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大腰筋とは?

2018.08.06 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう!
大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。
この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。
①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。
②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。
大腰筋のストレッチ
右膝を地面につき、片膝立ちの姿勢になります。左膝に両手を添え、そのままゆっくりと体重を前にかけていきます。
体重を前にかけていくときの注意点は、腰を反り過ぎないようにすることです。
腰痛を予防したり和らげるためにするストレッチであるのに、腰を反ってしまうとかえって腰に負担をかけてしまいます。
前にかけていくにつれて、右足の付け根から太ももの前にかけて突っ張れば正解となります。
その状態を30秒~1分間保持しましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、トレーニングをおこなっています。

緊張性頭痛

2018.08.04 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,頭痛

みなさんこんにちは!

頭痛でお悩みの方はいませんか?
その中で「緊張型頭痛」についてお話していきたいと思います。

このは、頭痛が出ている方のほとんどがこの頭痛で悩んでいます。

頭蓋を包んでいる筋肉が持続的に収縮するために起こります。
頭痛の程度に強弱はありますが、頭を締めつけられるような痛みで、ダラダラと続き、からりと晴れ上がることはありません。
また、肩こり・首のこりを伴い、頸部の筋肉には押すと痛みを感じる圧痛点があり、くびが硬くて動かしづらいのが特徴です。

精神的ストレスや、痛みや眼精疲労による刺激によって引き起こされる筋肉の収縮が原因になります。また、そこで起きた頭痛がストレスや刺激となり、さらに筋肉を収縮させて頭痛をひどくするという悪循環ができてしまいます。

ストレス解消を心がける
趣味やスポーツなど打ち込めることを見つけましょう。
適度な運動を習慣に
無理せず続けられる運動をできれば毎日行いましょう。背筋や腹筋を鍛える体操、肩や首の筋肉をリラックスさせる体操なども効果的です。よい姿勢を心がけることも大切!
筋肉を収縮させないよう気配りを
こった部分を温シップやホットタオルで温める。
ぬるめのお湯にゆっくりつかるなど、毎日の生活でこりをためないよう気をつけましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、頭痛の治療をしています。

肉離れの話

2018.08.03 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、肉ばなれをしたことのある方はいますか?
肉ばなれは学生のスポーツをしている方だけでなく、社会人のみなさんでも起こることがあります。

今回は「肉ばなれ」についてお話ししていきたいと思います。

大腿四頭筋の肉ばなれは、大腿直筋に多いと言われています。
股関節伸展位、膝関節屈曲位で収縮させたときに発生します。
これは、陸上のスタートポジションの形になるため、発生率が高いです。

肉ばなれはスポーツ以外にも
・筋疲労
・再発
・柔軟性、コンディショニング低下
・不適切なウォーミングアップ
・寒冷
などがあげられます。

筋疲労では、筋肉が弱まっているため、急に動き始めることにより損傷します。
1回やったことのある方ですと、もう一度同じような受傷肢位をすることにより、再発します。
柔軟性は、どの怪我にも必要不可欠になります。
ウォーミングアップを怠ることで肉ばなれにつながります。
寒冷ですと、寒さで筋肉が固まってしまいます。その中で動くことにより受傷しやすくなります。

症状としては、急な大腿の前側に痛みを感じます。
重症度に応じて様々な程度の腫脹、皮下出血斑、硬結、膝関節屈曲制限が生じます。

受傷後24時間以内では、皮下出血斑は現れにくいと言われています。
そのため、次の日に足が青くなっていてビックリされる方もいます。

もし肉ばなれを起こしてしまった時は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

EMSでトレーニング

2018.08.02 | Category: EMS,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

EMSとは、筋肉を電気刺激によって収縮させる運動器具です。30分寝ているだけで通常の腹筋の腹筋トレーニング約9000回のトレーニング効果があります。

筋肉の重要性
筋肉の働きは、ただ腕を動かす、物を持つだけでなく、体温を維持、血液・リンパ循環、姿勢維持、代謝調整などたくさん働きがあります。これらの機能が低下すると、体には様々な不調が現れてきます。

産後の筋トレとして
産後の骨盤矯正をすると骨盤は締まりますが、それをキープする筋肉がなければ、また骨盤の歪みや腰痛を起こしてしまいます。そんな時にEMSでインナーマッスルである「骨盤底筋」を鍛えると締まりがキープされ、また尿もれなどの改善もされます。

腰痛とEMS
腰を痛める原因として、腹筋と背筋のアンバランスやインナーマッスルの不足が考えられます。そういった場合、トレーニングをしないといけませんが、腰が痛くてできない場合が多いのではないでしょうか?
EMSは寝たままの状態で筋肉に刺激を加えられるので腰への負担を少なくトレーニングをすることができます。

実施ペース
効率よく筋肉を鍛えるには週2回で行うのがいいペースとなります。
さらに生理学的に細胞が生まれ変わるには3ヶ月かかると言われています。
以上のことから『週2回を3ヶ月=24回』
個人差はありますが、効果を実感するためには最低3ヶ月かかります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で、一緒にトレーニングをしませんか?

デスクワークによる痛み

2018.08.01 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

最近はパソコンでのお仕事が多いですよね。
よくパソコンを長時間使うから目が痛い、肩が痛くなるなどがあります。
今回はパソコンを長く使うかた現れやすい病状のVDT症候群について調べてみました。
VDT症候群とは、コンピュータのディスプレイなど表示機器(総称して Visual Display Terminal、VDT と呼ばれる)を使用した作業(VDT作業ともいう)を長時間続けたことにより、目や体、心に支障をきたす病気のこと。
別名テクノストレス眼症とも呼ばれています。

主な症状
目の症状 – ドライアイ、充血、視力低下など
体の症状 – 首、腰、肩のこり、痛みなど
心の症状 – 食欲減退、不安感、抑うつ症状など
予防法
長時間の作業を行う際には1時間に10分程度の適度な休息を取り、軽い体操をして体をほぐしたり、遠くの景色を見て眼の疲れを取るなど必要になります。
作業環境も非常に重要で、ディスプレイの位置を目の高さよりも低くセッティングしたり、また反射光を抑えるフィルターを装着することも有効です。
パソコンでの作業は眼を酷使したら同じ体勢で筋肉が固まり安いので日々のケアをしていきましょう。

デスクワークで肩こりでお悩みの方、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までおこしください!