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腰痛の出る疾患

2018.07.16 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

腰痛になってしまうとつらいですよね?
腰痛が起こる疾患というのがあるのを知っていますか?
「腰痛がおこる疾患」
・腰椎椎間板ヘルニア
→ヘルニアとは、飛び出すといったような意味があります。
椎間板が損傷や加齢による変性によって、外に飛び出してしまうことで神経や血管を圧迫してしまうことで痛みを起こします。
また、下肢にしびれが出る場合もあります。

・脊柱管狭窄症
→椎骨と椎骨の間が狭まってしまうことで痛みが出てしまいます。
この症状は長く歩けないのが特徴です。ですが少し休むとまた歩けるようになります。

・腰椎分離症
→いわゆる疲労骨折のことです。
腰をそることが多いスポーツをしている方に多くみられます。
中学生までのお子さんに多いといわれています。

・側弯症
→背骨が曲がってしまっている状態です。
先天性、病原性、思春期特発性側弯症の3つに分類されます。

このように腰痛が起こる疾患がたくさんあります。
痛みを伴う前に気付けることが一番ベストですが、症状が出てしまったら悪化させないことが最優先になります。
そのためには、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお越しください!
しっかり治療をして痛みのない身体を作っていきましょう!

肩こりとさよなら!

2018.07.14 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

肩こりの原因となりうる解剖学的な筋肉は主に、僧帽筋、三角筋、肩甲挙筋と言われています。
肩こりは、多くの人が感じている不快な症状です。頭部から肩、背中にかけての硬くなった感じ・重だるい・張り感・痛みなど、感じ方には個人差があります。主にこの筋肉が捻れてしまったり、傷がついてしまうことにより肩こりという症状が出てきます。さらに症状がひどくなると頭痛や神経症状まででる場合もあります。

首こりの原因はどのようなところにあるのでしょうか?

人間の頭は5〜6キロあると言われています。
その頭を支えているのが首〜肩周りの筋肉です。
その頭が前に出てしまったり、
肩が内巻きになってしまうことで
首〜肩周りの筋肉が伸ばされてしまいます。
どのような時に肩がこるかを自覚している人もいれば、よくわからないが、いつのまにか肩に力が入ってしまいこってきてしまう
などと言われ方もいます。

解消法です!
肩こりでみられるように、筋肉が硬くなりこりが生じると、血行が悪くなるのですが、そうなると筋肉への必要な酸素や栄養が運ばれなくなり、酸欠状態に陥ります。
これが肩こりを慢性化させるきっかけとなるのですが、慢性化を予防、解消するために、ご自身で筋肉を動かす必要があります。
肩こりに効果的な筋肉を、動かすことによって、筋肉のもつ収縮・弛緩の働きを促します。すると筋肉の血行も促進され、過度に緊張した筋肉がやわらかくなっていき、こりが楽になります。また、適度な運動もしていくとなお良いでしょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で肩こりとサヨナラしませんか?

首の痛みはなぜ起こるか

2018.07.13 | Category: 葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは!

みなさんは、朝起きたとに首が痛い、肩が痛くて動かせない!
といった経験をされたことありますか?

それはもしかしたら寝違え症状かもしれません!!

寝違えとは、一過性の筋痛といわれるものです。
起こる原因としては、寝る姿勢が悪くなってしまうことが1つとして考えられます。
また、ご自身にあっていない寝具の使用も寝違え症状の原因になります。

症状としては、脇の下に通ってる神経を圧迫してしまい筋肉に影響が出たり、血管を圧迫してしまい筋痛が生じたりします。

寝違え症状が出た場合まずは冷やしましょう。
急性症状なので、48時間以内であれば冷やすことをお勧めします。

また、そのままにせず治療を受けることをお勧めしますが、できる範囲で良いので肩をゆっくりと少し大きめに回しましょう。
血流が良くなり、圧迫されていた神経の興奮を抑えられます。

寝違えを起こさないようにするためにも、枕や敷布団を自分にあった高さ、固さにすることや、普段から肩や首の筋肉を緩ませておくことが寝違え症状を出さないようにするために必要です。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、寝違えによるくびの痛みを取る治療を行っています。

リトルに多い

2018.07.12 | Category: スポーツ障害・怪我,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

学生のみなさんこんにちは!

みなさんはどんなスポーツが好きですか?
今回は野球に多いけがについてお話していきます!

