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交通事故で多い怪我

2018.09.19 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

交通事故で多い怪我には何があると思いますか?

むちうちは、車に衝突された際に頸に不自然な力が加わり、頸の筋肉が緊張してしまうことが原因で、「首が痛い・首が回らない」などといった症状が現れます。この症状は個人によって様々な症状があります。
むちうち症状は交通事故後すぐに現れるのではなく、数日後、数か月後に症状が現れる場合があります。症状として、首が痛い・首が回らないというだけでなく、めまいや吐き気、だるさなど、関連のなさそうな症状も出てきます。交通事故後いつもと違う身体の異変を感じたら一度医療機関へ受診してみましょう。
私たち、接骨院の柔道整復師はむちうちなどの急性外傷の専門家です。交通事故に遭ってしまったら一度ご相談ください。

事故後の後遺障害が確定され、ドクターから症状固定を言い渡されるのは一般的に事故から6ヶ月ほどが経過してからで、この時期が示談交渉を始めるタイミングと考えておくといいと思います。しかし、症状が安定せずに症状固定を遅らせたいとしても、損害賠償請求権には3年の時効がありますので注意しましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生を紹介しています。

人身事故

2018.09.11 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
今回は交通事故の中で「人身事故」について書いていきたいと思います。

交通事故において人身事故は、歩行者対車だけではなく、車に乗っていてもむちうちなどのけがを負った場合も適用可能になります。

交通事故の直後では体も気持ちも興奮状態にあり、その場で痛めていても痛みがわからない場合が多くあります。
なので、体の痛みがなくても整形外科や整骨院などの医療機関で検査を受けることを強くお勧めします。

物損事故だけで終わってしまうと、車の修理費や服の費用だけで終わってしまい、10万~20万円とその金額も人身事故に比べ大幅に下がってしまいます。

その後体の痛みが出始め日常生活に支障が出てきてもその後の治療などは自己負担になってしまう可能性があります。

物損事故から人身事故への切り替えも可能ですが、警察への届け出を7~10日以内に行う必要があります。

なので、早期に対応していかなければなりません。

むちうちになってしまってから、首の痛みで悩ませる方、ひどければ頭痛、吐き気で悩ませる方も多くいます。

早期に治療し症状を改善していくことが今後の生活のためにも重要になってきます。
当院ではむちうちなどの治療に特化したトリガーポイント治療は関節調整法も行っています!

痛みで悩まないためにも是非一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までご相談ください!

整形外科と整骨院の違い

2018.09.06 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんが整形外科に行くときはどんな時ですか?
整形外科に行く人の大半は骨折、捻挫、腰痛等があると行くと思います。

レントゲンやMRIは専門的な病院でしかみることができないので大きな怪我などでは一度行かれたほうがいいでしょう。
接骨院では骨折、脱臼、捻挫、打撲等を見ることができます。

整形外科と違い、状態を確実に把握することはできませんが後療法として様々な施術を整骨院ではすることができます。

整形外科では電気のみでも、当院ではその損傷部位をかばってしまって二次損傷を起こさないようにします。

自宅でのケア、学生では復帰後も筋力を落とさずにプレーができるように指導をするなど患者さんに合わせて施術を行わしていただいています。
また、交通事故でも整形外科で体の状態を把握した後に後療法として接骨院にて通院して頂くことができます。

整骨院で交通事故の治療を行う場合は、整形外科や病院で診断書を書いてもらってください。
その診断書をもとに治療を行っていきます。
治療費は窓口負担額0円で行っております。

治療、事故の件等でお困りのかたは是非気軽に葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越し下さい!!

事故の後遺症

2018.08.28 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんちは!

交通事故の後遺症として、「腰痛」の1つが挙げられます。

その腰痛の原因は何だと思いますか?
それは「椎間板ヘルニア」です。

椎間板ヘルニアとは、髄核が線維輪を破って外に出てしまうことによって脊椎にある神経や血管を圧迫してしまうことで痛みやしびれを出してしまいます。

交通事故に遭った際に強い衝撃が加わってしまい椎間板が本来ある位置からずれてしまい背中や、腰周辺に痛みが生じてしまうことが多いです。

交通事故に遭った直後は、
あまり痛みを感じない場合が多く、
たまにぎっくり腰のような症状が出る場合もありますが、
ほとんどの場合が痛みを感じないことが多いので、後遺症にまで発展してしまう場合が多いんです。

そうなる前に、事故に遭ってしまったら、病院で一度診察を受けることをお勧めします。

その後の治療は整骨院でできます!
もちろん当院でもできます。

その際は、診断書をお持ちください。
また、窓口負担金は0円で行っております。

後遺症になると後々しんどい思いをすることになるので、そうなる前に葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院でしっかり治療することをおすすめします!!

交通事故でお困りの方!
まずはお電話してください!

