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首の痛みはなぜお起こる

2018.04.14 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは。

本日は「首の痛みがなぜ起こるか」を説明していきたいとおもいます。

皆さんは筋力不足が原因で首が痛くなるって聞いたことありますか?
首が痛くなるとやる気など起きませんよね?
また、どの動作が痛いのかわからない時があるため、首を動かしたくなくなります。

身体のバランスを支えているのは筋肉です。
姿勢を維持したり、走った時に転ばないようにしたりなどなどです。

首周りの筋肉は、重たい頭を支えています。
この首周りの筋肉に負担がかかるのは頭が前に出てしまっている姿勢の方が多いです。

姿勢が悪くなると、頭が前に出てしまうことで、首の筋肉が伸ばされてしまいます。
頭の重さに首周りの筋肉が耐えられず筋肉が緊張してしまい血流障害が起き痛みが段々起こってきます。
さらに悪化すると傷つき、さらに痛みに変わってしまうのです。
首の痛みが起こってしまうことで、頭痛に発展してしまうが場合もあります。

もし首の痛みで悩まれてる方は治療を受けることをお勧めします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、首の痛みに対して、患者さん一人ひとりにあった治療を行っています。
頑固な首痛でお困りの方は一度当院ご相談ください。

骨盤が歪むことで

2018.04.13 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,骨盤矯正

みなさんこんにちは。

本日は「骨盤矯正」についてお話ししていきたいと思います。

皆さんの中で肩が重だるい、痛みがあるなどでお困りの方はいらっしゃいますか?

もしかしたら、骨盤の歪みが原因かもしれません。
骨盤は人間の身体の中心にあります。
また、骨盤にはたくさんの筋肉が付着しています。

骨盤が歪むことによって、身体のバランスが崩れ、肩甲骨にも歪みが生じ脚長差も出てきてしまうのです。
身体のバランスが崩れてしまうことで、見た目にも影響が出てきます。また、体調などにも影響があります。

骨盤歪むことで、肩甲骨にも歪みが生じる理由としては、骨盤が歪みます。そのバランスを上半身がとろうとするため、肩甲骨の高さに影響が出てきてしまうのです。

脚の長さが変わってしまうと、立っているときに腰などに負担がかかってします。
そのため、腰が痛くなったり、肩が痛くなったりしてしまうのです。

この歪みを放っておいてしまうとさらに痛みが増してしまうことがあります。

そうなる前に骨盤矯正をして、骨盤をいい位置に保つことをお勧めします。
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤矯正を行い、骨盤の歪みや筋肉の捻じれを取り除いています。
興味のある方、腰が痛い方は是非お越しください。

先の細い靴を履くことで

2018.04.12 | Category: モートン病,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

モートン病を知っていますか?

この疾患は、女性に多く特にヒールや先の細い靴を履く方におおいと言われています。
女性におおいといいましたが、まれに男性にも現れます。
なぜかというと、ファッションで先の細くなっている革靴などが最近多く出てきているため、その靴を長時間はいて仕事をしているため、なる方もいます。

モートン病とは、足底指神経が中足骨頭間において肥厚してしまい、絞扼された結果、その部分に疼痛や神経症状を呈する疾患のことをいいます。

第3、第4中足骨頭間において足底神経が絞扼されてしまうことが多く、統計学的には欧米人によく好発されると言われています。

症状としては、中足骨頭間の疼痛、チネル徴候、末梢部の感覚障害などがみられます。

ここで出てくるチネル徴候とは、損傷神経幹で再生感覚神経軸索が前進している部分を軽くたたくことで、その神経支配領域にシビレ感が走る徴候のことをいいます。
損傷の部位の診断や回復の程度を知るために有用な検査法になります。

モートン病のときにもチネル徴候は診ますが、他にも手根管症候群のときにこの徴候を診ます。

指の痛みを感じたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

投球時の痛み

2018.04.11 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

学生のみなさんこんにちは!