野球のピッチャーに多い「リトルリーガー肩」というものがあります。

リトルリーガー肩とは、小学生高学年から中学生に起こる、上腕骨近位端骨端線離開のことを言います。
骨端線とは子供特有のものです。大人になるにつれてこの骨端線は硬化していきますが、子供は未発達のために骨端軟骨が残り、X線上では映りません。
肩のこの骨端線が離開してしまうことを、野球をやっている子供に多く発生するので、リトルリーガー肩と言います。

リトルリーガー肩には以下のような症状があります。
・投球動作時の肩の痛み:最初は投球時の痛みだけですが、進行していくと日常生活動作でも痛みが出るようになります。
・上腕の回旋時の痛み:上腕の内旋、外旋運動を他動的に強制すると痛みが出ます。
・骨端線(成長軟骨)に一致した限局性圧痛
・肩関節周囲の筋肉の萎縮:症状が進行してしまうと肩関節の筋肉の萎縮が起こる場合があります。

このような症状が出た場合は、監督やコーチのみなさんは、筋肉痛だ!といわずに、しっかり病院や整形外科で診断をしてもらってください。
将来にかかわってくるので、時には休息を与えてあげるのもいいと思います。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、リトルリーガー肩の治療を行っています。
今後痛みの出ないような、1日でも早く復帰できるように行っていきます。

骨盤が歪む

2018.07.11 | Category: 全身矯正,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は当院で行っている「全身矯正」についてお話していきたいと思います。

みなさんはどんな時に「骨盤が歪んでいる」と思いますか?

骨盤が歪む原因については生活習慣や日常的な癖などが考えられます。
・座るときは足を組む。
・立っているときに片足に重心をかける。
・カバンをいつも同じ肩にかけている。
・長い時間おなじ姿勢でいることが多い。
このような癖がある人は骨盤が歪んでいる恐れがあります。

骨盤は身体の中心にあり、「体を支える土台」の役割を担っています。
ところが、普段の姿勢や間違った生活習慣、運動不足などによって骨盤はゆがんでいきます。
骨盤のゆがみは、全身の骨格に悪影響を及ぼし、腰痛・膝痛・肩こり・首の痛み・頭痛・冷え性・便秘・生理痛・生理不順といった不快症状や、胃腸障害・高血圧といった生活習慣病を招く原因になります。
また、猫背や下腹が出るといった身体系の悪化も招いてしまうのです。

このようにならないためにも、葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で一度受けてみませんか?

矯正と聞くと「ボキボキやる」というイメージを持っていると思いますが、全身矯正はストレッチの要素が大きいので受けていると気持ち、すっきりする、などと言われています。

示談って何?

2018.07.10 | Category: 交通事故専門治療,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

本日は、交通事故の示談交渉について書いていきたいと思います!
交通事故では、受けた被害について補償を請求する際、「示談」という形で加害者と交渉を行います。この時、全てに法律が関係してきます!
そして、受け取る補償額も、「示談交渉」次第で変わってきます!
法律が関係するので、間に弁護士さんが入ることがほとんどです。
「示談交渉」というのは、治療期間、補償額に大きく関わる事項です!
ここまでの事を聞くとすごく大切なんだ!と思いませんか?
よくわからない方が多いと思いますが、それだと、損をしてしまう可能性もあります。

「示談交渉」は事故後すぐに始めることも可能です。示談交渉は事故後いつでも開始することが出来ます。その場での口約束やメモ書き程度でも示談が終了したと見なされることがあるので注意してください。軽い事故とはいえ、車両の損傷は目に見えない所で起きている場合がありますし、怪我が無いようにみえてもむち打ちなどの症状は後から出てくることがあります。見知らぬ相手との交渉なので、一刻も早く示談を終わらせて立ち去りたいという気持ちは分かりますが、気を付けましょう。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では、交通事故に強い弁護士の先生を紹介しています。
お気軽にご相談ください。

腰痛になりやすい人

2018.07.09 | Category: 腰痛,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

今回は、お悩みが多い「腰痛」についてお話ししていきたいと思います。

腰の構造を知っていますか?
私たちの姿勢を維持している骨の中心となるのが脊椎です。この脊椎から数多くの骨格が広がり、体を構成しています。
脊椎は24個の骨の結合体でその間に椎間板と呼ばれる衝撃を吸収するためのクッションの役割をする軟部組織があります。腰の構造はこの脊椎の一部になっています。

腰痛になりやすい人は一体どんな人なのでしょう?
・先天的に骨格に異常がある人
・骨の形、配列に問題がある人
・椎間板ヘルニア
・華奢な人
・筋肉のアンバランス
・腰に負担のかかる動作が多い人
・座りっぱなし、立ちっぱなしなど同じ姿勢が長時間続く習慣がある人
などです。
みなさんは当てはまるものがありましたか?

このほかにも、筋肉が傷ついてしまい、腰痛になってしまうこともあります。
痛みや違和感を我慢せずにすぐにご相談ください。

最後に、腰痛を改善するのに有効と言われている腰痛体操を一部ご紹介します。
まず、仰向けになり膝を立てます。そのまま腰を動かさずに、膝だけ左右にゆっくりと振ります。左側が床についたら今度は右側というように、膝を180度の範囲で動かします。この時大事なのは、ちょうどちょうど腰のあたりがほぐれて気持ちくらいがちょうどいいです。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院で腰痛の改善をしませんか?

