TEL

月別アーカイブ

カテゴリ一覧

肩こりを解消

2018.05.16 | Category: 未分類,肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

肩こりを解消するためには、肩甲骨をほぐしましょう!

肩こりと肩甲骨は昔から深い関係があると言われています。
マッサージで何ともならない頑固な肩こりには、肩甲骨を動かすための運動をしましょう!
今回は運動をお伝えしていきたいと思います。

1.起きてすぐと寝る前に行いましょう。
・両腕を点状に突きあげます。
・その状態から、肩甲骨を下に引くように肩を下ろします。
・おろした状態で10秒キープします。
・これを10回行いましょう。
この運動のポイントは、呼吸を止めずに自然に口から吐く、鼻から吸うを繰り返しましょう。

2.立って行います
・脚を大きく開いて立ちます。
・つま先を外に向けます。
・腰を落として、肩を中に入れるように動かします。
・10秒くらいキープして反対も行いましょう。
この時も呼吸は止めずに腹式呼吸を心掛けましょう。

これらは、肩甲骨を下に動かす運動になります。
このような運動のほかに、道具を使って行うことができます!

テニスボール2個をストッキングに入れて、背中の下にいれます。
こり固まっている部分に押し当てます。
肩甲骨から腰の方へとテニスボールを順々も移動させながらこっている部分に当てていきます。
こうすることで、筋肉が段々緩んできます。
ストッキングがない場合はテーピングなどのテープで止めてもできます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、運動の仕方を教えています!気になる方は、一度訪ねてください。

おこしてしまった

2018.05.15 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は交通事故において「加害者」になってしまった時のことについてお話ししていきたいと思います。

不慮の事故で加害者になってしまっても、過失割合が10:0でなければ自賠責保険が適用できる可能性があります。
被害者でも加害者でも交通事故によって怪我を負ってしまった、という事実は変わりません。

自賠責保険自体も、交通事故で怪我をしてしまった人、に対する保険なので被害者加害者は関係ありません。

ただし、過失割合が7割以上になると補償金が減額となってしまうのでご注意ください!

自賠責保険だけでなく、任意保険に加入している方はそちらを利用して窓口負担金を0円で受けていただける可能性もあるので一度相談することをお勧めします。

加害者側になってしまい、被害者への補償などで気も張りつめてしまい自分のことは後回しになってしまいがちですが、交通事故によって怪我をしてしまったという事に変わりはありません。

「加害者だから」と悩む前に身体は正直です!
交通事故という強い衝撃が身体にかかるわけです。
平気なわけがありません!!!!

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、そんな交通事故で負ってしまったケガの治療を行っております。

腰の病気

2018.05.14 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!
腰痛ときくと嫌な感じがしませんか?
痛い、つらい、重たい、仕事をしたくないなど。たくさん出てきましよね?

本日はそんな「腰痛」に関してお話ししていきたいと思います!

腰痛の原因には「病気」が原因でおこってしまうものもあるのです。

腰の軟骨や神経などの異常によって起きる腰痛で、特異的腰痛と総称され、病院に行くと病名がつけられます。
・椎間板ヘルニア
・腰椎分離症、すべり症
・骨粗しょう症

椎間板ヘルニアは、身体を前に倒すことによって痛みがでます。
椎間を構成している髄核が何らかの影響により損傷してしまうことで後方に出てしまい神経を圧迫し痛みや痺れがでます。

分離症、すべり症とは、腰椎の疲労骨折です。
これは腰を反ったときにい痛みがでます。
衝撃や腰を反る運動をしている方に多くみられます。
この状態を放っておいてしまうと腰椎の上部が下部より前にずれてしまいすべり症となってしまいます。

骨粗鬆症とは、加齢などにより骨がもろくなってしまうことで起きます。
また、カルシウム不足とも言われています。

痛みの症状は多様で、腰や足のしびれを伴う場合や、発熱を伴う場合、激しい痛みで排尿や排便が困難になるばあいなどがあります。
場合によっては手術をしないと症状が治らないケースもありますので、さらなる悪化を防ぎ治すためには病院での診断・治療が必要です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、整形外科の診断の元、治療を行っています。

噛み合わせを治す

2018.05.12 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさん噛み癖はありますか?
肩こりの原因に噛み癖も影響してきます。

「歯列接触癖」というものがあります。
これは、普段無意識のときでも波をかみしめてしまう癖のことをいいます。
日本人の4人に1人はこの噛み癖があるそうです。
通常、身体は「歯根膜広筋反射」という上下の葉が当たると離れるようにできています。
それが何らかの理由で常に擦れている状態になってしまった症状をいいます。

この癖を長時間にわたり上下の歯を接触し続けると、様々な問題が起こってきます。

症状としては、頭痛や首の凝り、肩こり、腰痛、耳鳴り、めまいなどの症状がみられます。
原因不明の耳鳴りや頭痛などは、この癖が原因となっている可能性があると言われています。

上下の歯の接触時間が長くなってしまうと、筋肉の緊張や疲労、顎関節への負担が増えてしまいます。
起床時症状や顎関節症などの不定愁訴に関わっている可能性があります。

みなさんは大丈夫でしょうか?
簡単なチェック法をお伝えします!
1.姿勢を正しくして、正面を向いて立ちます。
2.唇は力を込めずに、上下を軽く接触させます。
3.その状態で上下の歯が接触しないように軽く離していきます。
この時、変な感じがするや落ち着かないなどの違和感がある場合は歯列接触癖の可能性があります。
いかがでしたか?

