TEL

Blog記事一覧 > 2018 11月の記事一覧

腰痛予防

2018.11.30 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

腰痛ときくとどんなことを思い浮かべますか?

腰痛が起こる原因についてみていきましょう。
腰痛には
1、筋肉の痛み
2、病気
3、疾患
4、心因性
などがあります。

今回は。「筋肉の痛み」についてお話していきたいと思います。

大腰筋がどんな筋肉なのか、腰痛とどのように関係するのかを知ることで腰痛を改善していきましょう。
大腰筋は背骨と脚をつなぎ、インナーマッスルと呼ばれるカラダの深層の筋肉です。
この筋肉は、太ももを上げたり、骨盤を起こし、良い姿勢を保とうとするときに働きます。また、きれいに歩いたり走ったりするときにも大切な筋肉であり、近年健康を意識する方々に注目を集める筋肉でもあります。
①腰の筋肉が緊張した状態が続き、早く疲れてしまう。
②腰の関節に負担をかけ続けることになる。
③腹筋が効きにくくなる。
④股関節が硬くなる。これらにより腰に負担は増加し、腰痛になるリスクは高くなります。
大腰筋のストレッチ
右膝を地面につき、片膝立ちの姿勢になります。左膝に両手を添え、そのままゆっくりと体重を前にかけていきます。
体重を前にかけていくときの注意点は、腰を反り過ぎないようにすることです。
腰痛を予防したり和らげるためにするストレッチであるのに、腰を反ってしまうとかえって腰に負担をかけてしまいます。
前にかけていくにつれて、右足の付け根から太ももの前にかけて突っ張れば正解となります。
その状態を30秒~1分間保持しましょう。

腰痛でお悩みの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!

肩こりの本番

2018.11.29 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
最近寒さが続き、肩に力が入ることが多くなってきていませんか?
その力を入れることが「肩こり」につながっていくのです!
冬の寒さ本番になる前に、予防出来たらよくないですか?

今回は「肩こりの予防」についてお話して行きたいと思います。

肩こりは日々の生活中で同じような姿勢が続いたり肩が内巻きになってしまっていることが原因のことが多いといわれております。
その肩こりを改善させるためにご自宅でもできる予防法を下記に書いていきます。

・同じ姿勢を長く続けない。
・蒸しタオルなどで肩を温めて筋肉の血行を良くし疲労をとる。
・適度な運動や体操をする。
・入浴し身体を温め、リラックスする。

また治療法としてはこのような方法があります。
マッサージ療法(筋肉の血流を改善させ、筋緊張をやわらげる)、温熱療法(蒸しタオル、入浴などで筋緊張をやわらげる)、運動療法(筋力強化)、安静、薬物療法(シップ薬、筋弛緩薬、局所注射など)を行います。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、独自の「トリガーポイントマッサージ」で肩こりの根本から治していきます。
トリガーポイントとは、「痛みの原因」「痛みの引き金」と言われています。
その原因を指ですりつぶして治していくものになります。
お困りの方は、ご連絡ください!

鎖骨骨折

2018.11.28 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
柔道をしている方!ケガをしたことはありませんか?
柔道のケガで多い「鎖骨骨折」についてお話ししていきたいと思います。

鎖骨骨折は柔道だけでなく、色々なコンタクトスポーツに多いケガです。
小児でも起きますが、成人のようにぽっきり折れるのではなく、不全骨折といわれる若い枝を折り曲げたときのような骨折になります。
また、変形を残さず自家矯正されるため、機能的にも外見的にも改善され予後は良好です。

成人・高齢者の場合は転位が高度になるため、第三骨片という三角形の骨片が生じる場合があります。
整復は完全にされても整復位を保つ固定を行うのが困難なため、再転位を起こすことが多いです。

ではなぜ柔道で多くみられるのでしょう?
柔道とは基本的に投げたり、抑え込んだりする競技です。
投げるときには、自分の体重と相手の体重を支えなければなりません。
投げられた時には、「受け身」を取ります。この受け身をしっかりとることが出来ず、肩から落ちたり鎖骨から畳に突っ込むように投げられた際に多く発生します。

鎖骨はS字型を描いているため、肩からついてしまうとS字型の弱い部分が折れやすくなります。

骨折をした場合、整復を行います。
固定法には、包帯やリング包帯での固定が主流でしたが、最近では「バンド固定」が主流になっています。
固定の際はしっかりと胸を張っておくと骨がつながりやすくなります。