バイク事故

2018.08.21 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

交通事故は自動車だけではありません。歩いている時、自転車に乗っている時、バイクに乗っている時、いつどんな時に交通事故に遭うかわかりません。
今日はバイク事故についてお話しします。

バイク事故とはどういうものでしょう?
バイク事故はバイクが当事者になっている交通事故のことであり、単車事故とも呼ばれています。
バイク(単車)とは、自動二輪車のことですが、原動機付自転車も含まれます。

事故の種類として、
① バイク同士の事故
② バイクと自転車の事故
③ バイクと歩行者の事故
があります。

では、バイク事故と自動車事故の違いは?と思う方がいると思います。
違いはどこにあるのでしょう。比較していきたいと思います。
① 事故率、死傷率が高い
バイクは、自動車より事故率がとても高いです。
自動車と違い、ドライバーの身を守るものが極端に少ないため、衝突による転倒で命を落としてしまいます。
原付の場合重傷になる危険性が自動車の約5倍になります。
自動二輪車の場合、死亡事故になる危険性が自動車事故の約7倍以上、重傷になる危険性が約10倍にもなります。

バイク事故での死亡や重傷は重大な結果の発生や、ヘルメットの脱落が起こることも多いといわれています。

② 死亡原因
次に死亡原因を紹介します。
最も多いといわれるのが頭部の負傷です。これは全体の42.8%になります。
髄で胸部が27.8%となります。
負傷部位は最も多いのが脚部の35.6%、腕部が22.2%、顎部が16.1%となっています。
頭部の負傷は5.4%、胸部は7.1%です。
このことから頭・胸の部分を負傷すると死亡やケガなど重度な事故につながりやすいことになります。

③ 対策方法
上記のことを踏まえると、バイクに乗車するときはヘルメットの着用が必ず必要になり、大切だということがわかります。
ヘルメットも「ただかぶるだけ」ではなく、きちんとかぶることが自身の身を守ることにつながります。
また、できれば胸部のプロテクターなどの着用も安全性を高めることができます。

④ 保険について
バイク事故では、通常の自動車事故とは保険の取り扱いが異なります。
なので、自動車保険に加入していてもバイク事故の損害はカバーすることが出来ません。
バイクに乗られる方は万が一の事故に備え特別にバイク用の保険に加入することをお勧めします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故で負ってしまった怪我の治療を行っております。

車の保険

2018.08.14 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

皆さんは、自賠責保険と任意保険の違いをご存じですか?
交通事故に遭ったときなど、聞くことがあると思います。
車検と共に義務化されていて、強制保険とも呼ばれているのが「自賠責保険」といいます。
任意で加入する保険を「任意保険」といいます。
自賠責保険は公道を走るすべての自動車とバイクは、加入しなければなりません。

任意保険は、民間の保険で加入が義務づけられている自賠責保険とは違い、絶対に加入しなければならない保険ではありません。
ですが、自動車やバイク等を運転するほとんどの方がこの保険に加入しています。

自賠責保険では交通事故の賠償は最低限のものであり、それだけでは十分に補償をすることが出来ないため強制である自賠責保険でカバーできない部分を任意保険で補います。

任意保険には「一括払い」という制度があり、自賠責保険の分も含め、損害前額を任意保険会社に対し請求することができるという制度です。
一括払いをすることにより、被害者や被保険者である加害者は自賠責会社と任意保険会社に別個に請求をしなくて済みます。
任意保険会社は、自賠責会社に一括払いによって支払った自賠責保険の分を請求することになります。ただし、一括払いの場合、任意保険会社との示談がまとまるまで自賠責保険にも請求できず、支払いが遅くなってしまうデメリットもあるそうです。

ですが、交通事故の窓口は任意保険となるので、加害者は自分で被害者に連絡する必要もなくなるので、加害者にとってはありがたい存在なのです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に交通事故についてご相談ください!

交通事故の痛み

2018.08.07 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

夏休み、お出かけするところは決まっていますか?
この時期多いの交通事故です。

今回は「交通事故」についてお話していきたいと思います!

軽い事故でその場では負傷も感じられず、物損事故にしてしまったけれど、数日が経過した後に首や腰に痛みやしびれが生じる場合があります。むち打ち症などの典型的な例ですが、こういう場合には、物損事故から人身事故への切り替え手続きができます。病院で診断書を作成し、警察署へまず病院へ行き、人身事故に切り替えるための書類が欲しいとはっきり告げ、症状の診断書を作成してもらいます。そして事故現場を管轄する警察署へ出向き、診断書とともに症状を告げ、人身事故に切り替えたい旨を伝えます。
この場合、警察には捜査義務が発生し、現場検証などを再度行う必要があります。
面倒な手続きや捜査を嫌がられることがあるかもしれませんが、人身事故の事故証明書がないと保険適用などができませんので、諦めないで切り替えを進めてもらいましょう。泣き寝入りはしないで。必要ならば弁護士の助けを!
もしどうしても切り替えを行ってくれない場合には、人身事故証明入手不能理由書を用意すれば、被害者救済の一環として損害賠償の手続きを進めることが可能です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生を紹介しています。
お困りの際はご連絡ください!

これを行いましょう!