4月になり新生活がスタートします。
部活などは決まりましたか?
本日は、野球をしている子に多くみられる「野球肘」についてお話ししていきたいと思います。

野球肘とは、投球動作の主にアクセレーション期(加速期)に、肘関節が屈曲位で過度の外反を強制されることにより起こります。
その時、内側には引っ張りのストレス、外側には圧迫のストレス、後方には衝突や引っ張りのストレスが繰り返し加わることによって発生します。
とくに、肘の骨端線が閉鎖する前の少年期では、骨、軟骨、筋肉が未発達なことと成長期特有の投球動作の関係で野球肘が起こります。

症状は疼痛で始まります。
はじめは投球時にのみ局所に疼痛があり、安静時には無痛か倦怠感がで始めます。
筋肉、腱、靭帯、靭帯付着部の障害では鋭い疼痛、関節内の障害では鈍痛を訴えます。
病態が進むと肘関節の運動制限が現れてきます。

予防・再発予防として、投球前後のウォーミングアップとクールダウン、ストレッチング、筋力トレーニング、投球フォームの改善などを行いましょう。
また、最大の要因は投球過多と考えられるので、投球数の制限を行う必要があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院には、野球肘で起こまりの学生さんがたくさん来ています。
安心して治療にお越しください。

重篤なケガ以外が多い

2018.04.10 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんは、交通事故でいちばん多いケガを知っていますか?
交通事故ときくと重篤なケガを想像されると思います。
もちろん、骨折や臓器損傷、呼吸器損傷などたくさんあります。
ですが、一番何が多いのかといわれると、これらの損傷ではなく、
交通事故での負傷で最も多いものは首の損傷の「むち打ち」なのです!

この場合のむちうちは、車同士がぶつかったとします。
その時後方方ら車が追突することで、首がムチのようにしなるため起こります。
動きで言うと、一度首が伸展して、屈曲して動きます。
むちうちの特徴としては、軽い事故であれば受傷直後の検査では異常が認められなかったり、自覚症状も無かったのに、2~3日後から症状が現れ、だんだん痛くなることです。

症状としては、首の痛みや頭痛、それよりも重くなってしまうと、めまいや痺れ、吐き気などいろいろな症状が出てきます。

交通事故でのケガの処置は早期の診察と診療のために、病院や整形外科を受診することをお勧めします。
また、治療は聖子珍でもできます!
その際は、窓口負担0円で行っております。

交通事故のケガでお困りの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

中から出てきます。

2018.04.09 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は腰痛を起こす疾患についてお話ししていきたいと思います。

腰椎椎間板ヘルニアを知っていますか?
腰痛や坐骨神経痛の中で、特に多い疾患が腰椎椎間板ヘルニアです。

青年期、実年の時期に多発します。
突然発生するタイプと、慢性的にじわじわと生じる場合があります。

「ヘルニア」とは、飛び出す、脱出するという意味があります。
椎間板は、線維輪と髄核からなっています。
その繊維輪が外傷や変性で損傷すると、中から髄核が出て、背中にある神経を圧迫してしまうのです。

イメージとしては、大福を思い浮かべてください。
かじって大福をつぶすと、中からあんこが出てきます。
これが、ヘルニアの飛び出るということです。

椎間板ヘルニアになりますと、後方にある神経が圧迫されてしまい、腰痛や足の痛みが起こったりします。
場合によっては脚の麻痺、しびれ、足の冷たさ等々を起こすこともあります。

また、腰を動かすときは、後屈よりも前屈で痛みが増します。

ヘルニアは中の髄核が出きってしまうことで、痛みがなくなりますが、なくなるまでには時間がかかるので、放っておかずしっかり治療しましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛の治療を行っています。
腰を前にまげて痛みがでる場合は、ご相談ください。

分離すべり症について

2018.04.07 | Category: 分離症,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

分離症を知っていますか?

分離症とは、腰椎の椎間板のついている前方部分は椎体、後方の椎間関節のついている部分は椎弓と呼ばれます。
椎体と椎弓の間には椎弓根というのがあります。

椎弓の部分で骨の連続性が断たれてしまい、椎体と椎弓が離れてしまった状態を「腰椎分離症」といいます。
分離症のなかで、後方部分の支持性がないため椎体が前方にずれてくるものを「分離すべり症」と呼びます。
すべり症は脊椎同士がずれた状態を指しますが、椎間板の老化による不安定性が原因でずれたものを「変性すべり症」と呼びます。

