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脛の痛み

2018.08.17 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は「シンスプリント」についてご紹介します。
シンスプリントとはすねの骨である「脛骨」の内側に痛みが出るスポーツ障害です。
人によっては脛骨の外側に痛みが出る場合がありますが、最も多いのは内側に痛みが出るケースです。
シンスプリントを引き起こす原因は、「使い過ぎ」「筋力不足」「スポーツ初心者」と言われています。しかし実際は使い過ぎてもシンスプリントにならない人もいますし、トップアスリートでもシンスプリントに悩まされている人は多くいます。

シンスプリントは運動しているとだんだんと痛みが弱くなってきます。そのため痛みがあっても始めだけ我慢していれば普通に運動できる、といって放置しておくひとが多いです。
しかし、先程説明したように、繰り返しの負荷で痛みを引き起こしているので負荷は蓄積しています。この状態のまま放置して運動を続けると、最悪の場合疲労骨折を起こしてしまいます。
骨折を起こしてしまったら半年の間は運動ができなくなってしまいますし、日常生活にも支障が出てきてしまいます。
このような状態になってしまう前に予防と日々のケアがとても大切になってきます。

脛に痛みを感じたら、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお越しください!

むち打ちの分類

2018.08.16 | Category: むち打ち,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

交通事故で多いむち打ちは実は、「外傷性頸部症候群」と言われています。
交通事故以外ではどのようなときにおこるのでしょうか?交通事故における頚椎の損傷機序をいうものですが、頚椎の急激な過伸展、過屈曲による障害であり、頚椎のほか、筋、靭帯、神経、血管などさまざまな損傷が考えられます。
むち打ち損傷は頚椎捻挫型、頚部交感神経症候群、神経根型、脊髄型に分類されます。

頚椎捻挫型
むち打ち損傷の軽度のもので約80%を占めます。胸鎖乳突筋・前斜角筋・僧帽筋・菱形筋・大胸筋などの損傷や椎間関節の捻挫による疼痛・圧痛・運動痛がみられ、「寝違え」の症状に似ています。頭痛、頚部痛、しびれ、腕の脱力感などの症状があります。約3週間で軽快しますが、数か月症状が持続することもあります。
頚部交感神経症候群(バレ・リーウー型)
頚椎損傷に際し、頚部交感神経および椎骨動脈が障害されるために起こります。他覚所見に乏しく、頚部痛、めまい、耳鳴り、視覚障害、顔面・上肢の感覚障害、夜間上肢のしびれなどの不定愁訴を主体とします。
神経根型
頚椎の神経根の圧迫により起こります。頭部から上肢まで神経症状があり、せき、くしゃみ、頚椎の過伸展により症状が増悪します。頭痛、頚部痛、腕のしびれなどの症状があります。
脊髄型
頚椎の脱臼骨折を合併した場合や頚椎症・後縦靭帯硬化症を伴う場合には、脊髄症状を呈することがあります。症状は下肢よりも上肢に著明で、上位頚椎が障害された場合には、横隔神経が損傷され呼吸麻痺により死亡することもあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、むち打ち症の分類をして治療をしています。

肩の痛みは姿勢から

2018.08.15 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!

お仕事をされていて、肩が痛いと思ったことはありませんか?

今回はそんな「肩こり」についてお話ししていきたいと思います。

肩こりの原因にはどんなものがあるかご存知ですか?
今回はデスクワークによる肩こりの原因についてお話していきます。

デスクワークというと長時間同じ姿勢でPCとにらめっこが当たり前ですよね…。

それによって肩甲骨の位置が外側にずれてしまい、肩甲骨と背骨の間にある筋肉が伸ばされてしまい、痛みが出てきてしまいます。
さらに頭の重さで首にも負担がかかり頭痛も起きてきます。

このように肩こりを起こさないために、姿勢をよくしましょう!
まず、姿勢は2種類に分かれます。
どこで判断するのかというと、骨盤です。
骨盤が前傾または後傾しているかどうかで見ていきます。
前傾している場合は、腰がそってしまっています。
また、後傾している場合は、猫背姿勢となります。

このように姿勢を治すことによって、肩こりの軽減や予防につながります!!
根本的な痛みはトリガーポイント治療を、姿勢の改善には全身矯正を体験してみてください。
もし、このような症状に心当たりがある方は是非一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください!

