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首の痛み

2018.08.31 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは!

首の痛みは、およそ7割の人が一生に一度は経験するといわれるほど、よくみられる症状です。
首の骨は、重さが6~8キロもある頭を支え、上下左右に動かしたり、回転させたりと、複雑な動きをコントロールしています。それだけに首には日ごろから大きな負担がかかりますが、加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、首の筋を違えたり、こりから筋肉痛を起こしたりします。
首の痛みの多くはこうしたタイプで、日常の習慣を見直したり、首の筋肉を鍛えることで改善されます。
しかし、加齢によって頚椎そのものも老化します。頚椎がすり減ったり、クッションとなっている椎間板の変形が生じると、慢性的な痛みやしびれを起こすようになります。
頚椎の中央には、神経幹である脊髄がとおり、脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。そのため頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく首の痛みや手のしびれ、あるいは脚のしびれによる歩行障害、さらに排尿障害まで起こすこともあります。
こうした症状が起こるようになると、本人もつらく、また、治療にも長い時間がかかり、ケースによっては手術が必要となります。
できれば初期段階(首のこりや筋肉痛)で、早めに対処することが望まれます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で早期治療を行いましょう

頭痛の種類

2018.08.30 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,頭痛

みんさんこんにちは!

頭痛は、痛みの起こり方によって、大きく「日常的に起こる頭痛」、「慢性頭痛」、「脳の病気に伴う頭痛(危険な頭痛)」に大別できます。

日常的に起こる頭痛
・風邪や二日酔いなどが原因の頭痛
・原因が解消されれば自然に治る

慢性頭痛
・原因となる他の病気がなく、繰り返し起こる頭痛
・いわゆる「頭痛持ち」の頭痛で、頭痛全体の約80%はこのタイプ。
大きく「片頭痛」「緊張型頭痛」「群発頭痛」の3つに分けられる
・頭痛自体が治療の対象となる

脳の病気に伴う頭痛
・(危険な頭痛)
くも膜下出血や脳出血など他の病気が原因で起こる頭痛
・急激に激しい痛みがあらわれることが多く、生命にかかわることもあるので注意が必要

突然見舞われる強い頭痛はもちろんのこと、安静にしていても治まらない、あるいは繰り返し起こる頭痛が徐々にひどくなるような場合など、「いつもの頭痛と違うな」と思った場合には、必ず医師の診察を受けましょう。

市販の鎮痛薬を服用しても一向に改善しない、あるいは鎮痛薬を飲む回数や量が増えてきた場合には、薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛)という頭痛の可能性もあります。いずれの場合も、医師の診察を受けるようにしましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、頑固な頭痛にたいしての治療も行っております。

事故の後遺症

2018.08.28 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんちは!

交通事故の後遺症として、「腰痛」の1つが挙げられます。

その腰痛の原因は何だと思いますか?
それは「椎間板ヘルニア」です。

椎間板ヘルニアとは、髄核が線維輪を破って外に出てしまうことによって脊椎にある神経や血管を圧迫してしまうことで痛みやしびれを出してしまいます。

交通事故に遭った際に強い衝撃が加わってしまい椎間板が本来ある位置からずれてしまい背中や、腰周辺に痛みが生じてしまうことが多いです。

交通事故に遭った直後は、
あまり痛みを感じない場合が多く、
たまにぎっくり腰のような症状が出る場合もありますが、
ほとんどの場合が痛みを感じないことが多いので、後遺症にまで発展してしまう場合が多いんです。

そうなる前に、事故に遭ってしまったら、病院で一度診察を受けることをお勧めします。

その後の治療は整骨院でできます!
もちろん当院でもできます。

その際は、診断書をお持ちください。
また、窓口負担金は0円で行っております。

後遺症になると後々しんどい思いをすることになるので、そうなる前に葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院でしっかり治療することをおすすめします!!

交通事故でお困りの方!
まずはお電話してください!

腰の痛みの原因

2018.08.27 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰が痛くてお困りの方はいませんか?

腰の痛みにはいくつか原因があります。
今回は、その原因を紹介していきたいと思います。

まずひとつ目は「姿勢」です。
みなさんはお仕事中やテレビを見ているとき、勉強をしているときどんな姿勢をしていますか?
猫背のように背中が丸まっていませんか?
その丸まった姿勢が腰の短い筋肉を伸ばして痛みを出してしまいます。
のびてしまった筋肉は小さな傷がつきやすいです。
その小さな傷がだんだん大きくなることによって痛みがでいてきてしまうのです。

もう一つは、病気によって痛みが出てきます。
・腰椎ヘルニア
・分離、すべり症
・脊柱管狭窄症
・圧迫骨折
これらは、骨に原因があり、それにより腰に痛みが出ます。
また、腰部に近いところの内臓器系に疾患があることによって痛みが出やすくなります。
内臓器系に原因がある場合、腰の治療をしていてもなかなか治らなく、発見が遅れてしまい命に危険がおよんでしまうような重篤なものもあります。
なので、腰に痛みがある場合はまずは整形外科や大きな病院に行ってレントゲンやMRIの撮影をお勧めしております。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰の治療を得意とするスタッフがいます。

脊柱の間が狭くなる

2018.08.25 | Category: 脊柱管狭窄症,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

本日は脊柱管狭窄症についてお伝えします!