初心者の方に多くみられる骨折なので、受け身をしっかりすることが予防の一つになります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、鎖骨骨折時の固定や、その後の治療なども行っております。

首の痛みの一つです

2018.11.27 | Category: ムチ打ち治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは。
首の痛みにはいろいろあります。

今回は「ムチウチ」についてお話していきたいと思います。

交通事故などで急激な力が体に加わると体が前後に大きく揺すられ、その結果上半身が前方に押し出され、細い首の上に乗った重い頭だけが後方へ残る状態になり、支持組織の弱い首の後に障害が出ます。

首の損傷の中でも、頚椎の骨折や脱臼を起こして脊髄や神経を痛めてしまうと、手も足も不自由となり最悪の場合には寝たきり状態となってしまう危険性があります。
これに対して『むち打ち』はそれほどの重症ではなく、首の筋肉や靭帯、関節などを痛めたために首や肩、背中に痛みが走り、持続してしまう症状のことを指しています。
したがって『むち打ち』は首の損傷のうちでも、比較的軽いものの総称であり、専門的には「頚椎捻挫」と呼ばれているのです。

首を痛めた際には首だけではなく手に痺れが出ることがあります。
こう言った場合には大きな外力で起こっているものなので神経や骨を傷つけている場合があるので病院での診断をしていたいただくことが、大切です。

交通事故の治療や首の違和感、痛みなどの治療は葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください!

肩が抜けそう

2018.11.22 | Category: 肩の痛み,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、身体が柔らかく肩の関節が緩い、たまに痛みや重だるさを感じたことがある方はいませんか?

その症状は、肩関節の不安定症があるかもしれません。

外傷性や、反復性といったものではなく、肩関節の構成骨や肩甲帯筋に明らかな異常がないのにも関わらず、肩関節に動揺性を認める不安定症を「動揺性肩関節」といいます。

この症状は若年者や女性、投球やバレーのスパイクなどのオーバーアーム動作を行うスポーツ選手などに多いと言われています。
肩に緩みなどが出てしまうと、「ケガかな?」「おかしいのかな」と思いますが、そうではなく両側性になります。

どうしてこのような症状が出てしまうのでしょう?
持ち上げる動作や上腕の牽引動作、スポーツ活動による使いすぎなど軽微な外力により、疼痛、だるさ、不安定感を訴え発症する場合があります。
動揺性肩関節は関節窩の形成不全、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、明らかな原因は不明であり特発性といえます。

このような症状が出た場合は、トレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えましょう!
インナーマッスルを鍛えることで肩関節がだんだん安定してきます。
トレーニングとしては、地味な動きになってしまいますが、とても大切です!1

肩に緩みや、抜けそうな感じが出てきたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください。

首の痛みは枕から?

2018.11.06 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは!

首の痛みを感じる方は多いのではないでしょうか?
首の痛みは、姿勢や枕からくるといわれています。

本日は、「枕の高さ」による首の痛みについてお話していきたいと思います。

枕を普段から使っていますか?
中には、使わずに寝る方や、バスタオルを枕の代わりに使っている方がいます。

そもそも枕の一番いい高さを知っていますか?
あおむけで寝たときに、首の後ろと床または布団の間が穿るぐらいの高さでいいといわれています。

あまりに高すぎたり、頭の重みで沈んでしまうのは、首に大きな負担をかけていることになります。
これが原因で首の痛みを引き起こすです。

寝ている時が一番リラックスしている状態と言われています。
そこで、高さが合わない枕をずっと使って寝ていると首の筋肉が緊張状態になりだんだんこり固まってしまい痛みに代わっていきます。

この首の痛みをとるためには、枕を変えるのも一つですが、傷のついてしまった筋肉の治療をすることが、完治への近道です!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、首の痛みをとるためにトリガーポイントの治療をメインに行っております。
興味のある方、しっかり治したい方は当院にお越しください。

