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整形外科と整骨院の違い

2018.06.12 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

整形外科に行く人の大半は骨折、捻挫、腰痛等があると行くと思います。

レントゲンやMRIは専門的な病院でしかみることができないので、大きな怪我などでは一度行かれたほうがいいでしょう。
たとえば、交通事故などの大きな事故の場合、後遺症や微細な損傷があるため大きな病院、整形外科で検査をした方がいいです。

接骨院では骨折、脱臼、捻挫、打撲等を見ることができます。

整形外科と違い、状態を確実に把握することはできませんが、後療法として様々な施術をすることができます。

整形外科では電気のみでも、当院ではその損傷部位をかばってしまって、二次損傷を起こさないようにします。

自宅でのケア、学生では復帰後も筋力を落とさずにプレーができるように指導をするなど患者さんに合わせて施術を行わしていただいています。

また、交通事故でも整形外科で体の状態を把握した後に後療法として接骨院にて通院して頂くことができます。

治療、事故の件等でお困りのかたは是非気軽にお越し下さい!!
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故の方は窓口負担額0円で行っています。
また、交通事故に強い弁護士の方をご紹介しています。

中学生に多発

2018.06.11 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

お子さんが「腰が痛い」「腰を反ると痛い」といったようなことをいっていませんか?
もしかしたらその症状は「分離症」かもしれません!

最近の子供の腰痛で気を付けなければならないのが「腰椎分離症」という疾患です。

年齢的には、14歳で最も発症しやすいと言われ、中学生から高校生にかけて多く発生しています。
葛飾区内では、中学生のお子さんに多くみられます。

簡単にどういうものか説明すると、スポーツ活動などによって過度に背骨に負担がかかりすぎることによる疲労骨折のことを言います。

分離症の原因は腰椎への負担の積み重ねですから、この負担を減らしてあげることが重要となります。

予防法として、具体的に股関節を中心に身体の柔軟性を高める、腰を守る腹筋や背筋を強化する、負担のかかるスポーツ動作を見直すなどです。
また、腰に負担のかかることをする際にコルセットを着用するのも良いでしょう。

この年代で、身体を後ろにそらすと痛みがある、うつぶせで寝ているとどんどん腰が痛くなってくる、走っていると腰に鋭い痛みを感じるなどといった症状が出ている方はぜひ一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください。

猫背は姿勢が原因

2018.06.09 | Category: 猫背矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

本日は猫背矯正についてお話します。

みなさん姿勢はいかがでしょうか。
普段から気をつけているようにしていますか。
今この記事を読んでいるその姿勢も悪くなっていないでしょうか。

猫背は楽な姿勢ですが、いい姿勢ではありません。
もともと人間は丸くなろうとする力が強いです。
赤ちゃんはくるんと背骨を丸めて生まれてきますし、年を取るにしたがって、背中はだんだん丸くなります。
この「丸まろう」とする力に抗うのが筋肉の力なのですが、現代人は筋肉が本来の仕事をしていないので、これが猫背を生み出す原因となります。

みなさんが猫背かどうかは、気を抜いているときの立ち方でわかります。
横から見て、頭は体の軸の真上にのらず前に出て、あごは上がるのが猫背姿勢です。
特にイスに座るデスクワークによってさらに悪化します。

猫背姿勢でパソコンの画面を見ようとすると、あごを突き出します。
すると首の後ろ側が縮まる一方になります。
首の後ろにはいろいろな自律神経が通っていますので、それが圧迫を受けて片頭痛や耳鳴り、かすみ目などの不快な症状が起きます。
また、肩が前に出る「巻きこみ肩」の姿勢になり、呼吸が浅くなり、気分が優れにくくなります。

こういったことが原因で身体に様々な不調が出てくるので猫背姿勢はよくありません。

当院ではそのような猫背を矯正する、猫背矯正というものがあります。
猫背を治したい方、少しでも今の状態から良くしたい方は必見です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院の猫背矯正をぜひ一度受けてみてください。

椎間板ヘルニアの症状

2018.06.08 | Category: ヘルニア,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
今日はヘルニアについてお話ししたいと思います。

椎間板ヘルニアとは?
椎骨は、いくつかの靭帯や、椎間板と呼ばれる一種のクッションのような働きをする組織によりつながれています。
この椎間板は正常は弾性を有しており、上下の腰椎を支えるとともに、前後左右に運動することが可能になっています。
椎間板は外縁部分を構成する繊維輪という靭帯様の構造物と、中心部に含まれる軟らかい髄核という構造物から成り立っていますが、外縁部分の椎間板の繊維輪が弱くなって膨隆したり、繊維輪が断裂して中心部の髄核が脱出したりすると、近傍にある神経を圧迫するようになってきます。
これが椎間板ヘルニアと呼ばれるものです。

