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デスクワークでの痛み

2018.10.27 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩の痛みでお困りの方はいませんか?
肩こりの原因は意外なところにあるのです!

今回はデスクワークによる肩こりの原因についてお話していきます。
デスクワークというと長時間同じ姿勢でPCとにらめっこが当たり前ですよね…。
それによって肩甲骨の位置が外側にずれてしまい、肩甲骨と背骨の間にある筋肉が伸ばされてしまい、痛みが出てきてしまいます。
さらに頭の重さで首にも負担がかかり頭痛も起きてきます。

このような症状が出たら、まずはストレッチをしましょう。
ストレッチをすることで、筋肉を伸ばし固くなった筋肉を柔らかくすることができます。

ご自宅に帰ってからのケアとしては、お風呂にしっかりつかり、質の良い睡眠をとることをお勧めします。

また、中には冷やす方が楽というかたもいるので、その場合は湿布などを使っていただいてもいいです。
ただ、その場の対処法にしかならないので、根本からの治療が必要になります。
もし、このような症状に心当たりがある方は是非一度ご相談ください!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、矯正の治療を行っております。
姿勢をしっかり治して根本から治して痛みのない身体を作っていきましょう!

腰痛治療と運動

2018.10.23 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
本日は腰痛についてお話ししたいと思います。
皆さんは長時間座っていて腰が痛くなることや朝起きる時に腰が痛むなんてことはありませんか?

身体を曲げる、反る、ねじるといった動きを担う腰は、5つの骨が積み重なった腰椎と骨盤で構成されています。腰の上半身を支えると同時に、下半身から伝わる衝撃を受け止める役割を持ち、負担のかかりやすい部位です。
正常な脊柱はS型にカーブしています。
椎骨と椎骨の間には『椎間板』があり、クッションの役割をはたしています。そして脊柱は筋肉と靭帯のワイヤーロープに支えられています。そのままでは安定せず、靭帯・腹筋・背筋などがワイヤーロープのように脊柱を支え、必要な時にはしなやかな動きに対応しています。そのため、筋力が弱くなると脊柱を十分に支えられず、S字カーブがくずれて腰痛の原因となるのです。

.腰痛になってしまったらストレッチやトレーニングで筋力をつけることが重要です。
自宅でできる簡単なストレッチやトレーニングをご紹介いたします。

・腹筋強化トレーニング
①まず仰向けになって軽くひざを曲げ、手を太ももの上に置きます。
②肩が床から10cm位離れるところまでゆっくり上体を起こし、姿勢をそのまま5秒間保ちます。
③5秒たったらはじめの姿勢に戻ります。

10回ずつやって下さい。

・腰部ストレッチ
①仰向けに床に横になり、上体の向きを変えずに、腰から下だけをひねります。
②左右、交互に行ってください。

・背筋ストレッチ
①仰向けに床に横になり、上体の向きを変えずに、腰から下だけをひねります。
②膝を抱えた上体で、おへそをのぞきこむようにゆっくり伸ばします。

腰痛でお悩みの方がいらっしゃいましたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院へ一度ご相談ください。
一人一人の身体の状態をみさせていただいてから症状に合った治療を提案致します。

腰椎ヘルニアとは?

2018.10.22 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
本日はヘルニアについてお伝え致します。

ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべきところから逸脱した状態を指します。体腔内の隙間に飛び出たものを内ヘルニア、体腔外に飛び出たものを外ヘルニアといいます。

多くの四足歩行の動物は脊椎が重力を垂直に受けて生活しているのに対し、人間は二足歩行であるため、脊椎が重力と平行な力を受けます。
このため、立位の状態では椎間板には多くの負担がかかります。主な原因としては、加齢や重いものを持った時の負荷などが考えられています。

椎間板ヘルニアの好発部位は、下位腰椎L4–5、L5–S1間(骨盤の上端の上下付近)が最多(上位腰椎より神経根症状を起こしやすい)で、次に下位頚椎(首の付け根)に多く、胸椎には少ない(胸郭があるため椎体間の可動性が他の椎体より少ない)です。
高齢になると下位腰椎での可動性が減少するため、ヘルニアが起こりにくくなります。つまり、よく動く脊椎の部分で好発しやすいといわれています。

脊椎の骨性変化を見るX線検査(レントゲン)、侵襲性が無く、容易に画像上でヘルニア形態を把握できるMRI(磁気共鳴映像法)やX線の扇状ビームを連続的もしくは断続的に回転しながら照射し断層像を得るCT(コンピューター断層撮影)などがあります。
経症状などが出ている場合は徒手検査を行います。
・SLRテスト
・ブラガードサインテスト
・FNSテスト
・ケンプテスト
なども有効です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアの疑いがある場合は、病院への紹介も行っております。

交通事故でお悩みの方へ

2018.10.17 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

交通事故の慰謝料には2種類あります。
・入通院慰謝料
・後遺障害慰謝料
です。

後遺障害慰謝料とは、その名の通り事故により起きた怪我の後遺症が後遺障害として認定された場合に支払われるべきものです。
これはあまりもめごとになる項目ではありませんが、中にはこの慰謝料においてもお互いの腫脹がぶつかり合い紛争のようになってしまいますが、比較的スムーズに支払われます。
ですが最近は算定機構が厳しくなっているので事前に相談されることをお勧めしています。

入通院慰謝料は被害者の知識が少ないことや、昔から「保険会社」に対する一般的なイメージが悪い方にとらわれてしまっている交通事故被害者の方が多く、それが示談交渉をややこしくしてしまうことが多くなっています。