車の保険

2018.08.14 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

皆さんは、自賠責保険と任意保険の違いをご存じですか?
交通事故に遭ったときなど、聞くことがあると思います。
車検と共に義務化されていて、強制保険とも呼ばれているのが「自賠責保険」といいます。
任意で加入する保険を「任意保険」といいます。
自賠責保険は公道を走るすべての自動車とバイクは、加入しなければなりません。

任意保険は、民間の保険で加入が義務づけられている自賠責保険とは違い、絶対に加入しなければならない保険ではありません。
ですが、自動車やバイク等を運転するほとんどの方がこの保険に加入しています。

自賠責保険では交通事故の賠償は最低限のものであり、それだけでは十分に補償をすることが出来ないため強制である自賠責保険でカバーできない部分を任意保険で補います。

任意保険には「一括払い」という制度があり、自賠責保険の分も含め、損害前額を任意保険会社に対し請求することができるという制度です。
一括払いをすることにより、被害者や被保険者である加害者は自賠責会社と任意保険会社に別個に請求をしなくて済みます。
任意保険会社は、自賠責会社に一括払いによって支払った自賠責保険の分を請求することになります。ただし、一括払いの場合、任意保険会社との示談がまとまるまで自賠責保険にも請求できず、支払いが遅くなってしまうデメリットもあるそうです。

ですが、交通事故の窓口は任意保険となるので、加害者は自分で被害者に連絡する必要もなくなるので、加害者にとってはありがたい存在なのです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に交通事故についてご相談ください!

腰の骨がずれる

2018.08.13 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛で代表的なのは、ギックリ腰と呼ばれる腰仙部挫傷(ようせんぶざしょう)、椎間板の一部が神経を圧迫して起こす椎間板ヘルニアです。他にも、過度な運動が原因となる脊椎分離症や、骨の変性などが原因となるすべり症、腰部変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)、骨がスカスカになる骨粗鬆症も腰痛を引き起こします。また、腎結石や尿管結石、子宮筋腫、子宮内膜症、うつや自律神経失調症などの疾患でも腰痛が起こることがあります。

すべり症とは、腰椎は第1腰椎から第5腰椎まであり、正面から見ても横から見てもきれいに並んでいます。通常は簡単にずれたりしないようになっていますが、椎間関節 と呼ばれる背骨の関節が壊れてしまったり、椎間板の異常などによって骨がずれてしまうことがあります。
これをすべり症と言います。
すべり症には、骨が後ろ側へずれてしまう”後方すべり”と、前にずれてしまう”前方すべり”がありますが、ほとんどは前方すべりです。その原因によって、形成不全性けいせいふぜんせいすべり症、分離ぶんりすべり症、変性へんせいすべり症、と大きく3つのタイプに分けられます。

すべり症
縦に連なっている脊椎が前後にずれて、神経を圧迫し、強い痛みが生じます。しびれをともなうこともあります。脊椎の一部が骨折して分離した分離すべり症と、加齢による椎間板の変形が原因の脊椎(変形)すべり症があります。いずれも40~50代の中高年に多くみられます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、すべり症にならないように早期治療をお勧めします。

加圧

2018.08.11 | Category: MCC,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

MCCトレーニングを知っていますか?

これは、筋肉を幅広く圧迫すると、筋肉内の圧力が高くなり、筋肉内の毛細血管の血流が制限されます。こうして、早期に確実に筋肉内を低酸素状態にすることが出来ます
この筋力トレーニングを実施するには、腕・脚に幅広くカフを巻いて圧迫しなければなりません。しかし腕・脚は、太さが一定な円柱とは違って、部位により太さが異なります。したがって幅の広い1枚のカフを巻いて圧迫すると、太い部分に締め付け力が集中して、均等な強さで圧迫することはできませんでした。 そこで、幅の狭い複数のカフを、平行に連ねて巻く方法を考案しました。この複数のカフは均等の圧力になるようにチューブで連結されています。

加圧トレーニングやスロートレーニングではこのような速い動きをすると、血流が発生して低酸素状態が維持されません。しかし、MCトレーニンでは、装置による圧力調整で、速い動きの運動でも低酸素状態を維持することができるので、速い動きに適した速筋も鍛えることができるようになりました。

加圧トレーニングは、1往復2秒以上、30回まで3セット、インターバル15秒とすると、これに要する時間は最大3分30秒です。ただし加圧トレーニングの場合、ベルトで圧迫してから3分程度経過してから運動を始めます。

このトレーニングは短時間で行うことができます!
筋肉をつけたいけどどうしたらいいかと思う方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院まで!

肩がズーンと重くなる

2018.08.10 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩こりでお悩みの方はいませんか?

肩がズーンと重く感じる肩こり。肩甲骨が背中に張り付いているような感覚がある人も多いでしょう。肩甲骨は本来、肋骨の上をすべるように動く。だが肩こりの人は、肩甲骨が肋骨に癒着したようになって、動きが悪くガチガチになっていることが多いです。ガチガチ肩甲骨かどうかは、背中を壁につけてたち、腕を上げるだけでわかります。水平から45度までは、肩関節だけで腕が上がる。ですが、それ以上を上げるのは、肩甲骨の動きです。つまり、45度まで上がらないと肩甲骨はガチガチというわけです。

肩こりには、深い部分にある菱形筋と肩甲挙筋が大きく影響します。どちらも肩甲骨を動かす筋肉で、これらが硬くなると、肩甲骨の動きが悪くなり、ガチガチ肩甲骨になってしまいます。だからこそ、2つをほぐし、意識的に鍛えることが必要です。肩甲骨の動かせる範囲を広げるストレッチがあります。上げた腕を下げていくのです。できるだけ遠くに手を」伸ばしながら行うことで、肩甲骨の柔軟性を徐々に高めていくのです。肩を動かすのが痛い人は、四つんばいで同じ動きを行うといいのです。肩甲骨のはまり具合が立っている時と異なるので、行いやすいはずです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、肩こりの治療を得意とするスタッフがいます!
ぜひお越しください!

