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腰痛は多い?

2019.01.02 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰椎を引き起こされます。一方、残りの85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じることもあります。

現在の腰痛がいつからなのか。急性腰痛だと比較的短期間で治る。体に異常が起きたことを知らせる警告信号。慢性腰痛だと3ヶ月以上痛みがある。治療が長引いている場合や、損傷や炎症が治った後も痛みが続く。長く続いていると腰痛は、筋肉や関節だけでなく、痛みを抑える神経が原因かもしれません。痛みの情報が伝わるのを抑える機能、痛みを抑える神経の働きが低下している。

腰痛とは男性では1番目、女性は肩こりの次に訴える症状とされています。その数は年々増加傾向にあります。腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰椎の発症に関係しています。原因が特定できるのはわずか15%程度と言われています。

このような腰痛にお悩みの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

腰痛予防

2018.11.30 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

腰痛ときくとどんなことを思い浮かべますか?

腰痛が起こる原因についてみていきましょう。
腰痛には
1、筋肉の痛み
2、病気
3、疾患
4、心因性
などがあります。

今回は。「筋肉の痛み」についてお話していきたいと思います。

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう。
大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。
この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。
①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。
②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。
大腰筋のストレッチ
右膝を地面につき、片膝立ちの姿勢になります。左膝に両手を添え、そのままゆっくりと体重を前にかけていきます。
体重を前にかけていくときの注意点は、腰を反り過ぎないようにすることです。
腰痛を予防したり和らげるためにするストレッチであるのに、腰を反ってしまうとかえって腰に負担をかけてしまいます。
前にかけていくにつれて、右足の付け根から太ももの前にかけて突っ張れば正解となります。
その状態を30秒~1分間保持しましょう。

腰痛でお悩みの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

腰痛治療と運動

2018.10.23 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
本日は腰痛についてお話ししたいと思います。
皆さんは長時間座っていて腰が痛くなることや朝起きる時に腰が痛むなんてことはありませんか?

身体を曲げる、反る、ねじるといった動きを担う腰は、5つの骨が積み重なった腰椎と骨盤で構成されています。腰の上半身を支えると同時に、下半身から伝わる衝撃を受け止める役割を持ち、負担のかかりやすい部位です。
正常な脊柱はS型にカーブしています。
椎骨と椎骨の間には『椎間板』があり、クッションの役割をはたしています。そして脊柱は筋肉と靭帯のワイヤーロープに支えられています。そのままでは安定せず、靭帯・腹筋・背筋などがワイヤーロープのように脊柱を支え、必要な時にはしなやかな動きに対応しています。そのため、筋力が弱くなると脊柱を十分に支えられず、S字カーブがくずれて腰痛の原因となるのです。

.腰痛になってしまったらストレッチやトレーニングで筋力をつけることが重要です。
自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングをご紹介いたします。

・腹筋強化トレーニング
①まず仰向けになって軽くひざを曲げ、手を太ももの上に置きます。
②肩が床から10cm位離れるところまでゆっくり上体を起こし、姿勢をそのまま5秒間保ちます。
③5秒たったらはじめの姿勢に戻ります。

10回ずつやって下さい。

・腰部ストレッチ
①仰向けに床に横になり、上体の向きを変えずに、腰から下だけをひねります。
②左右、交互に行ってください。

・背筋ストレッチ
①仰向けに床に横になり、上体の向きを変えずに、腰から下だけをひねります。
②膝を抱えた上体で、おへそをのぞきこむようにゆっくり伸ばします。

腰痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。
一人一人の身体の状態をみさせていただいてから症状に合った治療を提案致します。

腰痛の原因とは

2018.09.28 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
本日は腰痛についてお話ししたいと思います。
皆さんは長時間座っていて腰が痛くなることや朝起きる時に腰が痛むなんてことはありませんか?
動いたりかがんだりする時に痛みがあるとかなりつらいですよね。