○脊柱管狭窄症とは
腰部脊柱管狭窄症は中高齢者の方に起こりやすい病気です。

椎間板ヘルニアや変性すべり症、側弯症に加え、椎間板の膨隆、椎体の変形、椎間関節や椎弓などの骨や靭帯が肥厚する加齢性変化に伴い、脊柱菅と呼ばれる神経の通り道が狭くなります。

〇症状
腰部脊柱管狭窄症では腰痛はあまり強くなく、安静にしている時にはほとんど症状はありませんが、背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると、ふとももや膝から下にしびれや痛みが出て歩きづらくなります。しかし、すこし前かがみになったり、腰かけたりするとしびれや痛みは軽減されます。

○予防
脊柱管狭窄症は予防、症状軽減として正しい姿勢を保つこと、しっかりとした筋力をつけることが大切になってきます。
当院では猫背矯正、骨盤矯正によって骨格を正常な位置に治すようお勧めしています。
またEMSという筋力アップできる機械を使い、筋肉によって脊椎(背骨)補強して狭窄症になるのを防ぐことができます。

気になる方、周りにお困りの方がいたらまずは当葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に越しください!
EMSを試してください!

体操をしましょう

2018.08.24 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩こりとは…運動不足になると肩周りの筋肉が活動する機会がなくなり、常に同一姿勢でいることによって筋肉が過度に緊張状態となり、凝り固まってしまうのです。
働きすぎ言われる日本人だからこそ、自分で運動の時間を作ることは、なかなか難しくなってきています。
また、パソコンやスマートフォンを使う人が増え姿勢不良も引き起こしています。
ついつい通勤通学の際にスマホを見てしまう方も多いと思います。
ここまでで思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか?
本来であれば人間の脊椎はS字カーブを描いています。
それが画面を凝視することで視線や頭が落ち、それを支えるために首から肩にかけての筋肉が頑張らなければならなくなっているのです。
いわゆる猫背になってしまいがちです。
肩こりにはいくつかの原因があります。
そんな中、肩こりを解消するためにもいくつかあります。
まずは、頻繁に肩周り(肩甲骨)を動かすことです。
肩甲骨はがしという体操があります。(マエケン体操もその一つです。)
肩甲骨には多くの筋肉が付着しており、その筋肉をいかにほぐすかというのがポイントになってきます。
特に方を動かす筋肉は肩甲骨に付着していると言っても過言ではありません。
常にパソコンやスマートフォンに釘付けになるのではなく頻繁に腕や首、特に肩甲骨を意識して動かすことが大切です。
猫背になればそれだけ肩甲骨が外側に開いた形になります。
その外側にいってしまう肩甲骨を内側に引き寄せるイメージでストレッチすることで肩こりを解消することができます。
姿勢が気になる、痛みが出てしまった、長年の肩こりなどなど、気になることがありましたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお気軽にご相談ください!

野球肘とは?

2018.08.22 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反(外側に反る)を強制されることにより、内側には引っ張りストレス、外側には圧迫ストレス、後方には衝突や引っ張りストレスが繰り返し加わることによって発生する肘の障害です。とくに、肘の骨端線が閉鎖する前の少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達なことと成長期特有の投球動作の関係で野球肘が起こります。

 はじめは、肘の外反が強制されることにより内側の靭帯が引っ張られて、靭帯自体や付着部の骨端線に障害が起こり、次いで内側に緩みが生じたことで外側への圧迫ストレスが強くなり、上腕骨小頭と橈骨頭の軟骨、骨の損傷が起こります。この外側の病態が進行すると、骨軟骨片がはがれて遊離体(関節ねずみ)となり、ついには変形性肘関節症を併発してしまいます。

関節内の障害は進行すると変形性肘関節症となり、日常生活に支障を来すことになるので、早期発見・早期治療が重要になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、野球をやっている学生の方がたくさん来られていますので安心して治療を受けに来てください。
何かお困りのことがありましたらまずは電話でご相談ください!