分離症が悪化してしまうとすべり症を伴います。

分離すべり症は繰り返す腰痛、または慢性的な腰痛と下肢痛を来すことが多く、高度なすべり症以外では通常、排尿排便障害は認めません。
変性すべり症も腰痛・下肢痛を来しますが、脊柱管全体が狭くなるため馬尾神経の圧迫されるため、シビレや痛みがでます。
また、間欠性跛行と呼ばれる症状や、会陰部のしびれ感や、排尿排便障害を来します。

分離症の診断には、整形外科や、病院などでレントゲン撮影をすることによって分かります。

腰のなかなか治らない痛みで起こまりの方は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。

肩こりには猫背矯正

2018.04.06 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

肩こりの原因の1つに「猫背姿勢」というものがあります。
猫背姿勢は、首に負担がかかり続け、慢性的な肩こりになります。
肩こりを治すためには、マッサージや運動もそうですが、まずは姿勢を治しましょう。

猫背の姿勢は、なぜ起こるのかというと、デスクワークやスマートフォンの操作が多くなった最近よく首を下に向けたり顎を突き出す状態でることが多くなってしまい、首や肩に負担がかかってしまいます。
また、猫背になってしまうと肩が段々前に出てきます。そうすると胸筋が硬くなってしまいます。肩甲骨周りの筋肉は引っ張られてしまい、肩こりにつながります。

座ってできる解消法!
1:肛門を閉める
2:息を長く吐く
3:息を吸う
肛門を閉めることによって、下腹部に力が入り、背筋がのびます。
また、息を長く吐き吸うことで交感神経が優位になり肩こりの解消につながります。
また、猫背の改善にもつながります。
下腹部にある丹田に力を入れるイメージで座っていることが大切です。
ただこれだけのことで、姿勢が解消されます!

他にも、運動で治すことができます。
手のひらを広げて、大きく前にのばします。
肩甲骨を使って腕を開き背の肉をしぼるように腕を動かします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、肩こりの症状をよくするために姿勢の改善を行ったりしています。

開きすぎ、閉じすぎも良くないです

2018.04.05 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,骨盤矯正

みなさんこんにちは。

本日は「骨盤の歪み」についてお話ししていきたいと思います。

みなさんは骨盤の歪みを感じたことはありますか?
骨盤は身体の中心にあり歪んでしまうと身体のバランスが悪くなってしまうのです。

みなさんもやってみてください。
骨盤の開き度チェックです。
骨盤の開きのチェックとして仰向けになった時に、足の開く角度が80~90度くらいなら正常です。
開きすぎも閉じすぎもよくありません。

どちらかやりにくいほうがないかチェックしてみましょう。
目を閉じて片足でケンケンしてみて、最初の位置から動いてしまったら筋肉などがねじれている可能性があります!

背中にどのくらいの隙間があくかでゆがみがわかります。
骨盤が前後にどのくらい歪んでいるかどうかがこれで分かります。

歪みを解消するエクササイズは、お尻歩きです!!
背筋を伸ばし足も伸ばします。
ポイントとしては、骨盤で歩くのを意識しましょう。
前に進んで後ろに戻るのを繰り返します。
これを一日10往復2セット行いましょ。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、骨盤の歪みをとるために矯正を行っています。
この矯正をおこなうことで、骨盤を正しい位置に戻すことができます。

腱板損傷

2018.04.04 | Category: 腱板断裂,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は腱板損傷についてお話ししていきたいと思います。

腱板とは、肩関節の安定性を高めている筋肉・腱の複合体のことを言います。

筋肉には何があるかというと、肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋があります。
これらの筋肉は上腕骨の大結節、小結節についています。

腱板損傷はこの4つの筋肉が炎症のような程度の軽いものから、断裂に至るまで広い範囲が含まれています。

腱板損傷は明らかな外傷がなくてもだんだんと発生していくことが多いです。
スポーツ中の怪我や、交通事故をきっかけに腱板損傷をしてしまうこともあります。
日常生活の中でも、無理な動きをして知らず知らずのうちに腱板を傷漬けてしまっています。最悪の場合、腱板を断裂してしまいます。
腱板を損傷してしまうと、肩の不安定感が出てきて、肩を動かすたびに骨が周辺組織にぶつかり、炎症を起こしてしまいます。

スポーツでは野球をしているかたに多いと言われています。
また、中年者の方は腱板の退行変性で起こると言われています。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨では、負担のかかっている筋肉の治療や電気による治療など症状や患者さんにあった治療法をしています。