腰の痛みの原因は様々ですが、なりやすい人には共通の傾向があります。
立ったままその場での作業は、筋肉疲労と不良姿勢(腰の反り返り)によって椎間板にかなりの負担がかかるために腰痛になりやすく、またずっと座っている姿勢も、立っている状態より椎間板にかかる負担は大きく、不良な姿勢から腰痛になりやすいといえます。
他にも、
・同じ姿勢を長時間続けている
・運動不足により足腰の筋力の低下
・重労働や運動のしすぎで筋肉疲労がある
・身体がかたく、筋肉が緊張しやすい

いかがでしょうか。
当てはまる項目はありますか?

また軽い腰痛、原因がはっきりしない腰痛などをまとめて、いわゆる「腰痛症」といいます。中腰で重いものを持ったりしたときなど、急に腰が痛くなり動けなくなった状態を一般的に「ぎっくり腰」といいます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ぎっくり腰にならないように予防のための治療を行っております。

骨盤

2018.09.17 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の原因に骨盤が関係していることはご存知ですか?
今回は、「骨盤の開閉」についてお話していきたいと思います!

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要です。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。骨盤は生理周期に合わせ開閉します。黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです。

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤の開閉力の低下の原因には、冷え、長時間の座ったままの姿勢、腹筋力の低下、など日頃の使い方によって骨盤が歪んでしまう事にあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤を締め込み腰痛の予防や痛みの軽減を行っております。

腰の痛みのメカニズム

2018.09.10 | Category: 未分類,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛ときくとどんなことを思い浮かべますか?

腰痛が起こる原因についてみていきましょう。
腰痛には
1、筋肉の痛み
2、病気
3、疾患
4、心因性
などがあります。

今回は「筋肉による痛み」についてお伝えしていきたいと思います。
筋肉の痛みは腰にかかる負担が重なっていくことで痛みが出てしまいます。
筋肉の緊張がおこると筋肉事態が固くなります。
筋肉は酸素や血液を全身に運んでくれる役割があります。

その筋肉が延ばされるとどうなると思いますか?
酸素や血液が行きにくくなりますよね。
はじめはその状態で「コリ」というものになります。
だんだんとそのコリが大きくなっていき、神経を圧迫することで「痛み」というものに変わってしまうのです。
その痛みが大脳皮質を刺激することにより、皆さんがいつも感じる「腰が痛い」に代わっていくのです。

痛みのメカニズムはわかっていただけたでしょうか?
この痛みが出やすいのが、骨と筋肉がついている付着部と言われているところです。
小さな傷がだんだん大きくなることで痛みに代わっていきます。

このように小さな傷の時、違和感を感じた時に葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください!

女性に多い骨盤のゆがみ

2018.09.03 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

女性なら一度は耳にしたことのある「骨盤のゆがみ」。
じつは「骨盤のゆがみ」は腰痛を引き起こす大きな原因のひとつなのです。どんよりと重いイヤ~な腰痛の原因を探るなら、まずは自分の骨盤の状態を知ることからはじめましょう。骨盤のゆがみからくる腰痛のメカニズムから、腰痛改善のためのストレッチ、さらには予防法までしっかりとレクチャーします!骨盤はからだの中心に位置し、内臓や生殖器を包み込む構造になっています。
つまり骨盤は全骨格の中心!
骨盤の主な役割を見てみましょう。
歩くとき、骨盤は足からの衝撃を吸収し上半身を支える
座るとき、坐骨(骨盤の下部分)を支点としてからだを支える
立っているとき、骨盤が上半身と下半身のバランスをとっている
つまり寝ているとき以外、からだを起こしている間は常に骨盤があなたのからだを支えてくれているわけですね。骨盤がいかに重要な部位かわかりますよね腰のあたりにある5つの骨を「腰椎」と呼びます。腰椎がズレて周辺の神経が圧迫されることで腰痛が起こります。腰椎自身の病気やギックリ腰をのぞけば、腰椎だけがズレるということはほとんどありません。腰椎のズレの大きな原因となるのが、そう、「骨盤」のゆがみです!それもそのはず、腰椎は骨盤の真上で直結しているんです。骨盤がゆがむとそのまま腰椎へとゆがみが伝わり、腰椎のズレを引き起こします。つまり腰痛や腰の不調はほとんどの場合、「骨盤のゆがみ」と深い関係があるというわけです。
オフィスワーカーのみなさん、デスクワークで1日中座りっぱなしなんて人も多いのではありませんか?