この癖は息を吐くことで改善されることが言われています。
気づいたときに息を吐いて歯を離しましょう!

癖を葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で治して肩こりを解消しましょう!

全身の捻じれ改善

2018.05.11 | Category: 全身矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

当院では、全身矯正を行っているのをご存知ですか?

まず姿勢についてですが、姿勢の主となる背骨と骨盤を支えているのは筋肉です。
それがデスクワークや足を組んで座る、スマホの見過ぎなどの生活習慣によって筋肉が歪んでしまうため、骨が歪んでずれていってしまいます。
歪みが強くなると、筋肉に負担がかかり痛みが発生します。

全身の骨や筋肉は関連しているのでひとつの関節が歪んでしまうと、隣り合った関節もどんどん歪んでしまい、色々な部位に痛みが発生してしまいます。
特に肩と腰は背骨で繋がっているので痛みが同時に発生することが多いです。
また、首にもつながっているため、痛みや歪みが出てしまいます。

当院の全身矯正は上記のような筋肉の歪みに対して頚部~骨盤周りまで矯正をしていきます。その為、筋肉がグーッと伸ばされるような感覚があります。

受けた印象ら基本的に痛気持ちいいくらいの感覚なのですが、歪みが強い場合は痛く感じる場合があります。
ペースは初めの1ヶ月は週1,2回矯正を入れていくと症状が戻りづらいと言われています。

患者様の声として、腰痛・膝痛・股関節痛の改善や血流改善をしたことによって、よかったことをたくさん声として、動きとして頂きました。

ご興味がある方は是非一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院に受けに来てみてください!

寝違えに対する考え

2018.05.10 | Category: 寝違え,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

本日は「寝違え」についてお話ししていきたいと思います。

まず寝違えとは、一般的に「寝ている時の姿勢が悪かったために生じた首の痛み」のことを指します。
ひどい寝違えの場合は、首を前後に曲げ伸ばししたり、頭を左右に動かしたりすると激痛が走りほとんど動かせなくなることもあります。
そしてちょっとした動作でも痛むため、上半身を固めた姿勢で過ごしているケースもあります。
また、寝違えは繰り返し起きることがあります。

寝違えの時は首に何が起きていると思いますか?
寝違えの時には、7個ある頸椎の椎骨の接続部分、つまり椎間関節あるは椎間板のどこかに急性の炎症が起きていると考えます。
また、寝違えでは頸椎のまわりの筋肉が硬く緊張しています。
これは炎症を生じている部分をさらに刺激しないように、筋肉が鎧のように固くなって首の動きを制限し、防御していると考えられます。
椎間関節や椎間板の炎症が激しいと、ちょっと首を動かすだけで強い痛みが生じ、首回りの筋肉もガチガチに固くなり、首を動かせないようになります。

寝違えで首が動かない、仕事に集中できない方!
葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院までお越しください!

投げて痛い

2018.05.09 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

新入生の皆さん!
学校や部活などの新しい環境にはなれましたか?

今回は、野球肩についてお話ししていきたいと思います。

野球肩とは、投球動作時に肩が痛い、腕を上げると痛い、全力で投げられない、レントゲンを撮っても異常はないなど、投球を障害する肩の病変を野球肩と言います。
投球時の痛みは野球肩が代表的なものですが、同じ肩の病変はバレーボールのアタック時や、テニスのサーブ時にも同様の病変が発生します。これらも広義で野球肩と言います。
野球肩は重症化してしまうと、手術をしなければいけなくなってしまうかもしれません。

肩の痛みが起こる原因は、筋肉と投球時のフォームが関係しています。
投球動作は肩の動きだけではなく、下肢・体幹・上肢へと身体全体から生み出されるエネルギーを指からボールへと伝えていきます。このため、腰や足などの筋肉が緊張していて筋力が低下していると、下半身で力を生み出すことができなくなってしまい、上半身の力だけで、特に腕の力だけで投げようとするので、肩への負担がかかり方を痛めやすくなってしまいます。

野球肩の病変として4つあります。
・肩峰下滑液包炎:肩関節の挙上によって、肩峰と上腕骨の間にある肩峰下滑液包炎に炎症を起こす。
・腱板損傷:腱板(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)が炎症、または損傷を起こす。
・関節唇損傷:投球動作の繰り返しなどで関節内の関節唇が損傷。
・インピンジメント症候群:腱板や肩峰下滑液包炎が肩の外転や外旋運動により、烏口肩峰アーチと衝突することで発症。

