間板には多くの負担がかかります。主な原因としては、加齢や重いものを持った時の負荷などが考えられています。

椎間板ヘルニアの好発部位は、下位腰椎L4–5、L5–S1間(骨盤の上端の上下付近)が最多(上位腰椎より神経根症状を起こしやすい)で、次に下位頚椎(首の付け根)に多く、胸椎には少ない(胸郭があるため椎体間の可動性が他の椎体より少ない)です。
高齢になると下位腰椎での可動性が減少するため、ヘルニアが起こりにくくなります。つまり、よく動く脊椎の部分で好発しやすいといわれています。

脊椎の骨性変化を見るX線検査(レントゲン)、侵襲性が無く、容易に画像上でヘルニア形態を把握できるMRI(磁気共鳴映像法)やX線の扇状ビームを連続的もしくは断続的に回転しながら照射し断層像を得るCT(コンピューター断層撮影)などがあります。
経症状などが出ている場合は徒手検査を行います。
・SLRテスト
・ブラガードサインテスト
・FNSテスト
・ケンプテスト
なども有効です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアの疑いがある場合は、病院への紹介も行っております。

ヘルニアの種類

2018.09.29 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
今回は腰椎ヘルニアについてお話させて頂きたいと思います。
腰痛や坐骨神経痛の中で、特に多い疾患が腰椎椎間板ヘルニアです。
青年期・実年の時期に多発します。突然発生するタイプと、
慢性的にじわじわと生じる場合があります。
正常椎間板の場合にはその後にある神経は自由に動くことができます。
体の曲げ伸ばしによって神経は障害物なく脊柱管内を痛みもなくスムーズに滑ることができます。
椎間板ヘルニアになりますと、後方にある神経は圧迫されて
上下に動くことができなくなってしまいます。
この動きにくい神経に歪みの力が加わる結果、腰痛や足(脚)の痛みが
起こったりします。
場合によっては脚の麻痺、しびれ、足の冷たさ等々を起こすこともあります。

単にヘルニアとはいえ大きくわけて3つの原因があり分けられます。

1つ目は、
椎間板突出による神経圧迫です。一番の痛みの発生原因は、
椎間板に体重等の圧が加わり、椎間板が強く押され、突出した部分が後ろにある神経を圧迫してしまうからです。
突出したヘルニア部分が、大きく硬いと痛みが強くなります。
骨と骨の間にはクッション材のような椎間板というものがあります。
その椎間板の中心には髄核という柔らかい弾力性のものがあります。
その髄核が豊富に存在しており、後方部が風船のように緊満膨隆した結果、
神経の痺れや痛みが発生します。

2つ目は神経周囲の癒着です。
痛み発生の原因は、膨隆した靭帯もしくは脱出髄核が、
神経と線維性癒着を生じ、神経のすべりが悪くなってくるからです。
長い間、神経がヘルニアと接触していると、粘性の高い
フィブリン(ネバネバした液体状の物)等が出現し、線維性癒着が増強し、
擦れ合い神経は動けなくなってきます。
それで摩擦などで傷付いてしまい本来、脊柱管内で自由に動くべく神経の
滑走性は低下し、神経に引きつれやゆがみが起こってきます。

3つ目は神経の炎症または機能低下です。
痛み発生の原因は、神経の周囲が充血炎症したり、神経の機能が低下して、
神経麻痺・しびれ等を生じている場合が挙げられます。
充血炎症は初期の急性疼痛であり、疼痛化学物質の出現によります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、症状にあった治療法で行っております。

椎間板ヘルニアの症状

2018.06.08 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
今日はヘルニアについてお話ししたいと思います。

椎間板ヘルニアとは?
椎骨は、いくつかの靭帯や、椎間板と呼ばれる一種のクッションのような働きをする組織によりつながれています。
この椎間板は正常は弾性を有しており、上下の腰椎を支えるとともに、前後左右に運動することが可能になっています。
椎間板は外縁部分を構成する繊維輪という靭帯様の構造物と、中心部に含まれる軟らかい髄核という構造物から成り立っていますが、外縁部分の椎間板の繊維輪が弱くなって膨隆したり、繊維輪が断裂して中心部の髄核が脱出したりすると、近傍にある神経を圧迫するようになってきます。
これが椎間板ヘルニアと呼ばれるものです。

腰椎椎間板ヘルニアの症状
通常は、腰痛やいわゆる「ぎっくり腰」のような症状が認められ、数日後に、一側の下肢へと放散する激しい痛みやシビレが生じます。この痛みやしびれは激烈で、ほとんど満足に動けないことも多く、睡眠も妨げられるほどです。
しかしこの痛みやシビレは2~3週間でピークを越えることが多く、その後、徐々に痛みやしびれが薄らいでいくことが多いです。
症状は一側下肢のみであることが典型的ですが、両下肢に症状が出現する場合や、排尿や排便に障害が認められる場合もあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお困りの方はご相談ください。

跳び出ます

2018.06.01 | Category: ヘルニア,未分類,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「ヘルニア」という言葉を聞いたことがありますか?

ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべきところから逸脱した状態のことをいいます。
体腔内の隙間に飛び出たものを内ヘルニア、体腔外に飛び出たものを外ヘルニアといいます。

ヘルニアの代表的なものには、椎間板の中にある髄核が線維輪を破って突出状態にある椎間板ヘルニアや、胃が横隔膜の食道裂孔を通じ、
縦隔側へと飛び出た状態の食道裂孔ヘルニア。
腹膜で包まれた臓器が腹壁外へと脱出した状態の腹壁ヘルニア。
臍ヘルニア(出臍)、鼠径ヘルニア(脱腸)などがあります。

この中で多いのが、「椎間板ヘルニア」になります。
このヘルニアは、イメージ大福からあんこが飛び出てしまうように、線維輪が何らかの外力や変性によって傷が付き、だんだんその傷が大きくなっていくことにより髄核が飛び出てしまいます。

ヘルニアの症状としては、SLR検査をしたときに腰に痛みでたり、足や殿部の方に痺れや痛みがでてくる場合はヘルニアの可能性が高いです。
また、腰を前に曲げたときに痛みがでます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお悩みの方がいらっしゃっています。
治療をして痛みを出にくいお身体にするようにしています。

椎間板の変性

2018.04.25 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「腰椎椎間板ヘルニア」という腰に起こる症状を聞いたことがありますか?
このヘルニアは起こる人、起こらな人がいます。
実は、腰痛の原因かもしれません。

腰椎椎間板ヘルニアになってしまうと、腰や臀部に痛みがあり、下肢に痺れや痛みが放散したり、足に力が入りにくい状態になってしまいます。

背骨が横に曲がり、動きにくくなり、重いものをもったりすると痛みが強くなることがあります。

この原因としては、椎間板は繊維輪と髄核でできています。
線維輪は髄核を覆っていて、線維輪が傷ついてしまうことにより、髄核が飛び出してしまいます。

椎間板は背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。
その一部が後外側にとび出てきて神経を圧迫することで症状が出ます。

椎間板が加齢などにより変形し断裂して起こるのです。
また、外傷により傷つくことでも断裂します。

悪い姿勢での動作や作業、喫煙などでヘルニアが起こりやすくなることが知られています。
予防として、痛みが強い時期には、安静を心がけてコルセットをつけたりした方がいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお困りの方がたくさん来院されています。
安心して治療を受けに来てください!

痺れが出ます

2017.12.09 | Category: ヘルニア,整骨院,椎間板,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

腰椎椎間板ヘルニアをきいたことはありませんか?
長くにわたって腰が痛いときは疑うことも必要になります。

椎間板ヘルニアとはいったいどういうものなのでしょうか?

多くは、首や腰で起きます。
椎間板は繊維輪と髄核で出来ています。髄核は水分が多く、せりーのようなものです。
ヘルニアとは「飛び出る」という意味があり、腰椎ヘルニアは、繊維輪から髄核が飛び出てしまうことをいいます。

ヘルニアになると、腰痛はもちろん、下肢に痺れが出てきます。
なぜかというと、髄核が飛び出たところには神経があります。その神経を圧迫してしまうので症状が出るのです。
そのことを調べるために、SLRテストや前屈をして検査をします。

椎間板ヘルニアになったときに、日常生活で気をつけることとしては、
・運転前に深く腰掛けて背中を密着させた状態で足がペダルから離れすぎないようにドライバーシートを調節する
・運転中は適度な休憩をとり、車の乗り降りも注意する
・掃除機のホースを身長に合わせて調節し、できるだけ上半身を起こした姿勢で行う
・台所仕事をするときは、足元に足台を用意して片方の足を交互に乗せて休ませながら行う
・物を持ち上げるときは腰を落として自分のほうへ引き寄せてから持ち上げる
・自分より高い位置にあるものは、台を利用し、背中をそらさないようにする
などがあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、このほかにもヘルニアで気を付けるべき動きなどをお伝えしています。