首の痛み

2018.07.07 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石,首痛

みなさんこんにちは。

首の痛みでお困りの方はいませんか?
また、周りで困っている方はいませんか?
今回は首の痛みについてお話ししていきたいと思います!

首の痛みと漠然と言っても様々あります。
ストレートネックや頚椎ヘルニア、寝違えなど、痛みの出る原因は様々です。
これまで悪いとしてきた「パソコン姿勢」は、まだ腕や上体を動かす余地があるのでましですが、スマホ姿勢では、目はおろか、顔さえ動かさず、動いているのは人差し指1本だけなのです。
このような姿勢でいると、頭蓋骨と頚椎の境目である「後頭窩(こうとうか)」といわれる個所ががちがちに固まってしまいます。
首の後ろの「僧帽筋」や「頸板状筋」、背骨に沿う「脊柱起立筋」といわれる筋肉は、前に傾いた頭によってピンと引き伸ばされてこれ以上引っ張られないようにと悲鳴を上げます。これらの筋肉は、頭が真っすぐ乗っていて適度に収縮できるものです。強く引っ張られっぱなしになることによって、損傷や炎症を起こし、首に痛みがでます。
首には大切な神経や血管があります。
そのため、目の痛みや頭痛といった神経的な痛みにつながってしまうのです。
この首の痛みを取り除くために必要なのが、「姿勢の改善」です!
当院では、首の痛みを根本的に解決するために、矯正治療なども行なっております!
首の痛みでお困りの方、ぜひ一度葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にご相談ください!

五十肩の痛み

2018.07.06 | Category: 五十肩,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

こんにちは。
本日は五十肩についてお伝えします。

五十肩という言葉を聞いたことがありますか?
本日は「五十肩」についてお話ししていきたいと思います。

肩関節周辺の組織に変性が起こり、生じた炎症によって痛みが起こる肩関節周周囲炎のことです。40代以降に発症する事が多く、一般的に四十肩、五十肩といいます。突然痛みが発生する急性期と、肩の動きが制限される慢性期があります。半年から一年半ほどで自然に痛みが軽くなり、肩が動かせるようになります。急性期と慢性期の説明をしていきたいと思います。
□突然激しい痛みがあらわれる急性期
 ある日突然、腕を動かしたときに肩に鋭い痛みが発生するのが四十肩・五十肩の典型的な発症パターンです。ほとんどが片側の肩のみに症状があらわれます。その後、肩を動かすときに、痛みが二の腕や手先に伝わるようになります。しびれをともなうこともあり、眠れないほどの痛みが生じることも少なくありません。これは肩関節の炎症によるもので、急激な痛みは、数日間で治まります。
□肩を動かせる範囲が制限される慢性期
 急性期の痛みが治まるとともに、鋭い痛みから鈍い痛みへと変化し、肩を動かせる範囲がだんだん狭くなっていくことがあります。とくに肩を上げたり、後ろに回す動きが困難になります。これを拘縮といいます。痛みのために、肩の筋肉を動かさないでいると、組織の癒着が起こり、さらに動かなくなって治癒が長引きます。

葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院では五十肩でしっかり腕が上がるように治療いていきます。

肩の不安定性によっての痛み

2018.07.05 | Category: 肩こり,葛飾区奥戸,葛飾区東新小岩,葛飾区立石

みなさんこんにちは!

みなさんの中で、身体が柔らかく肩の関節が緩い、たまに痛みや重だるさを感じたことがある方はいませんか?

その症状は、肩関節の不安定症があるかもしれません。

外傷性や、反復性といったものではなく、肩関節の構成骨や肩甲帯筋に明らかな異常がないのにも関わらず、肩関節に動揺性を認める不安定症を「動揺性肩関節」といいます。

この症状は若年者や女性、投球やバレーのスパイクなどのオーバーアーム動作を行うスポーツ選手などに多いと言われています。
肩に緩みなどが出てしまうと、「ケガかな?」「おかしいのかな」と思いますが、そうではなく両側性になります。

どうしてこのような症状が出てしまうのでしょう?
持ち上げる動作や上腕の牽引動作、スポーツ活動による使いすぎなど軽微な外力により、疼痛、だるさ、不安定感を訴え発症する場合があります。
動揺性肩関節は関節窩の形成不全、コラーゲンの代謝異常などの原因が考えられますが、明らかな原因は不明であり特発性といえます。

このような症状が出た場合は、トレーニングを行い、インナーマッスルを鍛えましょう!
インナーマッスルを鍛えることで肩関節がだんだん安定してきます。
トレーニングとしては、地味な動きになってしまいますが、とても大切です!1

肩に緩みや、抜けそうな感じが出てきたら葛飾区奥戸、立石、新小岩にある、まつなが鍼灸整骨院にお任せください。