バイク事故

2018.08.21 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

交通事故は自動車だけではありません。歩いている時、自転車に乗っている時、バイクに乗っている時、いつどんな時に交通事故に遭うかわかりません。
今日はバイク事故についてお話しします。

バイク事故とはどういうものでしょう?
バイク事故はバイクが当事者になっている交通事故のことであり、単車事故とも呼ばれています。
バイク(単車)とは、自動二輪車のことですが、原動機付自転車も含まれます。

事故の種類として、
① バイク同士の事故
② バイクと自転車の事故
③ バイクと歩行者の事故
があります。

では、バイク事故と自動車事故の違いは?と思う方がいると思います。
違いはどこにあるのでしょう。比較していきたいと思います。
① 事故率、死傷率が高い
バイクは、自動車より事故率がとても高いです。
自動車と違い、ドライバーの身を守るものが極端に少ないため、衝突による転倒で命を落としてしまいます。
原付の場合重傷になる危険性が自動車の約5倍になります。
自動二輪車の場合、死亡事故になる危険性が自動車事故の約7倍以上、重傷になる危険性が約10倍にもなります。

バイク事故での死亡や重傷は重大な結果の発生や、ヘルメットの脱落が起こることも多いといわれています。

② 死亡原因
次に死亡原因を紹介します。
最も多いといわれるのが頭部の負傷です。これは全体の42.8%になります。
髄で胸部が27.8%となります。
負傷部位は最も多いのが脚部の35.6%、腕部が22.2%、顎部が16.1%となっています。
頭部の負傷は5.4%、胸部は7.1%です。
このことから頭・胸の部分を負傷すると死亡やケガなど重度な事故につながりやすいことになります。

③ 対策方法
上記のことを踏まえると、バイクに乗車するときはヘルメットの着用が必ず必要になり、大切だということがわかります。
ヘルメットも「ただかぶるだけ」ではなく、きちんとかぶることが自身の身を守ることにつながります。
また、できれば胸部のプロテクターなどの着用も安全性を高めることができます。

④ 保険について
バイク事故では、通常の自動車事故とは保険の取り扱いが異なります。
なので、自動車保険に加入していてもバイク事故の損害はカバーすることが出来ません。
バイクに乗られる方は万が一の事故に備え特別にバイク用の保険に加入することをお勧めします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故で負ってしまった怪我の治療を行っております。

骨盤の開閉

2018.08.20 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛の原因となる骨盤の開閉についてお話致します。

PMSや生理不順は、女性ホルモンの分泌が影響しています。その女性ホルモンの分泌を正常に行うには、生理時の「骨盤の開閉」をスムーズにすることが重要です。

骨盤の開閉は、生理中の血流や神経伝達に影響します。正常な開閉を行えないと、生理不順やPMSを引き起こす原因になってしまいます。骨盤は生理周期に合わせ開閉します。黄体期に開き始め、生理開始2日目に最も開きます。この頃に色の濃い血がたくさんでるのは、骨盤が開いて汚血とともに老廃物を排出させているためなんです。

反対に、排卵期には最も骨盤が閉まっている状態です。この時、エストロゲンの分泌が最も多くなります。

骨盤の開閉力が落ちると汚血の排出力も弱まり、生理が長引きます。生理周期が40日と長い場合は、目や頭の緊張によって骨盤が開きにくくなっている可能性があります。

骨盤の開閉力の低下の原因には、冷え、長時間の座ったままの姿勢、腹筋力の低下、など日頃の使い方によって骨盤が歪んでしまう事にあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、広がってしまった骨盤をしめこむための矯正治療を行っております。
お困りの方はご連絡ください。

鍼治療ってどんな?

2018.08.18 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,鍼灸治療

みなさんこんにちは!

鍼が効くのは知っていると思います。
即効性があるためプロのスポーツ現場などで多く用いられています。
最近では、鍼と同じような効果のある電気などもあります。

今回は従来から用いられている「鍼灸師の鍼」についてお話していきたいと思います。

鍼の効果について
鍼の効果については大きく分けると3つあり、生体の機能調整作用、血行促進作用、免疫力の活性化作用などがあげられます。病気の原因に着目し、その原因を除去することで病気を治療していくという方法です。

鍼の生体機能調整作用とは
身体にある組織(細胞が結合した集合体)や器官(臓器)を回復させるための作用が(症状によって異なる)働きます。例えば、痛みや痙攣などは鎮静作用により興奮状態を抑えるように働きます。しびれ、運動麻痺などの機能低下に関しては興奮作用により働きを活性化させます。

鍼の適応疾患
肩こりや腰痛などの筋肉的な症状だけでなく、頭痛、風邪、胃腸の疾患、下痢、便秘、冷え性、耳鼻科系の疾患、自律神経失調症などの精神科系疾患、生理痛などの婦人科系疾患、脳卒中の半身麻痺などにも効果があり、原因がはっきりしない症状や慢性的な症状にも効果があることが明らかにされています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、患者様のどうされたいに対して治療を行っております。