野球肩がよく見られる年齢は、小学生から高校1年生までの年齢と社会人に発生しやすいです。
小学生から高校1年生の間は、骨の成長に対して筋肉と筋力が十分に発達していないため、その状態で長時間の練習や、回数の多い投球動作を続けると肩を痛めやすくなってしまいます。
社会人は週に1回しか運動しないなど、仕事に追われて日ごろ運動していないため、体の柔軟性が失われています。これにより肩の可動域も減少しているため、腕の力だけで投げようとしてしまう傾向があります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、野球肩を再発しないように、早期復帰ができるように治療しています。

交通事故治療

2018.05.08 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

ゴールデンウイークはいかがでしたか?
この時期に多いのが、交通事故なのですが、みなさんは交通事故に遭われていないですか?

交通事故に遭ったら、必ず医師の診断を受けて下さい。

救急車で運ばれるような負傷は別にして、身体に痛みが無くても必ず当日のうちに病院に行き、医師の診察を受けましょう。

事故直後は加害者も被害者も興奮状態にあります。
このような状態ですとたとえ骨折をしていても痛みを感じない場合があります。
また、むち打ちなど交通事故特有の負傷は、事故後数日経過してから痛みや不調をが出る場合が多くあります。
時間が経過してから訴えても治療費などの支払いが受けられない場合があります。

損害賠償請求を行う場合、医師の診断書が必要です。
診断書作成は、法的に医師のみに認められているものです。
治療費の受け取りを可能にするため、特に後遺障害診断書は医師が作成したもののみが有効とされています。
後遺障害の認定を申請する段階になっていきなり整形外科を受診しても、被害者にとって十分な後遺障害診断書の作成は難しいです。

まずは医師の診断を受け、整骨院に通う事をお勧めします。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、窓口負担0円で治療をしています。

腰痛は国民病

2018.05.07 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛にお困りの方は多いのではないのでしょうか?

腰痛とは男性では1番目、女性は肩こりの次に訴える症状とされています。
その数は年々増加傾向にあります。
今では国民病とも呼ばれている腰痛に悩まされているかたは多くいます。

腰は、腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成されています。
腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり障害が起きることで発症しますが、その他にもさまざまな要因が腰椎の発症に関係しています。
原因が特定できるのはわずか15%程度と言われています。

腰椎が直接障害される圧迫骨折や、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄などがありますが、その他、細菌感染やがん、臓器や血管などの病気が原因となり、腰椎を引き起こされます。
一方、残りの85%は、レントゲンなどの検査をしても原因が特定できないといわれています。

このような腰痛では、生活習慣、ストレスや不安、不眠など心の状態が影響していることもあります。また、見た目にはわからない神経の障害によって痛みが生じることもあります。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、腰痛を今後出ないように治療をしています。
お悩みのかたは、当院にお越しください。

一番多いケガ

2018.05.05 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回はみなさん一度は経験をしたことのある「足関節捻挫」についてお話ししていきたいと思います。

足関節捻挫はスポーツの急性外傷の中で、最も発生頻度の高い外傷です。
また、スポーツだけではなく、普段の生活の中でも起こりやすい怪我の1つです。

足関節は脛骨・腓骨・距骨から構成され、外側と内側は靭帯で補強されています。
外側は前距腓靭帯・後距腓靭帯・踵腓靭帯で補強され、内側は三角靭帯という強い靭帯で補強されています。

スポーツでは、バレーボールやバスケットボールで足関節捻挫の頻度が多くなっています。
ジャンプして着地した際に捻ってしまうことが多いです。
サッカーやラグビーなどの接触プレーをはじめ、野球のスライディング時、テニスのターン時にも多く発生します。
この時、内側に捻ってしまう(内反捻挫)ことが最も多いです。この内反捻挫では、前距腓靭帯を損傷することが最も多いです。
時に外側に捻ってしまう(外反捻挫)こともあり、三角靭帯の損傷を起こします。

捻挫は靭帯の損傷程度により、Ⅰ度、Ⅱ度、Ⅲ度の3つに分類されます。
Ⅰ度…靭帯繊維の微小損傷。痛みや腫れ、圧痛、機能障害も軽い。
Ⅱ度…靭帯の部分断裂。足関節の不安定性が軽度から中等度にみられる。機能障害も認められる。
Ⅲ度…靭帯の完全断裂。足関節の不安定性が著明にみられ、機能障害も高度にみられる。
このように分類されます。
Ⅲ度の損傷になってしまうと、靭帯縫合などの手術療法が必要な場合があり、スポーツ復帰には時間がかかってしまいます。

特に多いのは損傷度Ⅱ度が多いと言われています。
捻挫を放っておく方が多いのですが、しっかり治療を売ることによって再発の予防になります。
治療は、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください。