TEL

Blog記事一覧 > 腰痛の記事一覧

骨盤

2018.09.17 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の原因に骨盤が関係していることはご存知ですか?
今回は、「骨盤の開閉」についてお話していきたいと思います!

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要です。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。骨盤は生理周期に合わせ開閉します。黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです。

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤の開閉力の低下の原因には、冷え、長時間の座ったままの姿勢、腹筋力の低下、など日頃の使い方によって骨盤が歪んでしまう事にあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤を締め込み腰痛の予防や痛みの軽減を行っております。

腰の痛みのメカニズム

2018.09.10 | Category: 未分類,腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛ときくとどんなことを思い浮かべますか?

腰痛が起こる原因についてみていきましょう。
腰痛には
1、筋肉の痛み
2、病気
3、疾患
4、心因性
などがあります。

今回は「筋肉による痛み」についてお伝えしていきたいと思います。
筋肉の痛みは腰にかかる負担が重なっていくことで痛みが出てしまいます。
筋肉の緊張がおこると筋肉事態が固くなります。
筋肉は酸素や血液を全身に運んでくれる役割があります。

その筋肉が延ばされるとどうなると思いますか?
酸素や血液が行きにくくなりますよね。
はじめはその状態で「コリ」というものになります。
だんだんとそのコリが大きくなっていき、神経を圧迫することで「痛み」というものに変わってしまうのです。
その痛みが大脳皮質を刺激することにより、皆さんがいつも感じる「腰が痛い」に代わっていくのです。

痛みのメカニズムはわかっていただけたでしょうか?
この痛みが出やすいのが、骨と筋肉がついている付着部と言われているところです。
小さな傷がだんだん大きくなることで痛みに代わっていきます。

このように小さな傷の時、違和感を感じた時に葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください!

女性に多い骨盤のゆがみ

2018.09.03 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

女性なら一度は耳にしたことのある「骨盤のゆがみ」。
じつは「骨盤のゆがみ」は腰痛を引き起こす大きな原因のひとつなのです。どんよりと重いイヤ~な腰痛の原因を探るなら、まずは自分の骨盤の状態を知ることからはじめましょう。骨盤のゆがみからくる腰痛のメカニズムから、腰痛改善のためのストレッチ、さらには予防法までしっかりとレクチャーします!骨盤はからだの中心に位置し、内臓や生殖器を包み込む構造になっています。
つまり骨盤は全骨格の中心!
骨盤の主な役割を見てみましょう。
歩くとき、骨盤は足からの衝撃を吸収し上半身を支える
座るとき、坐骨(骨盤の下部分)を支点としてからだを支える
立っているとき、骨盤が上半身と下半身のバランスをとっている
つまり寝ているとき以外、からだを起こしている間は常に骨盤があなたのからだを支えてくれているわけですね。骨盤がいかに重要な部位かわかりますよね腰のあたりにある5つの骨を「腰椎」と呼びます。腰椎がズレて周辺の神経が圧迫されることで腰痛が起こります。腰椎自身の病気やギックリ腰をのぞけば、腰椎だけがズレるということはほとんどありません。腰椎のズレの大きな原因となるのが、そう、「骨盤」のゆがみです!それもそのはず、腰椎は骨盤の真上で直結しているんです。骨盤がゆがむとそのまま腰椎へとゆがみが伝わり、腰椎のズレを引き起こします。つまり腰痛や腰の不調はほとんどの場合、「骨盤のゆがみ」と深い関係があるというわけです。
オフィスワーカーのみなさん、デスクワークで1日中座りっぱなしなんて人も多いのではありませんか?

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤のゆがみをととの根本的に腰痛の出ない身体にしていきます!

腰の痛みの原因

2018.08.27 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰が痛くてお困りの方はいませんか?

腰の痛みにはいくつか原因があります。
今回は、その原因を紹介していきたいと思います。

まずひとつ目は「姿勢」です。
みなさんはお仕事中やテレビを見ているとき、勉強をしているときどんな姿勢をしていますか?
猫背のように背中が丸まっていませんか?
その丸まった姿勢が腰の短い筋肉を伸ばして痛みを出してしまいます。
のびてしまった筋肉は小さな傷がつきやすいです。
その小さな傷がだんだん大きくなることによって痛みがでいてきてしまうのです。

もう一つは、病気によって痛みが出てきます。
・腰椎ヘルニア
・分離、すべり症
・脊柱管狭窄症
・圧迫骨折
これらは、骨に原因があり、それにより腰に痛みが出ます。
また、腰部に近いところの内臓器系に疾患があることによって痛みが出やすくなります。
内臓器系に原因がある場合、腰の治療をしていてもなかなか治らなく、発見が遅れてしまい命に危険がおよんでしまうような重篤なものもあります。
なので、腰に痛みがある場合はまずは整形外科や大きな病院に行ってレントゲンやMRIの撮影をお勧めしております。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰の治療を得意とするスタッフがいます。

骨盤の開閉

2018.08.20 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の原因となる骨盤の開閉についてお話致します。

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要です。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。骨盤は生理周期に合わせ開閉します。黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです。

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤の開閉力の低下の原因には、冷え、長時間の座ったままの姿勢、腹筋力の低下、など日頃の使い方によって骨盤が歪んでしまう事にあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、広がってしまった骨盤をしめこむための矯正治療を行っております。
お困りの方はご連絡ください。

腰の骨がずれる

2018.08.13 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛で代表的なのは、ギックリ腰と呼ばれる腰仙部挫傷(ようせんぶざしょう)、椎間板の一部が神経を圧迫して起こす椎間板ヘルニアです。他にも、過度な運動が原因となる脊椎分離症や、骨の変性などが原因となるすべり症、腰部変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、骨がスカスカになる骨粗鬆症も腰痛を引き起こします。また、腎結石や尿管結石、子宮筋腫、子宮内膜症、うつや自律神経失調症などの疾患でも腰痛が起こることがあります。

すべり症とは、腰椎は第1腰椎から第5腰椎まであり、正面から見ても横から見てもきれいに並んでいます。通常は簡単にずれたりしないようになっていますが、椎間関節 と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常などによって骨がずれてしまうことがあります。
これをすべり症と言います。
すべり症には、骨が後ろ側へずれてしまう”後方すべり”と、前にずれてしまう”前方すべり”がありますが、ほとんどは前方すべりです。その原因によって、形成不全性けいせいふぜんせいすべり症、分離ぶんりすべり症、変性へんせいすべり症、と大きく3つのタイプに分けられます。

すべり症
縦に連なっている脊椎が前後にずれて、神経を圧迫し、強い痛みが生じます。しびれをともなうこともあります。脊椎の一部が骨折して分離した分離すべり症と、加齢による椎間板の変形が原因の脊椎(変形)すべり症があります。いずれも40~50代の中高年に多くみられます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、すべり症にならないように早期治療をお勧めします。

大腰筋とは?

2018.08.06 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう!
大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。
この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。
①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。
②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。
大腰筋のストレッチ
右膝を地面につき、片膝立ちの姿勢になります。左膝に両手を添え、そのままゆっくりと体重を前にかけていきます。
体重を前にかけていくときの注意点は、腰を反り過ぎないようにすることです。
腰痛を予防したり和らげるためにするストレッチであるのに、腰を反ってしまうとかえって腰に負担をかけてしまいます。
前にかけていくにつれて、右足の付け根から太ももの前にかけて突っ張れば正解となります。
その状態を30秒~1分間保持しましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、トレーニングをおこなっています。

腰痛はなぜ起こるの?

2018.07.30 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

私たちの姿勢を維持している骨の中心となるのが脊椎です。この脊椎から数多くの骨格が広がり、体を構成しています。
脊椎は24個の骨の結合体でその間に椎間板と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟部組織があります。腰の構造はこの脊椎の一部になっています。

突然発症して腰に激しい痛みを起こ『ギックリ腰』。医学的には『急性腰痛』といいます。
ぎっくり腰は1ヶ月未満で自然に治る場合がほとんどですが、場合によっては、1~3か月かかる場合もあります。ぎっくり腰の原因として、筋肉や骨、背骨の周りの軟骨、椎間板のトラブルなどが考えられますが、画像検査を行っても映し出すことができないため、ほとんどの場合、原因がわかりません。

腰痛を改善するのに有効と言われている腰痛体操を一部ご紹介します。
まず、仰向けになり膝を立てます。そのまま腰を動かさずに、膝だけ左右にゆっくりと振ります。左側が床についたら今度は右側というように、膝を180度の範囲で動かします。この時大事なのは、ちょうどちょうど腰のあたりがほぐれて気持ちくらいがちょうどいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰の痛みでお悩みの方の治療を行っております。

腰痛の出る疾患

2018.07.16 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛になってしまうとつらいですよね?
腰痛が起こる疾患というのがあるのを知っていますか?
「腰痛がおこる疾患」
・腰椎椎間板ヘルニア
→ヘルニアとは、飛び出すといったような意味があります。
椎間板が損傷や加齢による変性によって、外に飛び出してしまうことで神経や血管を圧迫してしまうことで痛みを起こします。
また、下肢にしびれが出る場合もあります。

・脊柱管狭窄症
→椎骨と椎骨の間が狭まってしまうことで痛みが出てしまいます。
この症状は長く歩けないのが特徴です。ですが少し休むとまた歩けるようになります。

・腰椎分離症
→いわゆる疲労骨折のことです。
腰をそることが多いスポーツをしている方に多くみられます。
中学生までのお子さんに多いといわれています。

・側弯症
→背骨が曲がってしまっている状態です。
先天性、病原性、思春期特発性側弯症の3つに分類されます。

このように腰痛が起こる疾患がたくさんあります。
痛みを伴う前に気付けることが一番ベストですが、症状が出てしまったら悪化させないことが最優先になります。
そのためには、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!
しっかり治療をして痛みのない身体を作っていきましょう!

腰痛になりやすい人

2018.07.09 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は、お悩みが多い「腰痛」についてお話ししていきたいと思います。

腰の構造を知っていますか?
私たちの姿勢を維持している骨の中心となるのが脊椎です。この脊椎から数多くの骨格が広がり、体を構成しています。
脊椎は24個の骨の結合体でその間に椎間板と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟部組織があります。腰の構造はこの脊椎の一部になっています。

腰痛になりやすい人は一体どんな人なのでしょう?
・先天的に骨格に異常がある人
・骨の形、配列に問題がある人
・椎間板ヘルニア
・華奢な人
・筋肉のアンバランス
・腰に負担のかかる動作が多い人
・座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢が長時間続く習慣がある人
などです。
みなさんは当てはまるものがありましたか?

このほかにも、筋肉が傷ついてしまい、腰痛になってしまうこともあります。
痛みや違和感を我慢せずにすぐにご相談ください。

最後に、腰痛を改善するのに有効と言われている腰痛体操を一部ご紹介します。
まず、仰向けになり膝を立てます。そのまま腰を動かさずに、膝だけ左右にゆっくりと振ります。左側が床についたら今度は右側というように、膝を180度の範囲で動かします。この時大事なのは、ちょうどちょうど腰のあたりがほぐれて気持ちくらいがちょうどいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で腰痛の改善をしませんか?