腰椎椎間板ヘルニアの症状
通常は、腰痛やいわゆる「ぎっくり腰」のような症状が認められ、数日後に、一側の下肢へと放散する激しい痛みやシビレが生じます。この痛みやしびれは激烈で、ほとんど満足に動けないことも多く、睡眠も妨げられるほどです。
しかしこの痛みやシビレは2~3週間でピークを越えることが多く、その後、徐々に痛みやしびれが薄らいでいくことが多いです。
症状は一側下肢のみであることが典型的ですが、両下肢に症状が出現する場合や、排尿や排便に障害が認められる場合もあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお困りの方はご相談ください。

肉ばなれについて

2018.06.07 | Category: 肉ばなれ,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肉ばなれをお紺したことはありますか?

肉ばなれは学生のスポーツをしている方だけでなく、社会人のみなさんでも起こることがあります。

今回は「肉ばなれ」についてお話ししていきたいと思います。

大腿四頭筋の肉ばなれは、大腿直筋に多いと言われています。
股関節伸展位、膝関節屈曲位で収縮させたときに発生します。
これは、陸上のスタートポジションの形になるため、発生率が高いです。

肉ばなれはスポーツ以外にも
・筋疲労
・再発
・柔軟性、コンディショニング低下
・不適切なウォーミングアップ
・寒冷
などがあげられます。

筋疲労では、筋肉が弱まっているため、急に動き始めることにより損傷します。
1回やったことのある方ですと、もう一度同じような受傷肢位をすることにより、再発します。
柔軟性は、どの怪我にも必要不可欠になります。
ウォーミングアップを怠ることで肉ばなれにつながります。
寒冷ですと、寒さで筋肉が固まってしまいます。その中で動くことにより受傷しやすくなります。
また、この時期は体育祭などがあり筋肉の疲労が続いてしまうので、しっかりケアが必要になります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院には、肉ばなれでお困りの方が来院されています。
お気軽にご相談ください。

なんで起きると首が痛い?

2018.06.06 | Category: 寝違い,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

寝違えを起こしたことがみなさん一度はあると思います。
今回は、解消法などをお伝えしていきたいと思います。

症状としては、眠っていて目が覚めたときに、首の後ろや首から肩にかけての痛みが出ることがあり、いわゆる「寝違え」と言います。首を動かすと痛みが出る時もありますし、痛みで首を動かせない時もあります。

痛みが起きる原因としては、何が起こって痛みが出ているかについては、いろいろな意見があります。

検査や画像でとらえられるような変化がないのが一般的なので、正確な原因であるという証拠はありません。
睡眠中不自然な姿勢が続いたために一部の筋肉が阻血におちいり時にしこりとなっている、前日などにいつもはしないスポーツや労働をして一部の筋肉が痙攣している、頸椎の後ろの関節の袋に炎症がおこる、などの原因が考えられています。

筋肉の阻血・疲労や関節包の炎症を引き起こすのは、上肢の使い過ぎ、同じ姿勢の持続が原因の場合が多いと思われます。

いずれにしても、「外傷」ではありませんので、軽い病気と考えられています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、寝違えの治療を行っております。
また、症状がまた出ないようにしっかり指導も行っています。

過失割合とは?

2018.06.05 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は交通事故の「過失割合」について書いていきたいと思います。

交通事故における過失割合とは?事故に対する責任の割合のことを言います。
交通事故に関わった方の両方の保険会社の担当者が話し合ってこれを決定します。

その決定の基準となるのが過去の判例です。

例えば自動車同士の事故で信号のない交差点での右折車と直進車の事故だった場合、右折車側が8、直進車が2の過失割合となる可能性があります。

また、赤信号停止中に後ろから追突された、といった場合は10:0となるので、どのような状況で事故が発生したのかが大切になってきます。

当事者同士の意見では食い違うことが多いので、目撃者などの第3者の意見が重要になってきます。
事故現場を自分の携帯などに写真で残しておいたり、相手側との会話を録音しておくことも後々の際に重要になってきます。

過失割合によっても今後受取るこのできる保障の金額にもかかわってきます。
過失割合を決めるのは警察ではありませんが、しっかり現場の状況を把握し、保険会社に正しく判断してもらうことが大切です。

その後の身体の痛みの治療は当院にお任せください!
保険会社との対応に疑問を感じる方は交通事故に強い弁護士を紹介することもできるので葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください!

椎間板ヘルニア

2018.06.04 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛には種類がたくさんあります。
筋肉や靱帯神経に関する痛み以外に「椎間板ヘルニア」という疾患もあります。

本日は「腰椎椎間板ヘルニア」についてお話ししていきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアとは、背骨の間にあるクッションの役割をしている、『椎間板』というものが衝撃などによって潰れることで、はみ出してしまい神経を圧迫してしまうことです。

椎間板は、線維輪と髄核からできています。
その線維輪が変性や損傷により傷ついてしまい、それにより中から髄核が出てきてしまいます。

ヘルニアは「飛び出る、脱出する」といった意味があります。

一番最初は腰の痛みそのものが強いですが、その痛みが落ち着いてくるとシビレや足の力が入りにくい・・・といった症状がみられます。

日常生活における何気ない姿勢や動作によって引き起こされます。
腰への負担を日頃から減らすように工夫し、腰痛の発生の回数を減らすことが椎間板ヘルニアの予防法になります。
また、すでに椎間板ヘルニアを経験された方の再発防止にもなります!!

椎間板ヘルニアの予防と再発防止には、ストレッチをしたり、体重の増加に気をつけたり、筋力を強化することなどが大切です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にヘルニアの治療はお任せください。

猫背姿勢

2018.06.02 | Category: 猫背,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
猫背姿勢を聞いたことがありますか?
では、どういった状態をいうでしょう。

猫背姿勢は、横から見たときに頭と肩が前に出て、背中が丸まり、腰が反った状態のことをいいます。

簡単なチェックをしてみましょう!
猫背チェックの方法
1、壁側に背中を向けて立ちます。
2、壁に頭、背中、おしり、かかとをつけてください。
3、このとき、「頭あるいはおしりを壁から離して立ったほうが楽」と感じる方は猫背の可能性が高いでしょう。
3を感じた方は猫背姿勢かもしれません。

そもそもどうして猫背になってしまうのでしょうか。
その主な原因として挙げられるのは「生活習慣」です。
デスクワークをしたり、スマホの画面を覗き込んだりと、現代の生活では長時間にわたって前かがみの姿勢をとる機会が多いものです。
通常、お腹や背中の筋肉がはたらくことで姿勢は保たれますが、前かがみの姿勢ではお腹や背中の筋肉が使われません。

猫背を治すためには、衰えてしまった背中とお腹の筋肉を筋トレやストレッチで刺激することが重要です。同時に、猫背の原因になりやすい生活習慣を改善していくことも欠かせません。

猫背はダイエットの大敵です。
特に、二の腕を細くしたり、ポッコリお腹を解消したりするためには、猫背の改善が欠かせません。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、猫背姿勢を良くして今ある肩や首の痛み、腰の痛みを取りのぞくことのできる矯正の治療を行っています。

跳び出ます

2018.06.01 | Category: ヘルニア,未分類,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

「ヘルニア」という言葉を聞いたことがありますか?

ヘルニアとは、体内の臓器などが、本来あるべきところから逸脱した状態のことをいいます。
体腔内の隙間に飛び出たものを内ヘルニア、体腔外に飛び出たものを外ヘルニアといいます。

ヘルニアの代表的なものには、椎間板の中にある髄核が線維輪を破って突出状態にある椎間板ヘルニアや、胃が横隔膜の食道裂孔を通じ、
縦隔側へと飛び出た状態の食道裂孔ヘルニア。
腹膜で包まれた臓器が腹壁外へと脱出した状態の腹壁ヘルニア。
臍ヘルニア(出臍)、鼠径ヘルニア(脱腸)などがあります。

この中で多いのが、「椎間板ヘルニア」になります。
このヘルニアは、イメージ大福からあんこが飛び出てしまうように、線維輪が何らかの外力や変性によって傷が付き、だんだんその傷が大きくなっていくことにより髄核が飛び出てしまいます。

ヘルニアの症状としては、SLR検査をしたときに腰に痛みでたり、足や殿部の方に痺れや痛みがでてくる場合はヘルニアの可能性が高いです。
また、腰を前に曲げたときに痛みがでます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、ヘルニアでお悩みの方がいらっしゃっています。
治療をして痛みを出にくいお身体にするようにしています。