保険会社への悪いイメージのままや、知識が少ないまま、友人やネットの書き込みなどの情報を鵜呑みにして保険会社との交渉を有利にすすめようとする安易な考えの方もいらっしゃいます。
これは。円満解決の時期を遅らせるだけでなく、慰謝料をはじめとする交通事故に関わる全ての賠償金の目減りされることにもなってしまいます。

保険会社の方は、正しい慰謝料の計算式で算定された金額をもとに支払っています。
保険会社とのやり取りをスムーズにすすめるためには「前例に照らし合わせ、妥協点を探していくこと」が理想です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお困りの際はお問い合わせください。

物を壊してしまった

2018.10.03 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

交通事故には、人身事故のほかに「物損事故」というものがあります。
どのような事故なのでしょうか?

ご紹介していきたいと思います。

交通事故を起こしてしまった時、この後どうしたらいいの?
と思う方は多いと思います。

まず、物損事故とは、けが人が出ず、車などの物のみが壊れた交通事故のことをいいます。
物損事故の加害者は飲酒運転や速度超過などが原因でない限り刑事責任や行政責任を問われることはありません。
事故になるので、警察への通報は必ず行ってください。

物の中には、ガードレール、家屋、電柱、縁石、フェンスなども含まれます。

人的被害のない物損事故や自損事故は、行政処分上は無事故扱いになります。
また、人身事故がない通常の物損事故では違反点数は加算されません。

ゴールド免許の方が起こしても、それだけでは違反点数はつかないということになります!
また、反則金も科せられることはありません。
しかし、車だけが損傷しただけでなく、人もケガを生じた人身事故でないことが前提となります。

交通事故を起こした直後は居たくなかったけど少し時がたってから痛みがでてきたケースの場合、人身事故に切り替えます。
この切り替えがないと
・原則、自賠責保険から治療費や慰謝料などを受け取れない
・物件事故報告書という簡易な書類のみで実況見分調書が作成されず、事故状況につき争いが出てきた場合に困ることがある
・自賠責保険が使えても、軽微な事故とみなされて、治療の終了時期の判断や後遺障害の認定で不利に働くことがある
ことが出てきます。

この切り替えには、期限はありません。
警察は業務上過失致死傷罪で調査をする必要があるため、同伴の事項の問題はありますが、切り替えに関しては問題となることは少ないです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故についてのあれこれを伝えています。

目の痛みや疲れ

2018.10.02 | Category: 眼精疲労,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは!
本日は眼精疲労についてお話ししたいと思います。

眼精疲労とはいったい何なのでしょうか?
目が痛い、頭が重く痛い、圧迫感がある、目がかわく、物が見えにくくなるなどの症状として現れます。
肩こりやめまい、胃部不快感が伴う場合もあり非常につらいもののことです。
従来だと目を使うといえば、テレビや読書程度でした。
しかし現代では携帯電話の普及、パソコンやゲームなど常に目を酷使している状態が増えました。
これにより眼精疲労を訴える方も増加傾向にあります。

原因としては
・メガネやコンタクトが合っていない
・細かい活字を長時間見続けた
・パソコン作業や車の運転を長時間続けた
・目に異常がある(屈折異常、老眼、ドライアイ)
・体調が悪い(過労、睡眠不足、内科疾患、更年期障害)
・ストレス
などが挙げられます。
いかがでしょうか、当てはまるものはありましたか?
当てはまる項目が多いほど眼精疲労になる確率は高くなります!

このつらい目の痛みや疲れを葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で改善しませんか?
目のまわりに鍼をして血行の改善や、首や肩のコリを取り除くことで改善につながります。
お困りの方は一度ご相談、ご連絡ください!!

日常生活でも出てきます

2018.10.01 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

テニス肘とは一般的に、テニスのバックハンドストロークで発生する上腕骨外側上顆炎による外側型の疼痛性運動障害をテニス肘と総称します。
ですが、テニスのスクロークで発生するスポーツ障害として、フォアハンドスクロークにより上腕骨内側上顆に炎症が起きる内側型の障害もあります。
いわゆる、スポーツ障害のことを指します。
病因としては、使いすぎが最も多くみられます。
中には、ラケット操作技術の低い初心者やラケットを支える筋力の弱い40~50歳代の女性によくみられます。

テニスのバックハンドストロークで正確にボールを捉えることのできない時に受ける衝撃に対し、手関節を伸ばすときに働く伸筋、とくに短橈側手根伸筋で対抗しようとするため、筋の起始部で変性を起こしたり、前腕浅層伸筋群付着部である、外側上顆部の微小断裂、骨膜の炎症が起きることによりなります。
ここで出てきた、短橈側手根伸筋は筋肉の始まり(起始)が上腕骨外側上顆、終わり(停止)が第3中手骨底につきます。
症状は、手関節背屈時やラケットのグリップ時の前腕にかけての痛みや局所の圧痛、熱感がみられる場合もあります。
日常生活でもみられることがあります。
家事をたくさん行っているお母さんなどの主婦の方に多く、普段の生活の中で、買い物袋を持ったり、雑巾を絞る動作など、伸筋群が伸ばされてしまい痛みが出ます。

治療法としては、保存療法を行うことにより、痛みは数カ月で治まります。手の使用を最小限にすることが早く治る近道です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、痛みが強くならないようにする治療やバンドをお勧めしています!