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤のゆがみをととの根本的に腰痛の出ない身体にしていきます!

腰の痛みの原因

2018.08.27 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰が痛くてお困りの方はいませんか?

腰の痛みにはいくつか原因があります。
今回は、その原因を紹介していきたいと思います。

まずひとつ目は「姿勢」です。
みなさんはお仕事中やテレビを見ているとき、勉強をしているときどんな姿勢をしていますか?
猫背のように背中が丸まっていませんか?
その丸まった姿勢が腰の短い筋肉を伸ばして痛みを出してしまいます。
のびてしまった筋肉は小さな傷がつきやすいです。
その小さな傷がだんだん大きくなることによって痛みがでいてきてしまうのです。

もう一つは、病気によって痛みが出てきます。
・腰椎ヘルニア
・分離、すべり症
・脊柱管狭窄症
・圧迫骨折
これらは、骨に原因があり、それにより腰に痛みが出ます。
また、腰部に近いところの内臓器系に疾患があることによって痛みが出やすくなります。
内臓器系に原因がある場合、腰の治療をしていてもなかなか治らなく、発見が遅れてしまい命に危険がおよんでしまうような重篤なものもあります。
なので、腰に痛みがある場合はまずは整形外科や大きな病院に行ってレントゲンやMRIの撮影をお勧めしております。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰の治療を得意とするスタッフがいます。

骨盤の開閉

2018.08.20 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の原因となる骨盤の開閉についてお話致します。

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要です。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。骨盤は生理周期に合わせ開閉します。黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです。

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤の開閉力の低下の原因には、冷え、長時間の座ったままの姿勢、腹筋力の低下、など日頃の使い方によって骨盤が歪んでしまう事にあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、広がってしまった骨盤をしめこむための矯正治療を行っております。
お困りの方はご連絡ください。

腰の骨がずれる

2018.08.13 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛で代表的なのは、ギックリ腰と呼ばれる腰仙部挫傷(ようせんぶざしょう)、椎間板の一部が神経を圧迫して起こす椎間板ヘルニアです。他にも、過度な運動が原因となる脊椎分離症や、骨の変性などが原因となるすべり症、腰部変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、骨がスカスカになる骨粗鬆症も腰痛を引き起こします。また、腎結石や尿管結石、子宮筋腫、子宮内膜症、うつや自律神経失調症などの疾患でも腰痛が起こることがあります。

すべり症とは、腰椎は第1腰椎から第5腰椎まであり、正面から見ても横から見てもきれいに並んでいます。通常は簡単にずれたりしないようになっていますが、椎間関節 と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常などによって骨がずれてしまうことがあります。
これをすべり症と言います。
すべり症には、骨が後ろ側へずれてしまう”後方すべり”と、前にずれてしまう”前方すべり”がありますが、ほとんどは前方すべりです。その原因によって、形成不全性けいせいふぜんせいすべり症、分離ぶんりすべり症、変性へんせいすべり症、と大きく3つのタイプに分けられます。

すべり症
縦に連なっている脊椎が前後にずれて、神経を圧迫し、強い痛みが生じます。しびれをともなうこともあります。脊椎の一部が骨折して分離した分離すべり症と、加齢による椎間板の変形が原因の脊椎(変形)すべり症があります。いずれも40~50代の中高年に多くみられます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、すべり症にならないように早期治療をお勧めします。