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五十肩の痛み

2018.07.06 | Category: 五十肩,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
本日は五十肩についてお伝えします。

五十肩という言葉を聞いたことがありますか?
本日は「五十肩」についてお話ししていきたいと思います。

肩関節周辺の組織に変性が起こり、生じた炎症によって痛みが起こる肩関節周周囲炎のことです。40代以降に発症する事が多く、一般的に四十肩、五十肩といいます。突然痛みが発生する急性期と、肩の動きが制限される慢性期があります。半年から一年半ほどで自然に痛みが軽くなり、肩が動かせるようになります。急性期と慢性期の説明をしていきたいと思います。
□突然激しい痛みがあらわれる急性期
 ある日突然、腕を動かしたときに肩に鋭い痛みが発生するのが四十肩・五十肩の典型的な発症パターンです。ほとんどが片側の肩のみに症状があらわれます。その後、肩を動かすときに、痛みが二の腕や手先に伝わるようになります。しびれをともなうこともあり、眠れないほどの痛みが生じることも少なくありません。これは肩関節の炎症によるもので、急激な痛みは、数日間で治まります。
□肩を動かせる範囲が制限される慢性期
 急性期の痛みが治まるとともに、鋭い痛みから鈍い痛みへと変化し、肩を動かせる範囲がだんだん狭くなっていくことがあります。とくに肩を上げたり、後ろに回す動きが困難になります。これを拘縮といいます。痛みのために、肩の筋肉を動かさないでいると、組織の癒着が起こり、さらに動かなくなって治癒が長引きます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では五十肩でしっかり腕が上がるように治療いていきます。