全身矯正のメリット

2018.11.05 | Category: 全身矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

全身矯正のことが気になるけれど、どんなメリットがあるのはよく分からない、という人もいるのではないでしょうか。全身の歪みは大きく分けて、むくみや冷え性、腰痛などの症状を伴う体質面と、身体のバランスや姿勢などの美容面に影響を与えます。それぞれ、全身矯正を行うと具体的にどのようなメリットがあるのか、ご紹介します。
全身矯正のメリットは次のような効果が期待できます。むくみ、冷え性、腰痛、肩こり、生理痛、生理不順などは、身体の歪みが原因となっていることがあります。もともとの体質だから……と諦めず、矯正を施せば、症状が緩和されるかもしれません。もちろん、歪み以外が原因になっている可能性もありますが、これらの症状に悩んでいるなら、まず身体が歪んでいるかどうかをチェックしてみることです。身体の歪みが複数の症状を起こしていれば、一気に悩みが軽減されるケースもあるでしょう。
全身矯正は美にもプラス
猫背や反り腰、直立したときに肩が左右どちらかに落ちているなど、姿勢の悪さも、全身矯正によって良くなることがあります。こちらは実際に矯正の施術を受けてみれば、体質改善よりもすぐにその効果が期待できる可能性が高いでしょう。O脚、X脚を正すためにも全身矯正は役立つと言われています。また、姿勢が良くなって、骨盤をはじめとする身体全体の骨格の歪みがなくなれば、内臓が正しい位置に戻ることが期待されるため、ヒップアップ、バストアップ、くびれ効果が現れやすくなるでしょう。全身矯正で身体のバランスを調整し、食事制限、適度な運動、筋力トレーニングなども組み合わせれば、理想の体型に近づくことができるはずです!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、全身矯正を行っております。
興味のある方はぜひお越しください。

肩こりの原因

2018.11.03 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩が痛いはひとそれぞれだと思います。
凝っていて違和感がある、肩が重い、なんかだるい、肩のおくの方が痛いなど、当院に来る患者様もいろんな言い方で治療に来ます。
そこで今回は「肩こり」についてお話ししていきたいと思います。

現代病ともいわれる肩こり
厚生労働省の『国民生活基礎調査』によると、私たちが生活の中で自覚している症状の中で、肩こりが女性の中で1位、男性では2位になっているほどです。
また、肩こりと言っているのはわが国日本だけで、海外では肩こりという言葉がありません。

普段は意識していないかもしれませんが、頭の重さは5~6キロほどあります。
実際にスーパーなどに売っている5キロのお米を持ってみると、かなりの重さだと実感できるでしょう。
そんな思い頭を支えているのが、首と肩です。
特に日本人は欧米人に比べ、頭が大きい割に首から肩の筋肉や骨格が華奢にできているため、肩こりを起こしやすいといわれています。
特に中高年以降は骨や筋肉が弱くなるので注意が必要です。
加えて肩こりの要因は人によって様々です。

最近多いのが姿勢からくる肩こりです。
先ほども言ったように重い頭を支えている首の筋肉は加担ついているので、姿勢が悪くなってしまうと筋肉伸ばされ痛みに代わってしまします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では肩こりの原因となっている姿勢をよくする矯正の治療も行っております。
お困りの方はご連絡ください!

突き指とは?

2018.11.02 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんは「突き指」をしたことはありますか?
よく突き指をしたときに引っ張ると治ると聞いたことがあると思います。
ですが、その治療法は間違っているのです!!
傷がついてしまっている組織をさらに悪化するだけです!

ここまで言ってきた突き指っていったいなんなのでしょうか?

突き指とは、指先に対してまっすぐの方向に強い外力が加わり、指の第一関節を伸ばすための伸筋腱に損傷が生じる外傷のことです。
伸筋腱が付着する部位の剥離骨折や亜脱臼を生じることもあります。また、非常に強い外力が加わった場合には、第二関節にも脱臼や骨折を生じることがあります。
突き指は「指のケガ」として広く認識されており、ありふれた外傷のひとつですが、なかには指の変形などの後遺症を防ぐために手術が必要となることもあります。

症状としては、指に加わった外力の強さや方向によって、症状は大きく異なります。
・軽度なもの
伸筋腱のわずかな損傷のみであり、痛みや腫れが生じますが、自然に回復します。
・重度なもの
伸筋腱が切れたり、末節骨に剥離骨折が生じたりします。このため、第一関節を伸ばすことができずに常に屈曲した状態となります。放置すると第二関節が過度に進展し、スワンネック変形という指の変形が生じることがあります。
また、第一関節に亜脱臼が生じたり、中節骨にまで外力が加わって骨折や脱臼が引き起こされたりすることもありますが、いずれも非常に強い痛みと腫れを伴い、指を動かすことが困難になります。

指をボールについたなどで痛めてしまったら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!