2018.07.31 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

交通事故に遭ってしまった場合、何をしていいのか、どうしたらいいのか悩んでしまいますよね?
今回は、これをしたらよい!というのをお伝えしたいと思います。

1.警察へ届ける
• 加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。(とくにケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)
• また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう。
2.相手を確認
• 被害者の確認事項として、以下の項目が必要です。
• 加害者の住所、氏名、連絡先
• 加害者が加入している自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号など
• 加害車両の登録ナンバー
• 勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先
(※業務中に従業員が事故を起こせば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)
3.目撃者を確保
• 第三者の意見は万が一、相手方とのトラブルになった際などに効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、その証言をメモしましょう。 また、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。
4.自分でも記録
• 記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことも重要です。記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心でしょう。
5.医師の診断
• その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。速やかに医師の診断を受けましょう。
交通事故証明書
交通事故にあったことを公的機関に唯一証明する書面に、自動車安全運転センターの発行する「交通事故証明書」があります。交通事故に関する様々な手続きにおいて、交通事故にあったことを証明できるので、交付を受けましょう。
また、人身事故の場合、事故発生から5年が経過すると、原則として交通事故証明書は交付されません。交通事故直後には必要が生じなくても、何年か経った後に様々な支援を受けるための申請に必要になることもありますので、特に死亡、重傷事故においては、証明書を取得しておくことをお勧めします。
なお、警察に届出をしていない事故については証明書が交付されないため、警察へ必ず届出をしてください。
申請方法
 自動車安全運転センター事務所のほか、警察署、交番、駐在所、損害保険会社(共済組合)などで、申請書をもらい、必要事項を記入の上、申請書を提出します。申込方法は、郵送、窓口、インターネットによる方法があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故の治療を行っております。

交通事故に遭ってしまった場合

2018.07.17 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
交通事故に遭ってしまった場合どうしたらいいのでしょうか?
突発的なアクシデントに混乱するとは思いますが、まずは落ち着いて行動することが大切です。 加害者や事故状況の確認、医師の診断は何よりも優先してください。
事故直後の確認事項
警察への届出や加害者の情報収集、そして証人の確保など、さまざまな証拠を集めておくことが大切です。
警察へ届ける
加害者からの報告は義務ですが、被害者が届け出ることも必要です。(とくにケガを負った場合は「人身扱い」の届出が重要です。)
また、仮渡金の請求などで必要となるので、早めに自動車安全運転センターから、交通事故証明書の交付を受けましょう。
相手を確認
被害者の確認事項として、以下の項目が必要です。
・加害者の住所、氏名、連絡先
・加害者が加入している自賠責保険(共済)、自動車保険の会社(組合)名、証明書番号など
・加害車両の登録ナンバー
・勤務先と雇主の住所、氏名、連絡先
(※業務中に従業員が事故を起こせば、運転者だけでなく雇主も賠償責任を負うことがあります。)

第三者の意見は万が一、相手方とのトラブルになった際などに効果があるため、通行人など交通事故の目撃者がいれば、その証言をメモしましょう。 また、氏名や連絡先を聞いておき、必要ならば証人になってもらうよう、依頼しておきましょう。
自分でも記録が必要です。
記憶は薄れることがあるため、できるなら事故直後の記憶が鮮明なうちに、現場の見取図や事故の経過、写真などの記録を残しておくことも重要です。記録は賠償交渉終了時まで残しておけば安心でしょう。

医師の診断
その場では軽症だと思っても、あとで意外とケガが重かったという例もあります。速やかに医師の診断を受けましょう。
交通事故証明書
交通事故にあったことを公的機関に唯一証明する書面に、自動車安全運転センターの発行する「交通事故証明書」があります。交通事故に関する様々な手続きにおいて、交通事故にあったことを証明できるので、交付を受けましょう。
また、人身事故の場合、事故発生から5年が経過すると、原則として交通事故証明書は交付されません。交通事故直後には必要が生じなくても、何年か経った後に様々な支援を受けるための申請に必要になることもありますので、特に死亡、重傷事故においては、証明書を取得しておくことをお勧めします。
なお、警察に届出をしていない事故については証明書が交付されないため、警察へ必ず届出をしてください。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故の治療を行っています。

示談って何?

2018.07.10 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

本日は、交通事故の示談交渉について書いていきたいと思います!
交通事故では、受けた被害について補償を請求する際、「示談」という形で加害者と交渉を行います。この時、全てに法律が関係してきます!
そして、受け取る補償額も、「示談交渉」次第で変わってきます!
法律が関係するので、間に弁護士さんが入ることがほとんどです。
「示談交渉」というのは、治療期間、補償額に大きく関わる事項です!
ここまでの事を聞くとすごく大切なんだ!と思いませんか?
よくわからない方が多いと思いますが、それだと、損をしてしまう可能性もあります。

「示談交渉」は事故後すぐに始めることも可能です。示談交渉は事故後いつでも開始することが出来ます。その場での口約束やメモ書き程度でも示談が終了したと見なされることがあるので注意してください。軽い事故とはいえ、車両の損傷は目に見えない所で起きている場合がありますし、怪我が無いようにみえてもむち打ちなどの症状は後から出てくることがあります。見知らぬ相手との交渉なので、一刻も早く示談を終わらせて立ち去りたいという気持ちは分かりますが、気を付けましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生を紹介しています。
お気軽にご相談ください。