オスグッドとは?

2018.08.09 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「オスグッド・シュラッター病」は成長期のスポーツ少年に多く発生するスポーツ障害です。
成長期に好発する理由は、骨が急激に成長するため、それに伴って筋肉も一緒に牽引されるからです。
その他にも、成長期の膝の使い過ぎ(オーバーユース)、スポーツ動作の未習得による膝の過度な負担、不良姿勢などが原因の一つでもあります。
このオスグッドに最も関与している筋肉は、「大腿四頭筋」という筋肉です。
大腿四頭筋は、腿の前面に付いている大きな筋肉で、膝のお皿の下の「脛骨粗面」という所に終わる筋肉です。この筋肉の働きは、膝を伸ばす動きに最も関与しています。
スポーツを行う際にジャンプや走ったりという動きを繰り返しやっていると、大腿四頭筋に牽引の力が働き、脛骨粗面部に負荷がかかります。これが過剰に負荷がかかりすぎてしまうと、脛骨粗面部に腫脹・熱感・疼痛などの炎症症状が現れます。さらに牽引力の負荷がかかり続けると、脛骨粗面部に骨の隆起が認められます。
これを放置してさらに悪化すると、部分剥離、微小剥離骨折になってしまうこともあります。
症状としては以下のようなものがあります。
・膝の下の骨を押すと痛い
・膝の下の骨がボコッと出てきた
・運動すると膝の下が痛い
・正座すると膝の下が痛い
・歩いたり走ったりすると膝の下が痛い
・自転車をこぐと痛い
このように、膝の下が痛い場合には、オスグッドである可能性があります。

このような症状がある方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお越しください。

肩が外れる

2018.08.08 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

脱臼をしたことがありますか?
今回は脱臼の中で一番多い肩関節脱臼についてお話していきたいと思います。

肩関節の構造についてご説明します。
肩関節は股関節と似た構造をしていて、簡単に言うとボールと受け皿(関節窩)のような構造をしています。
肩関節の方が関節窩が浅い構造になっています。そのため、股関節よりも大きな動きができます。
肩関節は関節の固定を筋肉や靭帯に頼っているため、筋肉や靭帯を損傷すると脱臼しやすく、全身の中で肩関節が最も脱臼しやすい関節と言われています。

肩関節は脱臼してしまうと、何度も繰り返してしまう、「反復性肩関節脱臼」になりやすいです。
肩関節は捻っただけでは脱臼しませんが、あまりにも強い力で捻ったり、事故やラグビーでタックルされたなど、強い力によって脱臼した際に、関節窩に付いている関節唇ごと靭帯がはがれてしまったり、上腕骨頭が関節窩にあたってしまい陥没骨折を起こすこともあります。
この損傷した関節唇や骨折が正しい位置で治ってくれれば問題はありませんが、ずれて治ってしまったりすると何度も脱臼を繰り返しやすくなってしまいます。
また10代では80~90%が再脱臼するとされ、逆に40歳以上で初めて脱臼した場合は、再脱臼を起こすことはあまりありません。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、脱臼の整復を行っております。

交通事故の痛み

2018.08.07 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

夏休み、お出かけするところは決まっていますか?
この時期多いの交通事故です。

今回は「交通事故」についてお話していきたいと思います!

軽い事故でその場では負傷も感じられず、物損事故にしてしまったけれど、数日が経過した後に首や腰に痛みやしびれが生じる場合があります。むち打ち症などの典型的な例ですが、こういう場合には、物損事故から人身事故への切り替え手続きができます。病院で診断書を作成し、警察署へまず病院へ行き、人身事故に切り替えるための書類が欲しいとはっきり告げ、症状の診断書を作成してもらいます。そして事故現場を管轄する警察署へ出向き、診断書とともに症状を告げ、人身事故に切り替えたい旨を伝えます。
この場合、警察には捜査義務が発生し、現場検証などを再度行う必要があります。
面倒な手続きや捜査を嫌がられることがあるかもしれませんが、人身事故の事故証明書がないと保険適用などができませんので、諦めないで切り替えを進めてもらいましょう。泣き寝入りはしないで。必要ならば弁護士の助けを!
もしどうしても切り替えを行ってくれない場合には、人身事故証明入手不能理由書を用意すれば、被害者救済の一環として損害賠償の手続きを進めることが可能です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生を紹介しています。
お困りの際はご連絡ください!